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元「心険」ホームページより 業務内容など

2013/05/04 00:00  Category:×険妄想ブログより

「幸福の科学」から分派した自称カウンセラー団体「心険」の元ホームページより
2012年にコピーしていた業務案内など(現在は内部分裂して不明)
トピックは記事整理のため3月公開分に設定しています。

代表ご挨拶

心検の新しい取り組み

心検のカウンセリングとは

カウンセリング講座のご案内

ベーシックコース(全10回)

ハイグレードコース(全50回)

カウンセリング講座料金

心検(こころけん)基本理念

「宇宙心理学」の取り組み



【妄想カウンセラー種村流公開霊言/種村・心検のやり方】

「赤い自転車」との対話

菊池寛、楽しく語る(1) /菊池寛、楽しく語る(2)  /菊池寛、楽しく語る(3) 

ある市長との対話

ある教団関係者の「虚構カウンセリング」もくじ



(更新 2013/09/10 もくじを作り直しました|| 09/15 忘れていた「ある市長との対話」をリンクしました)

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「赤い自転車」との対話

2013/05/03 12:00  Category:×険妄想ブログより

(元)心険ブログ より   赤い自転車 2012年07月17日
http://www.kokoroken.or.jp/blog/140mg3

先日の心検の授業でのことです

相手の人の意識や、潜在意識に思いを寄せて、その方と対話をするという「訓練実習授業」がありました。
実習が始まった時に、生徒の皆様に交じって、一緒にやってみることにしました。
私はこの授業は何度か経験していましたので、この日は、人を対象にするのではなく、幼い頃の懐かしい物と対話をしてみようと思いました。

小学生の頃に思いを巡らせてみると、自分が使っていた「赤い自転車」が思い出されました。それは何の飾りも無い子供用の自転車です。何度もペンキを塗り直した、表面が段だらになっているような素朴な自転車です。もう遠い昔に使えなくなって処分され、あるわけの無い自転車ですが、心の中には鮮やかによみがえってきたのです。そんな自転車との対話が可能なのかと思いながら、「自転車の心」に自分の心を合わせてみました。
すると自転車が語り始めたのです。

自転車「あなたが自転車をこげるようになって、私に乗ってくれた時、私は、『自由自在に私を操り、乗り回してくれる人に巡り会った』と思い、とても嬉しかったのです。」
「あなたは、私のハンドルを巧みに動かし、野原や、川べりや、行ったことのない遠くの道を、思い切りペダルを踏みながら、走ってくれました。」

「そうそう、そうでしたね。僕はあの「赤い自転車』は、僕の心、僕と一体の存在だったような気がします。」

自転車「そうでしたね。私も、あなたの心と一つになって、風を切りながらスピードを出して走っていましたよ。」

「今日は久しぶりに、乗せてもらっていいでしょうか?」

自転車「もちろんいいですよ。私も久しく乗ってもらってなかったので嬉しいです。今日は思い切りペダルを踏んでくださいね。」

「じゃあ、僕が一番気に入っていた、あの小川に沿った細い道を走ってみようか。」

自転車「そう来ると思っていましたよ。」

こうして授業中に私は、赤い自転車に乗って野原を超えて小川に沿った、自転車がようやく通れる細い道を走ってみたのです。
私は少年です。裸足にズック靴を履いて、野球帽をかぶり、ランニングシャツを着ています。
小川のせせらぎが聞こえます。若葉の匂いも感じます。明るい太陽の日差しも注いでいます。
心は自由です。何ににも捉われていません。空を飛んでいる気分です。
景色は50数年前です。若く美しい母親の顔も出てきます。仲の良い弟の顔も見えます。
住んでいた家が、そのままの形で見えてきました。庭に生えている草花、玄関のガラス戸、台所やお風呂場の様子。その時間の中で、現実のように動いているのです。皆がその時間をいきいきと生きているのです。私は、少年の心で、その世界にいるのです。<
自転車と対話をしていたはずの私が、その時間の中に入り込み、その時間の景色をまざまざと見ているのです。見ているだけではないのです。母や、弟と楽しく話しをしているのです。
残念なことに「実習訓練」の時間は、講師の修了の合図で終わってしまいました。
今はもう姿も形も無い「赤い自転車」は、タイムマシーンのように、私を50数年前の時間に誘ってくれたのです。
今度、弟と二人で、老いた母親の見舞いに行きたくなりました。





△このように、昔乗っていた自転車の意識とも対話できるというのが、種村流潜在意識との対話です。潜在意識の中で、その自転車に乗ることもできる・・・。これははただの空想ですよね? 何十万円かのセミナー料金を払って種村流宇宙心理学・カウンセリング(?)を学ぶと、こういう子供だましを信じるようにマインドコントロールされるということ。
種村氏のいうところによれば、人間の潜在意識とは守護霊であると。潜在意識=守護霊=過去世。この図式は、高橋GLAオリジナルとその亜流である大川幸福の科学の発想そのまんま。
ところで、自転車も金属製品等にリサイクルされて転生していると考えるのでしょうか?



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元「心険」ホームページより 「心検の新しい取り組み」

2013/03/20 00:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/blog/919fid
心検の新しい取り組み  2012年07月18日

心検では従来から、相手の表面意識や潜在意識に、自分の心を合わせ対話すると言う、独特の手法を使いながら、相手の方の気持ちを多角的に理解することを可能にして参りました。

その結果、対話をしながら、相手の言葉を聴くだけではなく、相手の言葉の背景にある、悩みや苦しみの波動そのものが、こちらの心に映し出され、感じ取ることが出来るようにもなりました。また、さらに言えば、相手の方の悩みや悲しみだけではなく、今はそのように苦しんでおられるけれど、本来その方は、どのような精神の持ち主で、どのような人生を生きていくべき人なのかと言うことが、深層潜在意識からのメッセージとして感じ取ることが可能となってきました。

その結果、その方を一段と深く理解し、受容することが出来、その方の問題の本質に迫り、解決速度が目覚ましく向上いたしました。
これは、ここ数年間での実験を繰り返して得た結論でもあり、かなりの精度で認識できる状態になっております。またこれは、心検の「カウンセリング講座」の最大の成果でもあります。

現在、「心検ブログ」で発表させていただいている内容も、そのような研究の成果から生まれたものを数多く掲載させていただいております。
しかし、これを以って、心検の終着駅であるとは決して考えておりません。
心検は新しい領域の研究開発に取り組みたいと思っています。
本当に数多くの人々の心を救済していくためには、まだまだ様々な努力が必要なのです。

既に数年前から研究に取り組んでいることの一つに、生きている方の意識に同通するだけではなく、すでに地上を去った人の意識との対話に取り組んでおります。
その結果、従来の生きている人の意識との交流と、まったく違和感なく、交流を行うことができるということが分かって来たのです。
すでに数年間にわたる検証をして参りましたので、一定の研究の成果が出てまいりました。
そこで、具体的内容の一端をご紹介してみようと考えております。
次回以降の「心検ブログ」を通して、研究成果を発表したいと存じます。
引き続きご意見、ご質問にもお答えしていきたいと存じますので、ご愛読よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 心検

代表 斎藤敏之



△「心険」の新しい取り組みというのは、「幸福の科学」霊言と同じ手のものであり、カウンセラーは霊能者や超能力者のまがいの能力を得たという触れ込みです。その古い手法を新しい心理学だと称しています。

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元「心険」ホームページより 「心検(こころけん)基本理念」

2013/03/20 00:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/about-us
心検(こころけん)基本理念

基本理念

人生とは、心の新たな成長の機会であり、新しい人格的な力を獲得するために用意された道場であるとともに、心の成長は人生の目的そのものであると言えます。
心検(こころけん)の基本理念は、社会の多くの人々の、心の成長を妨げているものを取り除き、心の進化を促し、各人が、心(たましい)の持つ本来の使命に目覚め、幸福な人生を歩んでいくことに貢献します。

また、現代社会での、「いじめ問題」にも正面から取り組み、いじめを社会から撲滅し、子供たちの明るい未来を創造します。

更に国内では毎年、自殺者数が3万人を超え、大きな社会問題になっている。自殺は本人の人生の使命の放棄でもあり、人の魂(たましい)にとって致命的な傷を負う行為である。社会的な損失も大きく、自殺に至る様々な心の悩みに対処し、撲滅することは心検(こころけん)の発足のきっかけでもあります。

また、近年、身近な出来事の中に、地球以外の知的生物(宇宙人)とのあいだに、様々な問題が数多く発生しています。
特に、アメリカを中心として多発している、宇宙人によるアブダクション(誘拐)事件によって生じる精神的外傷に対し、積極的にその治療方法の研究を進め、「宇宙心理学」の分野を確立します。
総合研究所研究テーマ「宇宙心理学」についてはこちらをご覧下さい。

上記の基本構想に基づき、多くの人々が幸福な社会生活を送ることができるよう貢献することが、心検(こころけん)の使命であると考えています。


「いじめ」と「自殺」


「いじめ」による子供たちの傷は、その後の人生に大きな後遺症を残すだけではなく、教育の現場では、本来の使命を果たすことを著しく妨げています。

子供たちの「いじめ」をもたらす原因について徹底的に探求し、解決を図っています。

「自殺」は、単なる存在の消滅ではなく、自殺は人生の目的や使命を果たすことを放棄することであり、永遠の生命が致命的な傷を負う行為です。また、家族や周囲の人々の心や、経済的な損失も大きく、不幸の再生産を生じさせる破壊的な行為です。自殺者の撲滅は心検(こころけん)発足の大きなきっかけでもあり、今後引き続き取り組んでまいります。
(平成10年より13年連続で3万人を超える自殺が発生。)

内閣府自殺対策推進室
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/

警察庁自殺者概要
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/H22jisatsunogaiyou.pdf


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元「心険」ホームページより 「代表ご挨拶」

2013/03/20 00:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/about-us/association

代表ご挨拶

平成19年7月から様々な研修会、セミナー、交流会を開催し、カウンセリング講座に取り組んできた活動が多様化し規模が大きくなり、より一層社会性が増してきたことふまえ、平成22年2月に「一般社団法人カウンセラー検定協会」を設立致しました。その後、東京都品川区への移転に伴い、名称を「一般社団法人 心検(こころけん)」と改め、皆様により一層、親しまれる組織を目指して活動しております。

一般社団法人 心検(こころけん)
代表理事 斎藤敏之


プロフィール
20年にわたる外資系ホテルでの勤務、10年間精神世界に係わる出版会社に勤務。その後、大手レストラン運営会社勤務などを経験。多くの人々との交流の中で「人の心の尊さ」を痛感。

時代の要請と共にますます事業内容の重要性が増し、責任ある立場を強く認識しております。
力強く取り組み、多くの人々の幸せに貢献してゆきたいと思います。


心検(こころけん)総合研究所
所長 種村 修


プロフィール
京都大学在学中より心を中心とした研究を深め、その後、セミナー、講演会の講師としての活動に取り組むと同時に、個人相談業務の経験を経て、現在心検(こころけん)総合研究所において「心理学検定教科書」の制作監修やカウンセリング講座プログラムの制作、また新たな分野の研究責任者として活躍。

社会の様々なところで閉塞感があり、従来の価値観では前に進まないような時代となっています。私たちの研究や、プログラムが多くの皆様の幸福につながることを願って、取り組んでいきたいと思います。


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