QHS



K教団の金銭感覚…在家時代を振り返る [種村修.]

2016/03/09 19:49  Category:k+t(仮)

K教団の金銭感覚…在家時代を振り返る(1) 2016年3月8日
・出家と在家と除名を経験して
・在家時代と御布施
K教団で熱心に活動する人は、お金を出し尽くしてゆきます。次から次からお金が必要になり、お金を出せば出すほど悟りに近づけるように思い、さらにお金を出せば出すほど信者や教団から祝福されるので、布施がやめられなくなります。まるで布施依存症のようです。そして金銭感覚が狂っていきます。
http://tanemura1956.blogspot.com/2016/03/blog-post.html


K教団の金銭感覚…在家時代を振り返る(2) 2016年3月9日
・組織に溜まる不満
・最初に感じた在家信者の怒り
熱烈信者であればあるほど、教祖や教団の方針に疑問や不満を持つことを自分に禁じます。それは「疑」であり、「悪魔のささやき」であるから、「不満も疑問も持ってはならない」と、一種の宗教的な「禁止令」を自分に対して発令するのです。
そうした典型的な熱烈信者でも、現場で活動していると疑問に思うことが増えてきます。
http://tanemura1956.blogspot.com/2016/03/blog-post_9.html


*    TB(-) | CM(-)

【改定版】対幸福の科学「いわゆる植福」返還請求に込められた思い [種村修]

2015/11/03 22:30  Category:k+t(仮)

種村修ブログ 2015年11月2日
http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/11/blog-post_20.html

幸福の科学法身室様のご指摘をいただいて、松本弁護士にもご指導をいただいて、(特別投稿)「対幸福の科学『いわゆる植福』返還請求に込められた思い」の改訂版を再び掲載します。さらに内容が充実した内容になったことを、幸福の科学法務室様に感謝します。

対幸福の科学「いわゆる植福」返還請求に込められた思い
納骨壇入園料や永代供養の申込金の返還を求めて、第2陣の返還請求訴訟が、遅くとも年内には始まる見込みです。これは第1陣の4名の女性たちによる勝訴判決をうけて、その人数・規模を数倍にした納骨壇申込金・永代供養料などの返還請求訴訟となる模様です。
続き >> http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/11/blog-post_20.html


▼経過 種村修ブログ

2015年10月27日
(緊急投稿)対幸福の科学「いわゆる植福」返還請求訴訟に込められた思い
●註 改定して上記最新稿

2015年10月31日
1.幸福の科学法務室からの通知書届く
10月27日付の「(緊急対応)対幸福の科学「いわゆる植福」返還請求訴訟に込められた思い」の記事に対して、幸福の科学法務室様より、記事に誤りの部分があるとしてご指摘が書かれた「通知書」を「配達証明」で頂きました。この「通知書」でご指摘いただいた箇所は3点です。
続き >> http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/10/blog-post_10.html


2015年11月1日
幸福の科学「通知書」騒動の反響
http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/11/blog-post_1.html


2015年11月2日
幸福の科学法務室「通知書」の見解への疑問・・・「対価性」
(この原稿は10月31日のブログの続編です。
http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/11/blog-post_43.html


*    TB(-) | CM(-)

「幸福の科学」永代供養等の返還を求めて第2陣の返還請求訴訟が年内には始まる見込み [種村修]

2015/10/27 18:00  Category:k+t(仮)

種村修ブログ 2015年10月27日火曜日
(緊急投稿)対幸福の科学「いわゆる植福」返還請求訴訟に込められた思い・・より
http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/10/blog-post_29.html

▼本稿は改定済み。下記アドレスへ
2015年11月2日 http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/11/blog-post_20.html


(紹介)
納骨壇入園料や永代供養の申込金の返還を求めて、第2陣の返還請求訴訟が、遅くとも年内には始まる見込みです。
これは第1陣の4名の女性たちによる最高裁での勝訴をうけて、その人数・規模を数倍にした「いわゆる植福」返還請求訴訟です。
「いわゆる植福」と書いたのは、このお金は対価性のあるものであり、植福・布施とはみなせないと最高裁で判例が出ているからです。
松本憲男弁護士の元には、最高裁の勝訴以来、ぞくぞくと訴訟希望者が集まりつつあるといいます。

今回の投稿者は、その原告のお一人です。どのような思いを持った方が訴訟に加わっていらっしゃるのか、その思いの一端を知っていただきたくて、投稿を掲載させていただきます。
「今の思いを書き綴りました。ぜひ、活かしていただければと思います。」
という投稿者の気持ちを感じ取っていただければ幸いです。
続き >> http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/10/blog-post_29.html

*    TB(-) | CM(-)

幸福の科学は納骨壇申込金・永代供養料を元信者に返却しました![種村ブログ]

2015/03/02 22:21  Category:k+t(仮)

2015年3月2日月曜日  by 種村修 

さる平成27年2月13日、宗教法人幸福の科学は納骨壇申込金、永代供養料等の返還を求めて提訴していた4人の元信者(原告)に対して、原告側弁護士を通じて返金してきました。

これは、さる平成26年12月18日東京高等裁判所で第一審の東京地裁に続き、幸福の科学側に納骨壇申込金(うち9割)と永代供養料(全額)および延滞支払を命じたのを受けて、幸福の科学側が支払ったものです。

幸福の科学は、第一審の東京地裁の判決による強制執行を免れるために担保金を差し入れて、裁判所に強制執行停止の申入れをしていました。裁判所からその知らせを受けたときは、ある原告の元信者は、「一時たりとも、一円たりとも返金したくないという幸福の科学の妄執を感じた」と言います。

ところが、第二審の判決後は、姿勢を一転して、強制執行を免れるために元信者に返金することを選択したのです。これは「強制執行による返金という不名誉な事態をさけたい」という体裁を繕う目的だけでなく、「元信者に少しでも金利を支払いたくない」という思惑もあったのではないかと、複数の原告側の元信者は感じたといいます。

続き >>  http://tanemura1956.blogspot.jp/2015/03/blog-post.html


*    TB(-) | CM(-)

種村修 対 山田美星名誉棄損裁判 高裁判決

2014/04/01 22:15  Category:k+t(仮)

元幸福の科学信者 種村修ブログ より

2014年4月1日火曜日
控訴審・逆転勝訴の報告・・・対山田美星名誉棄損裁判


1.「種村さん、勝ちました!」

さる3月19日、私のもとへ弁護士の先生から突然メールが入りました。「種村さん、勝ちました!」は、このメール冒頭の標記の言葉です。メール本文には次のように書かれていました。

「標記の件で、本日、東京高裁の判決がありました。

東京高裁は、地裁判決の種村様の敗訴部分を取り消し、山田美星の請求を全部棄却しました。

種村様につきましては、全面勝訴です。」
 

 つまり、私が東京地方裁判所の判決に対して不服を訴え、東京高等裁判所に控訴していた名誉棄損裁判の判決が下り、私が逆転勝訴したという報告でした。

東京地裁では、私に対して名誉棄損を訴えていた幸福の科学職員の山田美星が勝利し、私は200万円の支払い(山田美星氏の請求金額は1500万円)を命じられていましたが、控訴審では私が勝訴し、東京地裁の判決が間違っていたとして判決が覆されたのです。



________________________________________________
 
△教団職員山田氏が教祖と不倫関係にあった、と言う種村氏の陳述書が名誉毀損になるかどうかという話。高裁としてはそれが事実であるかどうかには立ち入っていない。
判決を簡単に言えば、まず、種村氏の主張が事実だと社会一般に評価されるものではないということ。そして種村氏が関係者しか分からない裁判所内で何を主張しようと世間に大きく広まったわけではなく、名誉が毀損されるというほどのものではない。そんな感じ。たいしたことではない。
 


*    TB(-) | CM(-)


サイト内検索
新宗教「幸福の科学」に関する、教団側・批判側・マスコミの記事などを紹介しています。



キャッシュでキーワードがハイライト表示

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

月別アーカイブ

>>全記事更新履歴


外部リンク

    ワンコ・ニャンコ緊急ツィート コチラへ

    http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-2609.html
    犬猫リンク集