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外部リンク (画像) 文芸春秋の敗訴確定 性の儀式で「幸福の科学」に謝罪 2015年
http://0w.blog.jp/archives/67257482.html (ΦωΦ) へ(のへの)

布教所エル・カンターレ像、一体につき一万票

2009/12/30 22:11  Category:ネット掲示板から

『2ちゃんねる』より  名無しさん提供

●東京正心館「大勝利軍資金総決起大会」内容報告メール6月14日

「‥そして、1選挙区において必ず最低10体の布教所エル・カンターレ像と 最低2名の植福菩薩を輩出して下さい、2009年に入ってから 今までの合計とのことでした。
布教所エル・カンターレ像の選挙に 対する意味は一体につき一万票一万人を救い味方につけて下さる指導霊が その霊的地場のあるおかげで指導に入れるという事でした。
ですから、10体で10万票これが当選最低ラインになります (選挙区によって多少の変動はあります)」
「もとより、大黒天の神様は戦の神様でもありました。 今世紀最大の戦に大勝利するためにはたくさんの軍資金が必要となります。
当会の最も厳しい票読みをしていた指導霊の方々も、 大川きょう子党首と小林幹事長の新体制に変わり勝てないと考えていた確率が 勝てる方の確率に切り替わり、確率が上がってきています。」

〔※エル・カンターレ(大川)像は1体300万円、植福菩薩とは1000万円の寄付者に与えられる称号。
1選挙区につきこの像10体(3000万円)+植福菩薩2名(2000万円)で合計5000万円。それが300選挙区=150億円を目標としていたことになる。〕
★ 2009年 都議選・衆院選結果 「幸福実現党惨敗=全員落選」



●エルカンターレ大川講演 (八王子支部精舎説法「勇気が試される時」2009年6月6日)

「今回は、天上界の要請を受けての立党である。天上界で「政党を作るな」と 言った 指導霊は一人もいない。全員一致で「立党せよ」ということだった。
「今が時期である」と言っている。
全員揃って言う時というのは、しばらくたってみると、「もうこれ以外ない」 「その時にやらないとできなかった」というのがほとんど。
当選議席につ いての予想は、指導霊で差があるが、それはこれから2、3ヶ月の努力の余地が あり、確定していない。
ただ、この秋に日本に新しい宗教政党が誕生する ことだけは絶対に確実である。」





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文藝春秋(2009.8)大川隆法インタビュー要約

2009/12/30 22:06  Category:ネット掲示板から

『2ちゃんねる』名無しさん提供資料

※2009年都議選で公明党と幸福実現党が双方候補者を立てた選挙区は8。
 得票数は公明 317,090 幸福 12,288 約1/26

●文藝春秋(2009.8)大川隆法インタビュー要約

・ウチは創価学会より集票力がある
・幸福の科学の組織力は自民や民主より上
・自民・公明連合の組織力も測定済みだが、たいしたことない
・信者数は1100万 ※正心法語発行部数累計と説明
・信者の国会議員は100人近くいる
・今回の選挙では情け容赦なく小選挙区全てに候補者を立てた→情け容赦なくとは自民・民主に対して
・自民・民主で当選した議員から幸福実現党に移る人が必ず出る
・(目標議席は)派閥一つが最低ライン→20~30では泡派閥。最悪の場合でも自民党の大きめの派閥
 ※清和会は90名。最低目標はこの辺りと言うこと
・(公明党には)負けるとは思わない
・新幹線で隣の席でオウムの歌を歌われて、逃げ出したことがある
・活動拠点は全国1万ヵ所。
 これだけの大規模な活動拠点を持つ攻撃力の前には、他の政党も震え上がる
・(9億の供託金は)小さい、小さい、そんなゴミみたいな(笑)
・財務体質からみても「宗教界のトヨタ」ですから、ウチは(笑)
・家内は二代目党首と言われていますが、本当は三人目
・饗庭の教団内知名度は1割にも満たないくらい低かった
・家内は教団内の知名度も100%だし、記者会見の対応や質疑応答の能力も高かった
・饗庭から家内に交代しただけで、当選者はたぶん三倍以上になる
・少なくとも麻生太郎や鳩山由紀夫よりウチの家内は優秀。
・日本の指導者のふがいなさの原点は議院内閣制
・日本は北朝鮮と中国、この二つと戦争する可能性が高い





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「幸福実現党」が参院選に挑戦大川総裁と子息に「葛藤」=FACTA 2010/01

2009/12/28 18:09  Category:メディア

『FACTA』  2010年1月号
「幸福実現党」が参院選に挑戦大川総裁と子息に「葛藤」
http://facta.co.jp/article/201001002.html

 衆院選で300人を超える候補者を立てたものの全敗した幸福実現党。ドタバタの末、大敗の責任を取って党総裁を辞任した大川隆法氏は、母体の宗教法人「幸福の科学」の総裁として宗教活動に専念。現在の党首は、教団の元総裁秘書長である木村智重が務めている。10月に行われた神奈川と静岡の参院補選でも候補者を立てたが、最下位に終わった。

 それにもめげずに11月22日、「再始動大会」を開催。当日、会場で大川総裁の講演ビデオを流し、全国の支部に衛星中継された。夏の参院選に向けて結束を確認したという。「1月にも第一次候補者を発表する見込み」…… 
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大川総裁が著書で予言した「幸福の科学」の茨の道= FACTA 2009/09

2009/12/28 18:07  Category:メディア

『FACTA』 2009年9月号 2009年9月号
大川総裁が著書で予言した「幸福の科学」の茨の道 2009年9月号
http://facta.co.jp/article/200909037.html

新宿文化センターでの講演会
宗教法人・幸福の科学で変事が続いている。幸福実現党の都議選惨敗を受けて、大川隆法総裁自ら党総裁に名乗りを上げた。教祖が政党の最高責任者を兼ねるリスクは計り知れないが、大川氏は「これは神仏の戦い。日本軍のように『戦艦大和』の後出しはしない。正々堂々と戦う。勝負はこれからだ」と演説し、教団の総力を挙げて総選挙を戦い抜く決意を示した。

7月末、大川氏は『金正日守護霊の霊言』なる著書を刊行。「金正日の潜在意識にアクセスした」として、「ミサイルのボタンを押すときに『良心の呵責』などない」「ミサイルを皇居に撃ち込めば日本人は衝撃を受ける」「命令は録音してあるので私が死んでも核は発射できる」などと語らせている。荒唐無稽といえばそれまでだが、元信者は「霊言集は信者にとってはバイブル。大川氏も信者も北朝鮮の核攻撃が必ずあると信じている」と言う。

8月9日、幸福実現党は新聞各紙に大川氏の写真入り広告を掲載。「今のままでは、愛する人も守れない」「北朝鮮は200発以上のミサイルの照準を日本に合わせ、核の準備まで進めている。憲法9条を見直し、真の平和を手にしたい」とのメッセージを送った。

「大川氏は99年の『ハルマゲドン』を恐れたように『終末思想』の持ち主。北朝鮮の核攻撃を信じ込み、日本を救済する宗教的使命感から政治に乗り出した」と元信者は言う。

さらに大川氏は『明治天皇・昭和天皇の霊言』なる著書も出版。「両天皇を招霊し、この国の現在、及び将来のあり方を問うてみた」との触れ込みで、「幸福の科学の教えを取り入れて、国体をつくれ」「天照大神は幸福の科学を全面的に支援している」「明治帝には、ここ数年、さまざまなアドバイスをいただいている」などと書いている。これには公安当局も仰天し、「大川氏が右翼や他教団から攻撃を受ける可能性がある。街宣活動などは注意したほうがよい」と忠告した模様。このためか、大川氏の出席が予定されていた、東京12区に出馬する饗庭直道元党首の選挙講演会が急遽、中止になった。「東京12区は公明党の太田昭宏代表の地盤で、創価学会信者との衝突が懸念されていた」(教団ウオッチャー)

先の天皇の霊言集で、大川氏は幸福の科学の前途を「茨の道」と予言、「政治団体や宗教団体、右翼、左翼、さまざまなものからの攻撃が予想される」「国を救いたい気持ちは、必ずしも報いられない」「包囲殲滅するつもりで、逆に包囲されてしまうのでは」と悲観論を書いている。

8月13日、幸福実現党が総選挙から完全撤退を検討していることが判明。「民主党政権を阻止するため、あえて身を引き自民党系議員の支援に回るのも選択肢」(饗庭元党首)と説明するが、実際は大川氏ら多数の公認候補の「玉砕」を恐れているのではないか。茨の道は始まっている。





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総選挙を戦う幸福の科学が150億円の集金活動?=FACTA 2009/08

2009/12/28 18:04  Category:メディア

『FACTA』 2009年8月号
総選挙を戦う幸福の科学が150億円の集金活動?
http://facta.co.jp/article/200908053.html

幸福実現党を旗揚げした宗教法人「幸福の科学」が、総選挙を控え集金活動に躍起になっている。すべての小選挙区(300)に加えて、比例区でも45人の候補者を擁立する同党は、すでに全国各地で宣伝カーを走らせ、臨戦態勢に入っている。

小選挙区の立候補に必要な供託金は1人当たり300万円。それだけでも9億円の資金が必要だ。「地元に選挙事務所を開き、ポスターを貼って遊説するには1人当たり3千万円はかかる」(政界関係者)。さらに、同党はテレビ、新聞のマスメディアを使った宣伝にも熱心だ。ある選挙コンサルタントは「少なく見積もっても100億円。この勢いでは200億円近くかかるのではないか」と推測する。そんな軍資金がどこからわいてくるのか。信者ならずとも気になるところだ。

最近、ネット上の「教団が1選挙区につき最低10体の布教所(に置く)エル・カンターレ像と最低2名の植福菩薩を輩出せよと要請を出した」との書き込みが、教団関係者の噂を呼んでいる。「エル・カンターレ像とは教祖、大川隆法総裁の像で、一体300万円。植福菩薩とは年間1千万円の献金をした者に与えられる名誉称号のようなものです」と元信者は解説する。

事実とすれば、同党は1選挙区当たり5千万円の集金を各支部に要請したということ。300小選挙区を想定すると計150億円の集金活動を、全国規模で開始したことになる。「例の書き込みには教団内用語が使われており、巨額の献金の要請を受けた信者が反発しているのではないか」(元信者)。

もともと同教団は集金活動が盛んだ。「植福」と呼ばれる献金活動が日常的に行われており、「裕福な信者が多く、1人当たりの献金は他教団より多い」(教団ウォッチャー)。教団施設内では、全国書店で販売されている大川氏の著書に加え、家庭用の本尊や法話ビデオ、各種グッズ(ペンダント、エンブレム、額、置物など)が数万~100万円で販売されている。

さらに、各地の教団施設では100種以上もの祈願が取り行われている。大川総裁は「祈願即修行、修行即祈願」と唱えており、入信者がまず勧められるのが、この祈願だ。病気平癒、結婚成就といった一般的なものだけでなく、「社長出世祈願」「わが社株高騰祈願」「投資成功祈願」「会社再建祈願」「福徳増進祈願」「感染症予防祈願」「英会話ベラベラ祈願」「天才児養成祈願」などと現世利益につながる祈願が多い。値段は3万~30万円ほどで、例えば「東京正心館で行われる社長出世祈願は15万円~」(前出のウォッチャー)。

長年の献金、書籍・グッズ販売、祈願などの集金活動の成果で教団の金庫は潤沢になっており、「この上150億円が集まれば総選挙の軍資金の心配はいらないだろう」(同)。

先の都議選で同党候補者10人は大差で惨敗。「来たる総選挙でも全員落選の可能性が高い」と予想されるが、選挙資金に困ることはなさそうだ。





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「幸福の科学」新政党に異変 大川教祖夫人のわがままか=FACTA 2009/07

2009/12/28 06:28  Category:メディア

FACTA オンライン 2009年7月号
「幸福の科学」新政党に異変 大川教祖夫人のわがままか
http://facta.co.jp/article/200907025.html

「幸福の科学」が旗揚げした「幸福実現党」が、お披露目の記者会見を開いたのは5月25日。そのわずか10日後の6月4日に異変が起こった。党首代行だった教祖(大川隆法総裁)夫人の大川きょう子氏が突如、党首に就任したのだ。党の顔になるはずだった饗庭直道党首と佐藤直史幹事長は、それぞれ広報本部長、総務会長代理に降格され、きょう子氏の覚えがめでたい、元通産省キャリアの小林早賢氏が広報本部長から幹事長に抜擢された。

きょう子夫人らによれば、党首交代は信者の求心力を高め必勝を期す選挙対策で、党役員会において全員一致で了承されたという。「大川総裁にも事後報告で了承を得た」(小林幹事長)

すでに報じられているとおり「幸福実現党は総選挙で1議席も取れない」というのが政界関係者の大方の見方。これを意識したか、党首交代と合わせて「消費税・贈与税・相続税の廃止」「人口を3億人に」といった突拍子もない選挙公約を打ち出した。比例ブロック・小選挙区を合わせて333人の立候補者名簿を公表し、各所で派手な街頭演説を展開している。

それにしても解せない党首交代だ。夫人はかつて教団内でギリシャ神話の美の女神アフロディーテや文殊菩薩の生まれ変わりとして崇められていた存在。「夫が教祖で夫人が党首では政教分離もヘチマもない。有権者のアレルギーが高まり、明らかな選挙対策の破綻」と、教団ウォッチャーは言う。元信者も夫人の党首就任を訝り、「大川総裁の意向とは思えない。教団内で権勢をふるっていた夫人のわがまま。自己顕示欲が強く、ナンバー2の党首代行では我慢ならなかったのでは」と推測する。

今では饗庭、佐藤両氏に代わって、きょう子夫人の側近である小林幹事長の存在が急速に目立ちはじめた。「マスコミが何と言おうと衆院第一党は可能。勝算もある」と強気の発言を繰り返し、教団の集会では信者に寄付や協力を強く促している。

きょう子夫人が「(1議席も取れなかったとしても)初陣なので責任は取らない」と語る一方、大川総裁は最近の講演で「政治に進出して得をすることなどない」「これからいろいろなことがあるだろう」などと発言。さらに戦前の大本教を例に挙げて「宗教弾圧の可能性」にも言及している。新政党の戦いが見ものだ。





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「幸福の科学」が新党を旗揚げ 総選挙に参戦=FACTA2009/06

2009/12/28 06:24  Category:メディア

FACTA ONLINE』 2009年6月号
http://facta.co.jp/article/200906013.html

「幸福の科学」が新党を旗揚げ 総選挙に参戦

宗教法人「幸福の科学」が新党を結成する。その名も「幸福実現党」。5月下旬にも記者会見を行う予定だ。幸福の科学は、先の千葉県知事選で森田健作現知事を応援するなど「シンパ候補」の支援活動を展開してきた。今回の新党結党は、4月30日に東京・五反田の教団総合本部で大川隆法総裁が行った法話が発端。
その中で総裁は「これまで教団の政治活動は間接的だったが、これからは一定の政治的勢力にならねばならない」「仏国土、地上ユートピアの建設をめざす以上、陰で糸を引いているように言われるべきではない」「今の政党は国民の付託に応えていない。新党は波風を起こすだろうが、教団が政策提言を行っている以上、結果にも責任を持たねばならない」「マルクスの『共産党宣言』を超える『幸福実現党宣言』を、世に問う時が来た」などと決意を語った。この法話はDVDに収録され、全国の教団支部で上映されたという。
さらに、5月10日に東京・日比谷公会堂で開かれた大川総裁の青年向け講演会の中に、「『幸福実現党』結党宣言」のプログラムが組み込まれた。当日、壇上に饗庭直道(あえばじきどう)党首が登場し、結党宣言を行うとともに佐藤直史幹事長ら5人の党役員を紹介。約2千人の若手会員に新党への参加と支援を呼びかけた。

注目すべきは大川総裁が新党結党を「三国志的に言えば第三極」と位置づけ、「現在、宗教政党は公明党だけだが、その排他性から、国会は創価学会vs立正佼成会など新宗連の不毛な宗教界代理戦争の場になっている」「我々は信者を核とするが仏法真理を信奉する人たちの勢力を結集し、開かれた政党をめざす」と主張している点だ。佐藤幹事長は元創価学会青年部長という経歴の持ち主であり、今後、創価学会勢力との衝突が避けられそうにない。

饗庭党首は42歳、慶応大学法学部卒のいわゆるイケメンで演説も巧みだ。他の党役員も教団職員ながら、前職は松下電器や野村証券勤務などエリート揃い。既存政党の支持層からこぼれ落ちた高齢者や主婦・若年層への浸透を狙う戦略のようだ。果たして衆院選で議席を確保できるだろうか。


※「佐藤幹事長は元創価学会青年部長という経歴の持ち主」というのは、後に虚偽であったことが判明した。



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千葉県知事選「森田陣営」に「幸福の科学」の影=FACTA 2009/04

2009/12/28 06:21  Category:メディア

『FACTA』 2009年4月号
千葉県知事選「森田陣営」に「幸福の科学」の影
http://facta.co.jp/article/200904026.html

3月29日に投票が行われる千葉県知事選に森田健作氏が再び立候補している。その森田氏が新興宗教の「幸福の科学に帰依した」との噂が流れている。昨秋、同教団発行の雑誌「ザ・リバティ」で森田氏の特集が組まれ「有力なシンパ」と目されてきた。最近になって教団内の連絡メールに「M氏」の呼称が頻繁に登場するようになったが、関係者によると「森田健作氏を指す」とのこと。他教団などとの揉め事が多い幸福の科学では「差し障りのある有力者や団体名をイニシャルで表記することが多い」(元信者)という。たとえば創価学会は「S」で ………
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幸福の科学に「異変」 教祖夫人を一信者に降格=FACTA 2008/11

2009/12/28 06:09  Category:メディア

FACTA ONLINE』 2008年11月号
http://facta.co.jp/article/200811031.html
幸福の科学に「異変」 教祖夫人を一信者に降格

総選挙を控え、旗色の悪い自民党公認候補の「宗教団体詣で」が目立っている。かつての支援教団・霊友会が選挙から手を引き、立正佼成会は民主党の応援に回っている。代わって浮上してきたのが、政界進出を目論む幸福の科学(教祖=大川隆法・総裁)だ。昨年の参院選で当選した、自民党の丸川珠代氏の選挙応援を手始めに、次期衆院選では信者の擁立に動いている。

86年に大川氏が創始した幸福の科学は現在、全国に27の「精舎(しょうじゃ)」と呼ばれる礼拝施設を建設し、300余の支部を持つ。教団職員数は1千人を超え、信者数は推定100万人程度と見られるが、非公表のため定かではない。その教団内で今、「変事」が起きている。

88年に大川氏の妻となり、「総裁補佐」「副総裁」として教団を指導してきた大川きょう子夫人が突如、すべての役職を退いたからだ。同時に、教団のホームページから、夫人の経歴や業績を紹介するコーナーが削除され、幸福の科学出版から出版されていた夫人の著作もすべて撤去された。さらに、教団職員から信者に対して「『先生』は大川先生ただ一人。今日からきょう子氏を『先生』と呼ぶ必要はない」とのお達しもあったという。

夫人は「文殊菩薩」「ナイチンゲール」の生まれ代わりとして崇められ、女性信者組織「アフロディーテ会」会長を務めてきただけに、信者の間に動揺が走ったとしても不思議ではない。

関係者によれば、大川氏は8月末に千葉県内の支部で行った説法の中で、夫人を「勇退」させる理由を、次のように説明したという。

「妻との間で布教方針をめぐる対立があり教団内に混乱を招いている……、私は布教活動に命を投げ打つ決意だが、妻はそれに反対している……、世界布教を実現するためには信仰をエル・カンターレ(「大川氏自身の意識体」とされる)に一本化する必要がある……」

この説法を受けて、教団のホームページだけでなく、布教施設からもきょう子氏のすべての足跡が「消去」されたという。夫人の出身地である秋田県は、教団の「準聖地」(「聖地」は大川氏が生まれた徳島県)。そこには田沢湖正心館のほか文殊館が建ち、文殊像やナイチンゲール像があったが、それらもみな撤去された。

大川氏と夫人の間で、どのような協議がなされたかは不明だが、教団の「女神」として大川氏に次ぐ信仰の対象だった夫人は「(勇退と同時に)一信者の扱いになった」(教団関係者)という。「文殊菩薩」や「ナイチンゲール」の生まれ変わりが、ある日突然、一信者に降格とは理解し難いが、「大川教祖の決定は絶対」ということのようだ。

きょう子氏は65年生まれ。東大文学部在学中に入会し、卒業と同時に大川氏と結婚、5人の子宝に恵まれた。最近では夫人単独の講演を行い、著作物も増えていた。大川氏に次ぐ権限を握り、教団職員の人事などにも影響力を及ぼしていたようだ。「先生は大川先生ただ一人」というお達しは、教団組織に大川氏と夫人という「二つのヘッドはいらない」ことを示している。それにしても、「女神」から信者に降格された夫人は、今後どのように教団にかかわっていくのか……。新興宗教に接近する立候補者は、教団の内情にも目を配るべきだろう。





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政界めざす「幸福の科学」が森田健作らを支援=FACTA 2008/09

2009/12/28 06:07  Category:メディア

『FACTA』 2008年9月号
政界めざす「幸福の科学」が森田健作らを支援
http://facta.co.jp/article/20089031.html

与党政治家の幸福の科学(大川隆法総裁)詣でが続いている。

大川総裁は昨年から政界進出志向を明確にし、「信者から総理大臣を輩出し、公明党の代わりの政党を」と言明している。前回の参議院選挙では自民党の丸川珠代氏らを組織的に支援し、結果的に丸川氏は当選。これ以降、逆風の与党関連の現職や立候補予定者が何人も幸福の科学と接触している。

同教団発行の雑誌「ザ・リバティ」9月号には、巻末9ページにわたって、次回総選挙もしくは千葉県知事選挙への出馬が取り沙汰される森田健作氏の特集が掲載された。破格の待遇であり、信者には、教団が推薦する候補とすぐにわかる。森田氏や丸川氏のように浮動票頼みの候補にとって、教団の組織的動員力と無償ボランティアによる選挙活動支援は非常に魅力的だ。

以前、総裁の子息がいじめに遭った後、教団が支援するNPO法人「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」が設立された。ここは教団の別動隊といわれ、シンポジウムには丸川氏や地元の政治家が駆けつけて挨拶する。今秋には義家弘介・自民党参議院議員の講演が開催される予定だ。

教団幹部は「信者の政治家は2桁はいる」と語っているとの話もあり、その一人が東京10区の小林興起氏らしい。だが教団は同時に、同じ選挙区から当選した小池百合子元防衛相とも接触しているという。教団幹部は「もし小林氏が憲法改正反対を唱え、小池氏が憲法改正を公約したら、その場合は小池氏を支援する」としているようだ。

教団幹部は民主党の小沢一郎代表への激しい非難を繰り返しているが、一応教団の主張に同調する候補には自民・民主を問わず支援するとのスタンス。大川総裁はそうした人々や独自候補を束ねて政党を立ち上げ、ゆくゆくは政界のキングメーカーとして君臨する夢を持っているのだろう。次回の総選挙でどれだけの候補が推薦を受け当選するのか、その結果が注目される。





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