QHS



布教所エル・カンターレ像、一体につき一万票

2009/12/30 22:11  Category:ウェブサイト記事-仮-

『2ちゃんねる』より  名無しさん提供

●東京正心館「大勝利軍資金総決起大会」内容報告メール6月14日

「‥そして、1選挙区において必ず最低10体の布教所エル・カンターレ像と 最低2名の植福菩薩を輩出して下さい、2009年に入ってから 今までの合計とのことでした。
布教所エル・カンターレ像の選挙に 対する意味は一体につき一万票一万人を救い味方につけて下さる指導霊が その霊的地場のあるおかげで指導に入れるという事でした。
ですから、10体で10万票これが当選最低ラインになります (選挙区によって多少の変動はあります)」
「もとより、大黒天の神様は戦の神様でもありました。 今世紀最大の戦に大勝利するためにはたくさんの軍資金が必要となります。
当会の最も厳しい票読みをしていた指導霊の方々も、 大川きょう子党首と小林幹事長の新体制に変わり勝てないと考えていた確率が 勝てる方の確率に切り替わり、確率が上がってきています。」

〔※エル・カンターレ(大川)像は1体300万円、植福菩薩とは1000万円の寄付者に与えられる称号。
1選挙区につきこの像10体(3000万円)+植福菩薩2名(2000万円)で合計5000万円。それが300選挙区=150億円を目標としていたことになる。〕
★ 2009年 都議選・衆院選結果 「幸福実現党惨敗=全員落選」



●エルカンターレ大川講演 (八王子支部精舎説法「勇気が試される時」2009年6月6日)

「今回は、天上界の要請を受けての立党である。天上界で「政党を作るな」と 言った 指導霊は一人もいない。全員一致で「立党せよ」ということだった。
「今が時期である」と言っている。
全員揃って言う時というのは、しばらくたってみると、「もうこれ以外ない」 「その時にやらないとできなかった」というのがほとんど。
当選議席につ いての予想は、指導霊で差があるが、それはこれから2、3ヶ月の努力の余地が あり、確定していない。
ただ、この秋に日本に新しい宗教政党が誕生する ことだけは絶対に確実である。」





     TB(0) | CM(0)


文藝春秋(2009.8)大川隆法インタビュー要約

2009/12/30 22:06  Category:ウェブサイト記事-仮-

『2ちゃんねる』名無しさん提供資料

※2009年都議選で公明党と幸福実現党が双方候補者を立てた選挙区は8。
 得票数は公明 317,090 幸福 12,288 約1/26

●文藝春秋(2009.8)大川隆法インタビュー要約

・ウチは創価学会より集票力がある
・幸福の科学の組織力は自民や民主より上
・自民・公明連合の組織力も測定済みだが、たいしたことない
・信者数は1100万 ※正心法語発行部数累計と説明
・信者の国会議員は100人近くいる
・今回の選挙では情け容赦なく小選挙区全てに候補者を立てた→情け容赦なくとは自民・民主に対して
・自民・民主で当選した議員から幸福実現党に移る人が必ず出る
・(目標議席は)派閥一つが最低ライン→20~30では泡派閥。最悪の場合でも自民党の大きめの派閥
 ※清和会は90名。最低目標はこの辺りと言うこと
・(公明党には)負けるとは思わない
・新幹線で隣の席でオウムの歌を歌われて、逃げ出したことがある
・活動拠点は全国1万ヵ所。
 これだけの大規模な活動拠点を持つ攻撃力の前には、他の政党も震え上がる
・(9億の供託金は)小さい、小さい、そんなゴミみたいな(笑)
・財務体質からみても「宗教界のトヨタ」ですから、ウチは(笑)
・家内は二代目党首と言われていますが、本当は三人目
・饗庭の教団内知名度は1割にも満たないくらい低かった
・家内は教団内の知名度も100%だし、記者会見の対応や質疑応答の能力も高かった
・饗庭から家内に交代しただけで、当選者はたぶん三倍以上になる
・少なくとも麻生太郎や鳩山由紀夫よりウチの家内は優秀。
・日本の指導者のふがいなさの原点は議院内閣制
・日本は北朝鮮と中国、この二つと戦争する可能性が高い





     TB(0) | CM(0)


「幸福実現党」が参院選に挑戦大川総裁と子息に「葛藤」=FACTA 2010/01

2009/12/28 18:09  Category:メディア

『FACTA』  2010年1月号
「幸福実現党」が参院選に挑戦大川総裁と子息に「葛藤」
http://facta.co.jp/article/201001002.html

 衆院選で300人を超える候補者を立てたものの全敗した幸福実現党。ドタバタの末、大敗の責任を取って党総裁を辞任した大川隆法氏は、母体の宗教法人「幸福の科学」の総裁として宗教活動に専念。現在の党首は、教団の元総裁秘書長である木村智重が務めている。10月に行われた神奈川と静岡の参院補選でも候補者を立てたが、最下位に終わった。

 それにもめげずに11月22日、「再始動大会」を開催。当日、会場で大川総裁の講演ビデオを流し、全国の支部に衛星中継された。夏の参院選に向けて結束を確認したという。「1月にも第一次候補者を発表する見込み」…… 
 [記事を全文ご覧いただくには会員認証が必要です] 




     TB(0) | CM(0)


大川総裁が著書で予言した「幸福の科学」の茨の道= FACTA 2009/09

2009/12/28 18:07  Category:メディア

『FACTA』 2009年9月号 2009年9月号
大川総裁が著書で予言した「幸福の科学」の茨の道 2009年9月号
http://facta.co.jp/article/200909037.html

新宿文化センターでの講演会
宗教法人・幸福の科学で変事が続いている。幸福実現党の都議選惨敗を受けて、大川隆法総裁自ら党総裁に名乗りを上げた。教祖が政党の最高責任者を兼ねるリスクは計り知れないが、大川氏は「これは神仏の戦い。日本軍のように『戦艦大和』の後出しはしない。正々堂々と戦う。勝負はこれからだ」と演説し、教団の総力を挙げて総選挙を戦い抜く決意を示した。

7月末、大川氏は『金正日守護霊の霊言』なる著書を刊行。「金正日の潜在意識にアクセスした」として、「ミサイルのボタンを押すときに『良心の呵責』などない」「ミサイルを皇居に撃ち込めば日本人は衝撃を受ける」「命令は録音してあるので私が死んでも核は発射できる」などと語らせている。荒唐無稽といえばそれまでだが、元信者は「霊言集は信者にとってはバイブル。大川氏も信者も北朝鮮の核攻撃が必ずあると信じている」と言う。

8月9日、幸福実現党は新聞各紙に大川氏の写真入り広告を掲載。「今のままでは、愛する人も守れない」「北朝鮮は200発以上のミサイルの照準を日本に合わせ、核の準備まで進めている。憲法9条を見直し、真の平和を手にしたい」とのメッセージを送った。

「大川氏は99年の『ハルマゲドン』を恐れたように『終末思想』の持ち主。北朝鮮の核攻撃を信じ込み、日本を救済する宗教的使命感から政治に乗り出した」と元信者は言う。

さらに大川氏は『明治天皇・昭和天皇の霊言』なる著書も出版。「両天皇を招霊し、この国の現在、及び将来のあり方を問うてみた」との触れ込みで、「幸福の科学の教えを取り入れて、国体をつくれ」「天照大神は幸福の科学を全面的に支援している」「明治帝には、ここ数年、さまざまなアドバイスをいただいている」などと書いている。これには公安当局も仰天し、「大川氏が右翼や他教団から攻撃を受ける可能性がある。街宣活動などは注意したほうがよい」と忠告した模様。このためか、大川氏の出席が予定されていた、東京12区に出馬する饗庭直道元党首の選挙講演会が急遽、中止になった。「東京12区は公明党の太田昭宏代表の地盤で、創価学会信者との衝突が懸念されていた」(教団ウオッチャー)

先の天皇の霊言集で、大川氏は幸福の科学の前途を「茨の道」と予言、「政治団体や宗教団体、右翼、左翼、さまざまなものからの攻撃が予想される」「国を救いたい気持ちは、必ずしも報いられない」「包囲殲滅するつもりで、逆に包囲されてしまうのでは」と悲観論を書いている。

8月13日、幸福実現党が総選挙から完全撤退を検討していることが判明。「民主党政権を阻止するため、あえて身を引き自民党系議員の支援に回るのも選択肢」(饗庭元党首)と説明するが、実際は大川氏ら多数の公認候補の「玉砕」を恐れているのではないか。茨の道は始まっている。





     TB(0) | CM(0)


総選挙を戦う幸福の科学が150億円の集金活動?=FACTA 2009/08

2009/12/28 18:04  Category:メディア

『FACTA』 2009年8月号
総選挙を戦う幸福の科学が150億円の集金活動?
http://facta.co.jp/article/200908053.html

幸福実現党を旗揚げした宗教法人「幸福の科学」が、総選挙を控え集金活動に躍起になっている。すべての小選挙区(300)に加えて、比例区でも45人の候補者を擁立する同党は、すでに全国各地で宣伝カーを走らせ、臨戦態勢に入っている。

小選挙区の立候補に必要な供託金は1人当たり300万円。それだけでも9億円の資金が必要だ。「地元に選挙事務所を開き、ポスターを貼って遊説するには1人当たり3千万円はかかる」(政界関係者)。さらに、同党はテレビ、新聞のマスメディアを使った宣伝にも熱心だ。ある選挙コンサルタントは「少なく見積もっても100億円。この勢いでは200億円近くかかるのではないか」と推測する。そんな軍資金がどこからわいてくるのか。信者ならずとも気になるところだ。

最近、ネット上の「教団が1選挙区につき最低10体の布教所(に置く)エル・カンターレ像と最低2名の植福菩薩を輩出せよと要請を出した」との書き込みが、教団関係者の噂を呼んでいる。「エル・カンターレ像とは教祖、大川隆法総裁の像で、一体300万円。植福菩薩とは年間1千万円の献金をした者に与えられる名誉称号のようなものです」と元信者は解説する。

事実とすれば、同党は1選挙区当たり5千万円の集金を各支部に要請したということ。300小選挙区を想定すると計150億円の集金活動を、全国規模で開始したことになる。「例の書き込みには教団内用語が使われており、巨額の献金の要請を受けた信者が反発しているのではないか」(元信者)。

もともと同教団は集金活動が盛んだ。「植福」と呼ばれる献金活動が日常的に行われており、「裕福な信者が多く、1人当たりの献金は他教団より多い」(教団ウォッチャー)。教団施設内では、全国書店で販売されている大川氏の著書に加え、家庭用の本尊や法話ビデオ、各種グッズ(ペンダント、エンブレム、額、置物など)が数万~100万円で販売されている。

さらに、各地の教団施設では100種以上もの祈願が取り行われている。大川総裁は「祈願即修行、修行即祈願」と唱えており、入信者がまず勧められるのが、この祈願だ。病気平癒、結婚成就といった一般的なものだけでなく、「社長出世祈願」「わが社株高騰祈願」「投資成功祈願」「会社再建祈願」「福徳増進祈願」「感染症予防祈願」「英会話ベラベラ祈願」「天才児養成祈願」などと現世利益につながる祈願が多い。値段は3万~30万円ほどで、例えば「東京正心館で行われる社長出世祈願は15万円~」(前出のウォッチャー)。

長年の献金、書籍・グッズ販売、祈願などの集金活動の成果で教団の金庫は潤沢になっており、「この上150億円が集まれば総選挙の軍資金の心配はいらないだろう」(同)。

先の都議選で同党候補者10人は大差で惨敗。「来たる総選挙でも全員落選の可能性が高い」と予想されるが、選挙資金に困ることはなさそうだ。





     TB(0) | CM(0)



サイト内検索
新宗教「幸福の科学」に関する、教団側・批判側・マスコミの記事などを紹介しています。



キャッシュでキーワードがハイライト表示

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

最新記事
月別アーカイブ

>>全記事更新履歴


外部リンク

    ワンコ・ニャンコ緊急ツィート コチラへ

    http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-2609.html
    犬猫リンク集