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外部リンク (画像) 文芸春秋の敗訴確定 性の儀式で「幸福の科学」に謝罪 2015年
http://0w.blog.jp/archives/67257482.html (ΦωΦ) へ(のへの)

幸福の科学教義 七色の大指導霊

2010/08/31 23:00  Category:丸のHSメモ

幸福の科学教義 七色の大指導霊 獏論3 Date:2010/08/31

幸福の科学教義によれば、地上を指導する如来たちの「七つの光」という概念が根本にある。これは神智学関係から剽窃したものだとみなす人もいます。今回はこの「七色光」に関して当方の意見を書いておきます。いつか色々な教義と共にまとめようと思っていましたが、資料収録を優先しているのでなかなか実現できません。ポンコツ頭もさらに鈍ってきていますし、詳しくはありませんが、緊急にメモを書いておきました。(敬称略)


大川教義の神霊的部分はほとんどGLA・高橋信次からの受け売りであり、それに手を入れたものだと見ています。以前も「サラバ幸福の科学」で書いていますが、大川隆法はスピリチュアリズムの知識も入れています。またルドルフ・シュタイナーを持ち出しているのですから、人智学と神智学も取り入れていて当然です。ちなみに彼は「沈黙の仏陀−ザ・シークレットドクトリン」という本を出していますが、この「ザ・シークレットドクトリン」というのは、神智学のブラバツキーが書いた本のタイトルです。

次に思想的な部分の多くは生長の家・谷口雅春から取り入れていると思います。高橋信次は光の指導霊とか、七つの分光とその役割などについて書いていますが、その原点は雅春教義に影響を受けたものでしょう。これらを使って大川教義ができていると考えます。

『生命の実相』にはこう書かれています[頭注版第13巻 倫理編・上 4〜5ページ)

‥‥「生長の家」は各宗派に対立して一宗一派を称えるのではない‥‥
‥‥「生長の家」に来られると仏教でも、神道でも、よくその神髄に徹して解ってくるのであります。神髄に徹してきますと、すべての宗教は結局は一つであることが解ってくるのであります。そうなると、キリスト教の人も仏教に対して同感を持ち尊敬を払うということにもなるのであります。仏教の人も、神道の人もやはり同じことであって、すべての宗教と宗教とがまったく争わないで仲よく一つに手をつなぐことができるのであります。

つまり「生長の家」では、すべての宗教はただ一つの神から発した救いの放射光線と見るのでありまして、ユダヤにおいては二千年前に救いの光線が射してそこにキリスト教が出現し、インドにおいては三千年前、神の救いの放射光線が放射して、そこに釈迦が生まれた。それは太陽の光は一色に見えるけれども、それをプリズムを通して見れば、美しい七色に分かれて見えるというのと同じことであって、すべての教えは神から放射したただ一色の白色光線が、民族とか伝統とか風俗習慣とか称するプリズムを通して分散し出た七色の救いの光線であって、光は一つ、決して互いに争うべきものではないと説いているのです。人の霊魂を救い、すべての人々に平和と和解を来たすべき各宗救が、今までのように互いに相争い反発し合っているようなことでは、宗教の使命を果たすことはできないのであります。
[注*七色=赤、橙(だいだい)、黄、緑、青、藍、紫]


※宗教思想を見れば、たとえばキリスト教と仏教は根本からして全く異なるものです。仏教は根源の神を認めませんから、キリスト教からしたら本来は邪教です。谷口雅春はこのような矛盾を無視して世界統一的な宗教をつくろうとしたわけで、宗教の百貨店とも言われました。

信次は雅春のこの「万教同根」思想を己の神学に取り入れました。だからGLAで学べば、すべての宗教の根源は一つであることが分かるという。今はろくに資料を持たないので、正しくは原典を見ていただくとして、ここでは概要を述べます。

雅春によれば、唯一の神から救いの光が放射され、それが釈迦・イエスなどとして地上に現れた。この思想を利用した信次によれば、大宇宙大神霊である真のメシヤ(救い主)エル・ランティーから三つの分光が現れたとする。ブッダ(釈迦)・モーゼ・イエスという「光の分霊」であった。
三者はエル・ランティーを本体とする魂の兄弟ということになる。GLAでは信次の前世は釈迦だとされているが、元はひとつの魂であり、ともに大如来である。彼らが交代で転生しながらこの地上に現れて人類を指導してきたとする。その際には、霊界に残っている者が守護霊となった。
また地上の人類は、これら三者の系統のどれかに属しているという。ブッダはカンターレ系、モーゼはモーゼ系、イエスはアガシャー系と呼ばれている。それは彼らの過去世に由来する。

一方、七色の概念はこれとは別にエル・ランティーの「光の直系」として現れる。神から放射される光がプリズムによって七色に分光するように、七大天使が生まれた。それがミカエル・ガブリエル・ウリエル・サリエル・ラグエル・パヌエル・ラファエル?(だったかどうか失念)であった。ミカエルが大天使長となり、彼ら七人は如来界で大指導霊として働いている。

大天使たちにはそれぞれの役割分担がある。ガブリエルは主に大天使長であるミカエルとブッダ・イエス・モーゼへの伝達。ウリエルは政治・経済・自治。サリエルは医学・薬学。ラグエルは立法。パヌエルは芸術・文学・歴史。(ラファエル?については当方では現在未確認)
当方が知っている限りでは、この霊的光は色分けされてはいない。

大川隆法は、信次・雅春から多大な影響を受けており、上の教えを混合して自分の教義に取り入れたと考える。特色は光をまさにプリズムの分光のように色分けをして意味を持たせ、信次教義にある大天使の役割分担の代わりに様々な如来を組み入れたことである。以下は、根本経典とされる旧『正心法語』の冒頭部分(5ページから9ページ)。

大宇宙に光あり 光は神の生命(いのち)なり 
生命によりて人は生き 生命によりて歴史あり
生命は永遠(とわ)に普遍なり
普遍の光射し来たり あまねく地上を照らすなり
これ天上の光なり 光 分かれて七色の 虹は天空 地に架かる
この虹色は神の色
黄色は仏陀 法の色
白色(しろ)はキリスト 愛の色
赤色(あか)はモーゼの 正義色
紫色(むらさき) 孔子の 秩序色
青色(あお)はカントの 理性色
緑色(みどり)は老子 自然色
銀色(ぎん)はニュートン 科学色
ああ 七色が相集い 神の御国(みくに)を照らし出す
神の御国は七色の 光の天使がしろしめす


仏陀(釈迦)が黄色だというのは、仏陀や仏像の色(元は黄金色だが)、法衣など、昔からの仏教のイメージをとったのだろう。イエスの白色というのは、神智学方面であったか、イエスが白色霊団に結び付けられているからだと思われる。赤・紫・青・緑はこれも我々には単純にイメージされやすいこと。赤は一般に情熱の色とも言われるが、それが社会正義に立ち上がる時のシンボル色とされたこともある。紫は古代から貴重な色であり、中国・日本でも高貴な色とされていた。そのため、位階の高位にあてられたこともあり、儒教的なものとして大川もそれを思いついたのではないか。理性の青、自然の緑というのは、これも昔から人にイメージされやすいものだろう。
銀色というのは単純に科学に機械的・金属的イメージを持ったことによると考えられる。だが実際には銀色という光はない。これは金属光沢による反射でそう見えるだけ。
どれも単純な発想だと思う。
またこの七人の光の天使というのは9次元存在であるべきなのに、緑の老子はたしか8次元存在として位置づけられていたはずであり、矛盾が生じている(カントもだったかな?−思い出せない)。

後に発行された『太陽の法』(p1168-p169)では役割分担について以下のように書いた。
[ ]内はその系統色

 一、釈迦 ── 新世紀の創造と新文明の構築。[黄]
 二、イエス・キリスト ── 天上界の指導方針の決定。[白]
 三、孔子 ── 地球霊団の進化計画の立案。[紫]
 四、エル・ランティ ── 人事。[−]
 五、モーゼ ── 地獄解消の陣頭指揮。[赤]
 六、マヌ ── 民族問題。[緑]
 七、マイトレーヤ ── 神の光のプリズム化。[−]
 八、ニュートン ── 科学技術。[銀]
 九、ゼウス ── 音楽、美術、文学などの芸術。[青]
 十、ゾロアスター ── 道徳的完成。[緑]


(エルランテイ・マイトレーヤが色の分類から除かれ、緑は二人いるという)

最大の矛盾ともいえるのが、白色をイエスとしていることにある。なぜならば白色光線とはすべての色の光線がほどよく混ざってできた光だからである。これをプリズムにかけると、七色を中心とした色彩に分光するのだ。白の中に赤や黄も緑や青などもすべて含まれているのである。光の3原色の割合で様々な色ができる。これはたぶん小学校か中学校で習ったと思う。光を神とするならば、この白色こそが唯一の神と考えるのが普通であろう(他にも矛盾はあるが、また別の機会に)。
正心法語はさらにこう続く(11〜12ページ)

霊は全(すべ)ての全てにして 肉体はこれ心の影
人生の大河を流るる小舟(おぶね)なり
小船はあくまで小船にして 船頭なくば座礁せん
船頭すなわち心なり
心もし過てば 小船は岩に砕かれん


高橋信次がいつもこんな感じのことを言っていたようだ。
肉体は舟であり、霊魂は船頭である。人生と言う川をしっかり渡るために心を正しなさいと。その受け売りである。
あとは霊言・法語を神理だと言い、反省して正しく生きよと平凡なことを説いているだけ。それでも信者には十分はげみにはなったろうと思う。

中途半端かもしれませんが、思っていたことをあらまし書いておきました。
なお、愛・知・反省・発展という四正道なるものについては、「サラバ幸福の科学」で少し触れています。愛=イエス(キリスト教)、知=フィロソフィア(ギリシア的英知)、反省=高橋信次(仏教)、発展=谷口雅春(光明思想)、これらを合わせたものという見方です。ただし深く考えることもないと思います。このように関連付けなくても、宗教や道徳に関心のある人ならこういう発想はあるはずです。大川教義はそこが上手だったのでしょうが。しかし「発展」とは道ではなく、さまざまな努力の結果でしかないと思います。


○後に「黄金の法」を出版してから、青のカントは分かりやすいように書いたもので本来はゼウスだと言うようになった。そして緑はマヌだとかに。もっともらしく聞こえるが、それなら最初から説明しているはずであり、少しずつ教義を確立していく間に思いついたのだろうと思います。その頃ではないかと思うが、信次が7大天使の役割分担を打ち出していたように、光の如来たちにもそれぞれ役割を付けている。
さらに「正心法語」改訂版になると、これら如来(と位置づけた者)たちの名前はすべて削除されたようです。そして「神」が「仏」に置き換えられました。これは大乗仏教で作られた「久遠の仏」に切り替えたからでしょう。
しかし、仏とは人間がなるものであり、造物主である神とは全く違います。

○当時の7大天使の誰かが、後にルシエル(普通はルシフェルかルシファーという)として地上に生まれたが悪行を重ねたたため地獄をつくり、天上界に戻れず、誰かが大天使の役目を交代したと言っていたようなぼんやりした記憶もあります(
このへんを大川も取り入れたみたいですが、色々と欺瞞があります。資料をむかし捨てたので今は何ともいえませんが、ともかく天使の概念は超古代からあるものではないです。最初はゾロアスター教の教義変形から始まり、これがペルシアにいたユダヤ教徒に伝わって、天使が創作されたと考えられます。元々があいまいなので、7大天使と言うのもその名称だけであり、ミカエル・ガブリエルなどのような有名どころ以外は誰なのかも定まらずに現在に至っているはずです(説は色々あるでしょうが)ところが大川隆法は、高橋信次による七大天使説をそのまま真似しています。

○その他、当ブログで前に言っていますように、信次はスピリチュアリズムからグループソウルの概念なども取り入れています。また大川隆法にしても神智学資料を読んでいるのでそれらも混ざっている。「シルバーバーチ」の本も読んでいますしね。教義をつくるネタはいろいろあります。以上すべて個人的な推測です。
一部修正 2013/03/22


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ギネスブック!?の幸福の科学・大川隆法総裁のハイペース出版 [東スポ] 2010/08/25

2010/08/26 22:43  Category:ニュース

ギネスブック!?の幸福の科学・大川隆法総裁(54)のハイペース出版
東京スポーツ 2010年08月25日 09:00

 「異常です。こんなペースで出たことはない」
 宗教法人「幸福の科学」の大川総裁の今年発刊された著書が35冊を数えた。そのハイペースに幸福の科学関係者はそう漏らした。
 残すところ4か月あまり。「100はいかないだろうけど、70冊ぐらいはいくんじゃないか」。通算では約600冊。500冊を超すと言われる評論家竹村健一氏(80)が最盛期に年間50冊以上出して“週刊竹村”などと揶揄されたものだが、大川総裁もそのペース。近年活発に本を出している人といえば経済評論家勝間和代氏(41)だが、それにしても月イチ程度だ。
 「国難ということもあるけれど、霊能力がフル稼働している。毎日毎日、霊言が(大川氏に)おりてくる。もともと先生の書籍は法話を話し言葉から書き言葉にしたもの。だから週刊誌より速い」(前出関係者)
 最新刊は「未来への国家戦略」。ほかにも「日米安保クライシス」「国家社会主義とは何か」「松下幸之助 日本を叱る」「ドラッカー霊言による 国家と経営」「マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ 衝撃の真実」「龍馬降臨」など多種多彩。
 ギネスブックものの出版ラッシュに、関係者は「申請したいぐらいだけど、霊言ですからねえ…」と話すのだった。(渡辺学)
http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=9710

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天上界の要請を受けての立党だそうです

2010/08/24 23:00  Category:丸のHSメモ

天上界の要請を受けての立党だそうです 獏論3 Date:2010/08/24

幸福実現党の動画はあとで消されたり非公開にされるものが多いです。都合が悪くなるからでしょうか。その痕跡をひとつ取り上げておきます。

hrpchannel
2009年06月25日(UP) 幸福の科学 大川隆法総裁が語る、「幸福実現党設立の想い」


八王子支部精舎説法「勇気が試される時」2009年6月6日
「今回は、天上界の要請を受けての立党である。天上界で「政党を作るな」と 言った 指導霊は一人もいない。全員一致で「立党せよ」ということだった。
「今が時期である」と言っている。
全員揃って言う時というのは、しばらくたってみると、「もうこれ以外ない」 「その時にやらないとできなかった」というのがほとんど。
当選議席についての予想は、指導霊で差があるが、それはこれから2、3ヶ月の努力の余地があり、確定していない。
ただ、この秋に日本に新しい宗教政党が誕生することだけは絶対に確実である。」
(2ちゃんねる有志による概要)


新しい宗教政党は誕生しませんでしたね。文藝春秋インタビューでは第一党になると大言壮語。これはもう動画のようには消せません。

>「もうこれ以外ない」 「その時にやらないとできなかった」というのがほとんど。
昨年のこの講演でこれだけの確信を持って戦った「幸福実現党」は大量全滅して大惨敗。今年もさらに全滅を推進し、幸福の科学が衰退していることは、絶対に確実となりました。
天上界とやらにはイエスキリストやら孔子やらの大如来以下何百人の如来・菩薩がいて光を送り、応援しているということです。その如来だの天上界だのというものの正体が分かりそうなものですが‥。


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幸福実現党特別代表・中松氏の選挙活動 [やや日刊カルト新聞TV]

2010/08/24 22:30  Category:評論・批評動画

『やや日刊カルト新聞TV』より(説明も)


ReligionCultWatch | 2010年07月04日
幸福実現党特別代表のドクター・中松候補(比例)の街宣です。「ドクターなかまツーガ­ールズ」や「頭が良くなるお面」が初登場。あと又吉イエス候補の映像もちょっとだけ。



ReligionCultWatch | 2010年07月08日
2010年参院選に向けて、チベット仏教「最高位の金剛大阿闍梨」の位を授かったとし­て選挙活動を行っている幸福実現党特別代表のドクター・中松候補(比例)に、チベット­人の意見を伝えコメントを求めてみました。軽く逆ギレされました。
関連記事・やや日刊カルト新聞(http://dailycult.blogspot­.com/2010/07/blog-post_09.html





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神様宣言した大川教祖がすぐに潰せると予言した「フライデー」誌は今も健在です

2010/08/24 20:40  Category:評論・批評動画


http://youtu.be/COlxg5SonM4
hyperjonathan | 2009年06月01日 日本列島、神様に出会う旅1


http://youtu.be/9Rw5HnW95D8
hyperjonathan | 2009年06月01日 日本列島、神様に出会う旅2


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『絵文録ことのは』幸福実現党の研究

2010/08/24 06:09  Category:ウェブサイト記事-仮-

松永英明 「幸福実現党の研究」のブログ記事
http://www.kotono8.com/humanities/politics/koufuku/index.shtml

幸福実現党の研究(1)幸福の科学と新型インフルエンザ (2009年8月18日 10:41)
幸福実現党の研究(2)オバマ守護霊インタビュー (2009年8月18日 10:44)
幸福実現党の研究(3)ノストラダムス戦慄の啓示 (2009年8月28日 21:00)
幸福実現党の研究(4)新・日本国憲法試案 (2009年8月29日 00:25)
幸福実現党の研究(5)金正日守護霊の霊言 (2009年8月30日 00:38)
幸福実現党の研究(6)衆院選の主要政策三本柱 (2009年8月30日 02:28)
幸福実現党の研究(7)幸福の科学/幸福実現党活動年表 (2009年9月 3日 01:30)
幸福実現党の研究(8)衆院選得票数・得票率の分析 (2009年9月 3日 13:12)
幸福実現党の研究(9)陰謀説の流布、「オウム武装化」と同じ道 (2009年9月 3日 22:12)
幸福実現党の研究(10)幸福実現党/幸福の科学のゆくえ (2009年9月10日 20:29)
幸福実現党の研究(11)参議院補選でも惨敗 (2009年10月26日 20:00)
幸福実現党の研究(12)映画「仏陀再誕」徹底分析 (2009年11月 3日 00:35)
幸福実現党の研究(13)「財産が増えなければ幸福はない」と断言する拝金宗教 (2010年6月25日 20:08)
幸福実現党の研究(14)「国家社会主義」の完全な誤用とレッテル貼り (2010年7月11日 11:10)


追記
閾ペディア-ことのは 極私的百科(松永英明)
-幸福実現党-
幸福実現党(こうふくじつげんとう、The Happiness Realization Party)は、宗教法人・幸福の科学を母体とした日本の宗教政党。2009年に結党された。

目次
1 政策/2 政党組織/3 年表/4 党首
(最近は更新されていませんが、こちらの▽サイトです)
http://www.kotono8.com/wiki/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E5%85%9A


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嘘は見抜かれ生きているうちに辱めを受ける

2010/08/24 06:08  Category:ネット掲示板から


<幸福の科学現役会員スレッドPART16>
http://life.2ch.net/psy/kako/1018/10184/1018444937.html
(大川)→補足

209 名前: バーキン 投稿日: 02/04/13 00:40

(大川)の予言は大きくは7-8割は当たると称し、
事実上東京三菱の金利並みの的中率。0.001%(爆)
しかしここにたったひとつの的中した予言を発見。
いまここにそれを明らかにする。
それは91年発行の「永遠の仏陀」第2章 真実の人となれ より
以下要約

まず、おまえたちは嘘をついてはならない。
嘘を言い続けて、真に成功する人はいないということを。
その嘘は、いつか他の人の見抜くところとなり、
やがて、そのような人は辱めを受けることとなるだろう。
たいていの場合、この世に生きているうちに、
その辱めを経験することになるであろう。
もし、嘘、偽りを使わなければ、
おまえたちが世に認められないというならば、
そのような成功は、やがて仮面を剥がれ、
暗い淵のなかに投げ入れられることになるであろう。


いやーすごいぜ。大川。この嘘つき。
自分で言っててよく恥ずかしくないな。
しかし、この予言だけは当たっている。
もしくは近い将来全国民にとってこの予言の実現が
白日のもとにさらされる日がくる。
他の世界のことはともかく、
自分と自分が創った幸福の科学の行き先だけはわかってたわけね。(笑)



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本尊・法具販売路線への過程

2010/08/23 23:56  Category:ネット掲示板から


<幸福の科学現役会員スレッド PART4>

240: 名無しさん@1周年:2001-09-18 20:43:00
具体的方法論 【獏註:ELRANTY氏のコメントはヤフー掲示板からの転載】

投稿者: ELRANTY 2001年9月18日 午後 1時31分
メッセージ: 5985 / 5991
>具体的方法論とは例えば、宗教でなければどういう方法なのかそうしたことを具体的に書いてビジョンを示すことまで含むと思うのですが。

この場合は、反対すること自体が具体的方法論の提示になります。
くだらない宗教グッズやイベントをなくし、ノルマを課す伝道をやめる。
たった、それだけのことでよかったのです。目的を達成するためには。
「急がば回れ」この単純な真理さえ理解できなかったことが悲劇でした。

これは過去ログに書いたことがありますが、
ご本尊や三種の神器というのは、すべて90年にスタートした伝道に失敗した結果、
借金がかさみ、それを埋めるための方法論として作り出されたものです。
わたしの批判論文を読んで、うちに訪ねてきた幹部は、わたしが「借金なんでしょ?」と聞くと「そうです」と申し訳なさそうに答えました。
だから「借金だったら、そう素直に月刊誌で発表しなさい。反省をしなさい。
あの大伝道は間違いでした、と。そのせいで借金ができてしまいました、と。
みなさん申し訳ありませんが、お金を貸してください、と。
そうすれば会員は、きっと喜んでお金を貸してくれるでしょう。
そして月刊誌で、毎月会計報告をしなさい。ガラス張りの心でもって。
心の修行がすべてだという教えを曲げて、宗教グッズなんて売り始めたら、
幸福の科学の運動は他と同じレベルに落ちて、間違いなく失敗しますよ」と言ったのです。
彼は沈黙のあと「それはできませんが」と言い、「あなたは絶対に残っていてください。
借金を返し終わったら、ご本尊やペンダントや三種の神器はなくしますから」
と言って、去っていきました。結局いまは借金はなくなったようですが
(広告をしょっちゅうやっていたり、精舎を無借金で建てるところを見る限りは)
これら“宗教グッズ”はなくなっていないようです。
借金返済のための方便でやっていたつもりが、本道になってしまったのです。


241: 名無しさん@1周年:2001-09-18 20:44:00
御生誕祭とかご本尊とかペンダントとか三種の神器とか
○○祈願という宗教商品をはじめた結果、集まってくるひとたちのレベルは、
「ご本尊をいただきました」「おお、素晴らしい。おめでとうございます」
「夫の浮気に悩んでいます」「浮気解消の祈願があるのよ。受けてみたら?」
「会社の業績があがらなくて」「ケリューケイオンの杖を購入したら?」
「反省が進まなくて」「特別潅頂を受けて、罪を清算すればいいですよ」
「先生にはいつかもっと立派な住まいに住んでいただきたい」「本当ですね」
というものになり、他の宗教とは違うと信じるのは内部のひとだけになりました。

こういうレベルのひとたちが集まるようになってしまったことを、
成功と思うか、失敗と思うかは、なにを幸福の科学に求めていたかで異なるでしょう。
わたしは、幸福の科学の運動がこんな“宗教ごっこ”に矮小化されてしまうことは、
大川さんが当初目指していたものではない、と信じるから、失敗だと結論します


247: 名無しさん@1周年:2001-09-18 21:18:00
ご本尊や三種の神器というのは、すべて90年にスタートした伝道に失敗した結果、
借金がかさみ、それを埋めるための方法論として作り出されたものです。
わたしの批判論文を読んで、うちに訪ねてきた幹部は、
わたしが「借金なんでしょ?」と聞くと「そうです」と申し訳なさそうに答えました。

これや

彼は沈黙のあと「それはできませんが」と言い、「あなたは絶対に残っていてください。
借金を返し終わったら、ご本尊やペンダントや三種の神器はなくしますから」

これは? >>245
都合の悪いところから目をそらすのは信者の人の悪い癖だよ。
“詐欺”ということだよね。


249: 名無しさん@1周年:2001-09-18 21:21:00
>霊的エネルギーには、値段がつけられないからな。

それがそもそも“方便”だったんだよ。
組織を維持するためのね。他にもいくらでもビジネスとしての
苦肉の策の本尊を作り上げたという証言が出ている。



<幸福の科学現役会員スレッド PART5>

294: 名無しさん@1周年:2001-10-19 01:46:00
>>291
91年の広告代理店をつかった大宣伝で借金が増え
         ↓
フライデー事件で会員数が激減し
         ↓
借金返すためのペンダント、祈願、本尊を販売しはじめて
当初の教えと矛盾し
           ↓
93年末虚業集団の出版で内部事情暴露されて    【註:×虚業集団⇒○虚業教団】
都合の悪い教え改竄、マインドコントロールの強化
           ↓
さらに会員数が減り
           ↓
他宗教批判、政治への進出
           ↓
全て失敗
           ↓
職員の大量リストラ
           ↓
永代供養100万、内にこもり精舎で祈願料を取る
           ↓
ジリ貧

って流れかな



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「幸福の科学」を科学する −有田芳生著より 「幸福の科学」VS講談社戦争の真相

2010/08/13 23:00  Category:丸のHSメモ

1991年「幸福の科学」VS講談社戦争  問題とされた記事の真偽  獏論3 Date:2010/08/13


「幸福の科学」を科学する  −有田芳生著 より 天山出版 1991年

「幸福の科学」VS講談社戦争の真相 p.157〜165

 問題とされた記事の真偽


 ここで「幸福の科学」と講談社のやりとりを、双方の文書のポイント部分から紹
介しておく。
 八月二十二日付けで「幸福の科学」から講談社に出された「通告書」の要求は二
点。「幸福の科学」が問題としたのはいずれも八月ニ十三日・三十日号に掲載され
た「連続追及 急膨脹するバブル教団『幸福の科学』大川隆法の野望」という連載
記事の一回目「『神』を名のり『ユートピア』ぶち上げて3千億円献金めざす新興
集団の『裏側』」というもの。筆者はジャーナリストの早川和廣。
 早川はこう書いている。

 「GLA元幹部で現在、東京・墨田区で人生相談の『石原相談室』を開いている石
原常次氏は語る。
 『彼がまだ、商社にいるころでした。ぼくのところに、ノイローゼの相談にきまし
た。GLAの高橋佳子先生の『真創佳記』を読んでいるうちにおかしくなってしま
った。自分にはキツネが入っている。どうしたらいいでしょうか』と。分裂症気味
で、完会に鬱病状態でした。ノイローゼの人は名前や住所を隠す場合が多いんです
が、彼も中川一朗(本名は中川隆)と名のっていました」

 「通告書」は大川が石原と面識がなく、ノイローゼの相談に行ったこともないから、
この記述がまったくの虚偽だという。
 問題としたもう一点は、この号で大川の結婚写真と大川の父親で「幸福の科学」
顧問の善川三朗のスナップ写真が勝手に掲載されたことはプライバシー権、肖像権
の侵害だということだ。

 こんな「通告」に対し、講談社は八月三十日付けの「回答書」で、一点目につい
ては取材内容を正確に引用したもので何ら作為を加えていないという。
 写真については、月刊ペン裁判でも問題となったように、国民の精神生活に重大
な影響を与える宗取界の指導者のプライバシー、肖像権は持段の扱いがなされるべ
きで違法ではないと主張。

 こんなやり取りがされてから、九月二日に「幸福の科学」が講談社などを訴えた
のだが、そこで写真のことは「請求の理由」から外され、早川記事の部分だけが問
題とされた。訴状はこう述べている。
 「この虚偽の事実の指摘により被告らは大川隆法があたかも精神に病を持つ者であ
るかの如き誤った印象を一般読者に与え、原告は真実の信仰心を持った人々の集う
社会的評価の高い宗教団体であるにもかかわらず、本件記事によって著しく名誉を
毀損された」
 こんな経過があって、「講談社・週刊フライデー全国被害者の会」(「幸福の科学」
が支援)は、『フライデー』廃刊と講談社社長の退陣を要求し、全国で署名運動と
講談社出版物の不買運動をはじめたのだ。

 ここで焦点となっている記事についてひとこと言っておきたい。この記事に対し
早川から取材を受けた石原は、その発言が本当だったかどうかが問題となってから
「早川氏の聞きまちがい」だという文書を「幸福の科学」に出している。さらに九
月四日には文化放送に電話出演して同じ趣旨を語った。
 石原はGLAの幹部ではなかったし、相談室も九一年三月から開設している。だ
から八六年七月まで商社員だった大川がこの相談室に来るはずがない。しかも五、
六年前に石原のところに未だ「中川一郎」なる人物が大川とは別人だと三回も早川
に言ったという。

 これだけ聞いていると講談社や早川の側に分が悪いようだ。だが、石原は講談社
側の確認には「(一部を除き)早川さんの記事は間違ってません」と異なった発言
をしている。しかも、「幸福の科学」が石原に対し何度も働きかけていたこともわ
かった。八月十八日、「幸福の科学」の広報宣伝部長ら三人が石原宅を訪問。この
とき話した内容を「幸福の科学」側がワープロで打ち、二十二日に持参して、そこ
に石原が署名、捺印するよう求めたのだった。「幸福の科学」側は「大袈裟にはし
たくないが、抗議をしたいので」といって石原を説得した。

 石原の自宅には九月四日以来、朝から夜まで「幸福の科学」会員が訪れている。
そんな状況のもとでのラジオ出演だった。石原はこの騒動に巻き込まれた心境をこ
う語っている。「記事が出て本当に大変なことになったと思った。怖かったんです
よ、『フライデー』も『幸福の科学』も。でも、怖さを天秤にかけたら『幸福の科
学』のほうが怖かった。だから謝りの電話を入れたんです。証言文に署名したのは、
間違いでした」(『サンデー毎日』九一年九月三十三日号)。
 石原発言の真偽はこれからの裁判などを通じて明らかになるだろう。今回の問題
が発生してからの重大な点は、むしろ「幸福の科学」の常軌を逸した誤った対応に
ある。


 記者のモラルと「幸福の科学」の誤算?

 早川の記事の該当部分が仮に誤りであったと想定しよう。一般論としていえば正
当な取材を行ったうえでも、結果として誤りは起こりうることだ。だからこそ記事
内容が個人の人格評価にまでかかわることならば、その記述には慎重かつ事実であ
ると判断するにたるいくつもの傍証が必要だ。
 早川をふくめ書くことで生活しているものならば、そのぐらいのモラルは最低限
持っている。繰り返すが、記者も人間である以上それでも時として誤りは起こる。
では、その時どうするのか。

 一般論としていえば、書かれた当事者は、たとえ当人が社会的問題を起こした人
物であったとしても、書いた者に対して好感情は抱かない。ましてや、記者も間違
うことがあるとすれば、記者は記事に対する批判に対して逃げるのではなく、抗議
に耐える義務がある。その対応においては、書くものも書かれたものも対等でなけ
ればならない。責任を持って記者をやっているものは、このぐらいのことはわかっ
ている。

 早川はフリーのジャーナリストだが、会社組織に属さず、ものを書いて生きてい
る以上、その責任感は組織によりかかっている記者よりはいっそう切実である。も
ちろん会社に属したすぐれた記者は多いが、ここで言いたいのは生きることと結び
付いた切実感という意味だ。「あいつはこんなずさんな取材をする」ということに
なれば、それだけで生活権が脅かされるからだ。

 「幸福の科学」会員で「講談社・週刊フライデー会国被害者の会」会長の景山民夫
は、この問題が解決するまでは講談社の仕事をしないと決め、九月五日にコメント
を出したが、そこで「すべてのマスコミに関わっている人間の姿勢を問うもの」と
してこう書いている。「もちろん、言論の自由は尊重されるべきです。が、それと
同時に、その自由は大きな責任を伴うものであるということも、意識しておかねば
なりません」

 そのとおりだろう。そのうえで「幸福の科学」の対応について考えたい。宗教者
にとって教団の教祖が精神的におかしかったなどと根拠もなくいわれれば、それぞ
れの会員の水準で複雑な思いを抱くだろう。その一つの感情の発露として「許せな
い」「抗議したい」と実際に行動に移すものもいるだろう。
 結果としてこの問題では東京地裁に提訴し、講談社へのデモや会社前での抗議行
動という方法を取った。しかし、それ以上の組織的な行動は「幸福の科学」の誤算
であり、誤りである。

 まず『フライデー』廃刊と講談社社長の退陣要求は、講談社からすれば最初から
のめる要求ではない。この要求を前に双方が歩み寄るとか、理解するとかいう次元
の問題ではない。あまりにも唐突で行き過ぎた要求だと思われても仕方がない。
「幸福の科学」が問題にするならば、その記事の該当部分の削除や訂正、おわびの
要求が妥当ではないか。

 つけ加えておけば、『フライデー』が書いた石原発言については、すでに他のメ
ディアで書かれたことだ。『月刊Asahi』九一年四月号に載った「『幸福の科
学』主宰大川隆法 挫折だらけの生いたち」(佐野眞一)ではこう書いていた。
「GLAの元会員によれば、昭和五十五、六年ごろ、大川はある女性につれられて、
その元会員がひらいていた心霊療法の治療にやってきたことがあるという。
 『一目みて心身症だとわかりました。苦虫を十匹もかみつぶしたような顔をして、
なんでも税理士の試験を二回、すべったということでした』」

 これは「幸福の科幸」が『フライデー』記事を「虚偽の幸実」としたこととは別
問題なのだろうか。『フライデー』記事で「著しく名誉を毀損された」というのな
らば、『月刊Asahi』にも同じ対応をするのが一貫した対応だろう。どうして
『月刊Asahi』の廃刊と朝日新聞社社長の退陣を要求しないのだろうか。なん
とも理解に苦しむところだ。
 そんな水準とは次元を異にする明白な誤りで言論妨害と言われても仕方がないの
は、講談社や関係のない「日刊ゲンダイ」への組織的な嫌がらせ電話とFAX攻勢
だ。これは「幸福の科幸」の言い訳を許さない。



以上転載

▲石原氏は「幸福の科学」職員・会員たちから一日中突き上げをくらったようで、その恐怖によって、「フライデー」早川氏の記事、ノイローゼの相談の件に誤りがあると言うしかなかったようだ。その件を中心として教団が、講談社に対して「捏造」だと阿修羅のごとく攻撃し続けた事件だった。
幸福の科学教祖・教団が、無理難題を仕掛けて、非常識きわまる行動をしたことが判明した。これで日本全国に教団の異常性・攻撃性が知られることとなり、会員数は激減。「希望の革命」と称した「対フライデー戦争」で、大川教団は敗北した。全国で「幸福の科学は危険な宗教ではないか」という疑惑が沸き立ち、教団は一気に衰退。信頼を失い資金繰りにも困った教団は100万円本尊など高額商品(法具)を次々と打ち出していく。こうして霊感商法的な道をひた走るようになった。



早川和廣(和広)氏はさまざまな新宗教の実態をレポートしておられた方で、以下のような著書があります。
阿含宗・桐山靖雄の知られざる正体 (1986/3)
新興宗教の正体 (1987/1)
天理教・その堕落と悲劇 (1988/1)
新興宗教教祖のウラの裏がわかる本 (1988/11)
新興宗教の辞め方・断り方 (1990/6)
(その他ビジネス関係)


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2010年4月~6月分記事リスト

2010/08/13 15:11  Category:やや日刊カルト新聞

『やや日刊カルト新聞』 幸福の科学関連記事

2010年4月7日水曜日 藤倉善郎 
幸福実現党・木村党首が紀伊国屋書店でサイン会
 4月6日、東京・新宿にある「紀伊国屋書店 新宿南口店」で、『幸福維新を起こさん!』(幸福実現党、3月23日発売)の著者で幸福実現党の木村智重党首によるサイン会が行われました。木村氏自身にとっては、3月27日に池袋の「リブロ」で行われたサイン会に続き2回目。「紀伊国屋書店 新宿南口店」では、作家・景山民夫氏(故人)によるサイン会以来、十数年ぶりの幸福の科学イベント。信者を中心に約150人が木村党首のサインを求め行列を作っていました。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/04/blog-post_07.html


2010年4月8日木曜日  藤倉善郎
幸福の科学の“予備校化”が加速
 幸福の科学が栃木県那須町で開設した全寮制の中高一貫校「幸福の科学学園」が、4月7日に入学式を開催。「東大や医学部でも合格できる学校を目指す」(教団広報)学園で、高合わせて196人の生活がスタートしました。一方、幸福の科学では、大川隆法総裁編著による大学受験対策の参考書4冊を発刊。“予備校型宗教”と呼ばれる幸福の科学が、“ホンモノの予備校”化への動きを加速させています。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/04/blog-post_08.html


2010年4月24日土曜日  藤倉善郎
幸福実現党、交代した党首がさらに交代
 夏の参院選が近づき、自民党の分裂が加速していますが、幸福の科学の宗教政党「幸福実現党」の動きもせわしなくなっています。4月15日付で木村智重党首が辞任し、小林早賢氏が党首就任。ところが直後の21日付で小林党首が辞任。今度は石川悦男氏が新党首に就任。さらに、昨年の衆院選後に党総裁を辞任していた大川隆法氏が、こんどは党の名誉総裁に就任しました。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/04/blog-post_24.html


2010年5月8日土曜日  藤倉善郎
世界最大?の等身大 坂本龍馬フィギュアだぜよ
 4月20日、東京・銀座にある幸福実現党本部玄関に坂本龍馬氏(175歳)の等身大フィギュアがお目見えしました。すでにスポーツ紙が報じていますが、遅ればせながら現地で見てきました。幸福実現党によると、党支持者や幸福の科学信者以外の通行人の間でも人気で、記念撮影をしていく人の姿もあるとのことです。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/05/blog-post_08.html


2010年5月12日水曜日  藤倉善郎
日刊ゲンダイが19年ぶりに幸福の科学の広告を掲載
 夕刊紙「日刊ゲンダイ」5月11日発売号(5月12日号)が、幸福の科学出版の『松下幸之助日本を叱る』(大川隆法)の広告を掲載しました。日刊ゲンダイは1991年の「フライデー事件」の際、幸福の科学による業務妨害行為の攻撃対象にされました。以後、幸福の科学関連の広告は掲載されておらず、今回が19年ぶりとのことです。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/05/19.html


2010年5月13日木曜日  藤倉善郎
選挙直前!幸福の科学 vs 有田芳生氏が公開トーク・霊言映像も一般初公開
 6月3日、東京・新宿のネイキッド・ロフトで、本紙主催のトークイベント「幸福の科学ナイトだぜよ!」が開催されます。幸福の科学の美人広報や幸福実現党役員が教団と党の現在を語るほか、大川隆法総裁の“霊言”映像を教団外部では初上映。さらに翌月の参院選に民主党から立候補予定のジャーナリスト・有田芳生氏が参戦します。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/05/vs.html


2010年5月18日火曜日  藤倉善郎 
霞ヶ関・2800人“保守系デモ”と幸福の科学の関係
 5月11日、東京・霞ヶ関で「日米同盟強化」「普天間基地移設問題の即刻決着」を鳩山政権に求めるデモと国会請願が行われ、約2800人(主催者発表)が参加しました。2ちゃんねるなどでは、これが幸福の科学関連イベントとの情報もあります。その点についての情報を整理しつつ、デモの様子をリポートします。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/05/2800.html


2010年5月28日金曜日  藤倉善郎
「幸福の科学ナイトだぜよ!」いよいよ来週
 トークイベント「幸福の科学ナイトだぜよ!」の開催が、いよいよ1週間後となりました。追加出演者として、新たに里村英一氏(『ザ・リバティ』編集長)と山田直樹氏(ジャーナリスト、『新宗教マネー』著者)が決まり、さらに会場では「やや日刊カルト新聞」の号外が発行されるとの情報も入っています。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/05/blog-post_28.html


2010年5月29日土曜日  藤倉善郎
幸福実現党、30人の“政治女子”が初街宣
 5月28日夕方、幸福実現党が東京・新橋駅前で街宣を行い、20代女性を中心とした約30人の“政治女子”を投入。道行くビジネスマンたちに「おとうさん、ありがとう」「第3のビールではなくプレミアムモルツを飲める社会を」「幸福実現党は、唯一の減税政党」とアピールしました。同党が街宣でこの規模の女性陣投入を行うのは、初めてとのことです。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/05/30.html


2010年5月29日土曜日  藤倉善郎
幸福実現党関連サイトが、「やや日刊カルト新聞」の記事を配信
 幸福実現党有志によって運営されているニュースサイト「幸福実現党 東京発ニュースエクスプレス」が、「やや日刊カルト新聞」を情報源とした記事の配信を始めたことがわかりました。本紙に事前の予告や打診はなく、同サイトが勝手に始めたことです。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/05/blog-post_29.html


2010年6月2日水曜日  藤倉善郎
しょぼすぎる「にほんブログ村」が幸福実現党ブログ群を隔離
 ブログのアクセスランキングを作成している「にほんブログ村」が、「政治ブログ」のカテゴリー設定において、幸福実現党関連ブログのみを他党のブログ一覧から隔離しています。「にほんブログ村」側の説明によると、同党のブログ数が多いことが理由のようです。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/06/blog-post_02.html


2010年6月9日水曜日  藤倉善郎
幸福実現党「有志」サイトが捏造記事を掲載、削除
 6月3日、東京・新宿のネイキッドロフトで、本紙主催のトークイベント「幸福の科学ナイトだぜよ!」が開催されました。これに関して、幸福実現党「有志」が運営する「幸福実現党 東京発ニュースエクスプレス」が事実と異なる記事を掲載しました。本紙で抗議したところ記事は削除されましたが、問題となった記事を引用しながら事実関係と現状を報告します。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/06/blog-post_09.html


2010年6月9日水曜日  藤倉善郎
岡山日日新聞社長が幸福実現党入党? 同社は「入院中で連絡取れず」
 岡山県の地方夕刊紙「岡山日日新聞」の社長夫妻が幸福実現党に入党したと、幸福実現党支持者のブログで報告されています。岡山日日新聞社の広報担当者は、本紙の取材に対して「社長は入院中で確認できない」と話しています。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/06/blog-post_9367.html


2010年6月11日金曜日  藤倉善郎
幸福実現党「有志」サイトが写真を盗用
 幸福実現党の「有志」が運営する「幸福実現党 東京発ニュースエクスプレス」(以下、ニュースエクスプレス)で、産経新聞社が配信しているニュース写真を盗用していることがわかりました。ニュースエクスプレスでは、無断使用であることを認めていますが、問題の写真は現在も掲載されています。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/06/blog-post_11.html


2010年6月12日土曜日  投稿者 某H
幸福実現党 立党一周年記念大会
 去る2010年5月16日。
 幸福実現党の、立党一周年記念大会が、九段会館で開催されました。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/06/blog-post_12.html


2010年6月13日日曜日  投稿者 藤倉善郎  
「幸福の科学ナイトだぜよ!」超ロングリポート
 6月3日、東京・新宿の「ネイキッドロフト」で、本紙主催のトークライブ「幸福の科学ナイトだぜよ!」が開催されました。会場は超満員。幸福の科学・幸福実現党の関係者とジャーナリストの討論に加え、客席から一水会最高顧問・鈴木邦男氏やひかりの輪副代表・広末晃敏氏が発言するなど、おかげさまで盛りだくさんの内容でした。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/06/blog-post_13.html


2010年6月16日水曜日 藤倉善郎
18日、幸福実現党がネットで生トーク=twitterで質問可
 6月18日夜、幸福実現党が、『国難に備えよ』(幸福の科学出版)の著者である同党の矢内筆勝氏と饗庭直道氏によるトークライブをUstreamで生中継します。同党サイトでの告知文によると、閲覧者がtwitterで質問をできるようです。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/06/18twitter.html


2010年6月27日日曜日  藤倉善郎
ドクター中松がチベット僧&マルタ騎士団コスで街宣
 6月24日、参院選が公示され、幸福実現党特代表のドクター中松候補(比例)が東京・渋谷での第一声につづいて、25日には新橋で街宣を行いました。ところが、そのいでだちが何だか……。
>> http://dailycult.blogspot.com/2010/06/blog-post_27.html



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