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外部リンク (画像) 文芸春秋の敗訴確定 性の儀式で「幸福の科学」に謝罪 2015年
http://0w.blog.jp/archives/67257482.html (ΦωΦ) へ(のへの)

裁判報道 見出しまとめ 2000年-2008年

2010/09/25 07:12  Category:裁判関連

新聞記事本文 ▲提訴 ■判決


2000年


「幸福の科学」訴訟 講談社側が逆転勝訴/東京高裁
2000.07.19 読売新聞 東京夕刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1070.html


「幸福の科学」名誉棄損訴訟 講談社に200万円の賠償命令/東京高裁
2000.10.26 読売新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1071.html


2001年

「幸福の科学」の名誉棄損記事で講談社敗訴/最高裁
2001.06.13 読売新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1072.html



「幸福の科学」に賠償命令 「提訴は言論威嚇目的」 東京地裁
2001.06.29 朝日新聞 東京夕刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1073.html


2002年

「幸福の科学」訴訟、講談社側の勝訴が確定
2002.01.19 日本経済新聞 朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1074.html


「幸福の科学」 2審も敗訴 弁護士損賠訴訟
2002.05.28 中日新聞 朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1075.html


幸福の科学敗訴確定 名誉棄損反訴訴訟  『高額請求は威嚇』支持 最高裁上告棄却
2002.11.09 中日新聞 朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-2797.html



宗教法人「幸福の科学」の敗訴確定
2002.11.09 毎日新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1076.html



2008年

幸福の科学訴訟 新潮社に賠償命令 東京地裁
2008.10.02 中国新聞 朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1077.html


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裁判報道 見出しまとめ 1996年-1999年

2010/09/25 07:08  Category:裁判関連

新聞記事本文 ▲提訴 ■判決 ●和解・取り下げ


1996年


「幸福の科学」の提訴は弁護士活動への侵害…同僚47人が“大同団結”--栃木
1996.02.06 毎日新聞 東京夕刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1055.html



「幸福の科学」が請求放棄で和解/損賠訴訟で浅見教授と
1996.03.31 河北新報 
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1056.html



反対運動の弁護士への訴え、取り下げ--「幸福の科学」 /栃木
1996.05.12 毎日新聞 地方版/栃木
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1057.html



幸福の科学が取り下げ書 弁護士相手の損害賠償訴訟 /栃木
1996.05.12 朝日新聞 東京地方版/栃木
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1058.html



住民の会、宇都宮市長らに要望書──「幸福の科学」の研修施設建設問題 /栃木
1996.11.28 毎日新聞社 地方版/栃木
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1059.html



講談社への行動は違法 幸福の科学に賠償命令 東京地裁
1996.12.21 朝日新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1060.html



「献金強要」と賠償求め提訴 「幸福の科学」元信徒
1996.12.26 朝日新聞社 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1061.html



1997年


献金強制問題で「幸福の科学」が逆提訴
1997.01.08 毎日新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1062.html



幸福の科学が元信徒を逆提訴「信用傷つけられた」
1997.01.08 朝日新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1063.html



幸福の科学が講談社を提訴
1997.01.22 産経新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1064.html



「幸福の科学」の賠償請求を棄却
1997.04.26 朝日新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1065.html



1998年


■週刊誌フライデーの「幸福の科学」報道で講談社が逆転敗訴

1998.11.17 読売新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1066.html



「幸福の科学」賠償減額 講談社への抗議活動 損害立証できず 東京高裁
1998.11.26 産経新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1067.html



1999年


「幸福の科学」訴訟 講談社勝訴の判決最高裁が差し戻し
1999.07.09 読売新聞 東京夕刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1068.html



「幸福の科学」敗訴確定
1999.07.17 中日新聞 朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1069.html

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裁判報道 見出しまとめ 1994年-1995年

2010/09/25 07:01  Category:裁判関連

新聞記事本文 ▲提訴 ■判決


1994年


「幸福の科学」を中傷 中部地方の信者が上告 写真週刊誌相手の損害賠償訴訟
1994.01.07 読売新聞 中部朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1037.html



■「幸福の科学」訴訟、会員側の控訴棄却、福岡高裁
1994.09.17 西日本新聞 朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1038.html



宗教批判の基準示す 「幸福の科学」控訴は棄却/福岡高裁
1994.09.17 読売新聞 西部朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1039.html



節度逸脱の疑い 講談社の「幸福の科学批判」 高裁控訴審
1994.09.17 朝日新聞 西部朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1040.html



講談社を相手に、「幸福の科学」が提訴
1994.09.30 毎日新聞 東京夕刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1041.html



幸福の科学会員、控訴審も敗訴 フライデー訴訟
1994.10.19 産経新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1042.html



フライデー記事めぐる関西の賠償請求訴訟 幸福の科学側の控訴棄却判決
1994.10.19 毎日新聞 大阪朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1043.html



「幸福の科学」控訴審、札幌高裁も棄却
1994.12.15 毎日新聞 北海道 朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1044.html



1995年


<幸福の科学>肖像権訴訟、金沢地裁で初弁論、北陸本部・部長代理が提訴、
  大阪、浦和に次ぎ、会員の景山民夫氏(作家)も傍聴

1995.03.10 北國新聞 朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1045.html



オウム真理教が幸福の科学を提訴
1995.03.19 産経新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1046.html



「オウム」を逆提訴幸福の科学
1995.03.21 中日新聞 朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1047.html



宗教法人・幸福の科学、オウム真理教を名誉棄損で提訴
1995.03.21 朝日新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1048.html



講談社に謝罪広告を求めた訴訟で「幸福の科学」の名誉棄損を棄却──東京地裁
1995.05.31 毎日新聞 大阪夕刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1049.html



会員の控訴棄却 「幸福の科学」訴訟で仙台高裁 /宮城
1995.09.06 朝日新聞 東京地方版/宮城
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1050.html



「幸福の科学」訴訟、景山民夫さんら勝訴──東京高裁
1995.10.31 毎日新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1051.html



「幸福の科学」側、控訴審で一部勝訴 名誉棄損で講談社など告訴
1995.10.31 朝日新聞 東京朝刊
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1052.html



「幸福の科学」が提訴──住民の会代表を相手取り、1億円の賠償求める/栃木
1995.11.25 毎日新聞 地方版/栃木
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1053.html



弁護士に一億円請求 「幸福の科学」が提訴 宇都宮の施設建設/栃木
1995.11.25 朝日新聞 東京地方版/栃木
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1054.html


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裁判報道 見出しまとめ 1992年-1993年

2010/09/25 06:53  Category:裁判関連

新聞記事本文 ▲提訴 ■判決 ◆ルポ


1992年

幸福の科学「フライデー訴訟」第1回口頭弁論 原告側が早くも勝利宣言 
  1992.05.16 日刊スポーツ
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1019.html  


「幸福の科学」訴訟、初の口頭弁論-札幌地裁 
  1992.10.24 北海道新聞 朝刊全道
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1020.html



1993年


「幸福の科学」信者の訴え棄却、講談社の報道「宗教的感情侵害せぬ」 大阪地裁 
  1993.02.27 産経新聞 大阪朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1021.html


「幸福の科学」の訴え棄却 宗教上の人格権認めず──大阪地裁
  1993.02.27 毎日新聞 東京朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1022.html


講談社側が勝訴 「幸福の科学」の損害賠償 大阪地裁 
  1993.02.27 朝日新聞 東京朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1023.html


幸福の科学が控訴 
  1993.03.05 毎日新聞 東京朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1024.html


大川隆法氏個人が、名誉棄損でフライデーを訴え 
  1993.03.09 毎日新聞 東京夕刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1025.html


写真週刊誌「フライデー」報道 名誉棄損で“幸福の科学”が提訴 
  1993.03.09 読売新聞 東京夕刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1026.html


「幸福の科学」九州訴訟  「フライデー」への賠償請求棄却/福岡地裁 
  1993.03.24 読売新聞 西部朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1027.html


名古屋地裁も請求を棄却  「幸福の科学」訴訟 
  1993.03.26 朝日新聞 東京夕刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1028.html


「幸福の科学」の訴え棄却/名古屋地裁 
  1993.03.27 読売新聞 中部朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1029.html


「幸福の科学」訴訟 信者の請求を棄却/仙台地裁 
  1993.04.29 河北新報
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1030.html


幸福の科学会員が敗訴 
  1993.05.21 中日新聞 夕刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1031.html


「幸福の科学」訴訟、会員の請求を棄却-東京地裁
  1993.05.21 北海道新聞 夕刊 全道
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1032.html


宗教法人「幸福の科学」 講談社を相手取った裁判は5連敗 即刻控訴へ 
  1993.05.22 日刊スポーツ
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1033.html


フライデー記事損害賠償 「幸福の科学」会員の訴え棄却 札幌地裁 
  1993.11.13 北海道新聞 朝刊全道
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1034.html


幸福の科学訴訟で原告の会員ら控訴 
  1993.11.23 北海道新聞 朝刊 全道
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1035.html


「幸福の科学」控訴審も敗訴 フライデー記事で名高裁判決
  1993.12.25 朝日新聞 名古屋朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1036.html


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裁判報道 見出しまとめ 1991年-2

2010/09/25 06:47  Category:裁判関連

新聞記事本文 ▲提訴 ■判決 ◆ルポ


小川知子 「幸福の科学」問題、過激演説から一転 笑顔で心境告白
  1991.09.22 日刊スポーツ
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1009.html


「幸福の科学」の「講談社フライデー全国被害者の会」、目黒に事務所を開設
  1991.09.23 日刊スポーツ
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1010.html


宗教法人「幸福の科学」会員が講談社を提訴 
  1991.09.26 読売新聞 東京朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1011.html


講談社などを707会員が提訴 幸福の科学 
  1991.09.26 朝日新聞 東京朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1012.html


「幸福の科学」大阪で初めてのデモ
  1991.09.30 日刊スポーツ
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1013.html


講談社など相手に関西739会員が提訴 幸福の科学 
  1991.10.05 朝日新聞 東京朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1014.html


九州で325人が提訴 講談社相手取り幸福の科学 
  1991.10.12 朝日新聞 西部朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1015.html


名古屋地裁にも講談社などを訴え 「幸福の科学」会員 
  1991.10.19 中日新聞 朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1016.html


「幸福の科学」が名古屋地裁にも提訴 講談社相手に会員が損害賠償請求 
  1991.10.19 読売新聞 中部朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1017.html


「幸福の科学」、札幌でも提訴-講談社相手に 
  1991.11.16 北海道新聞 朝刊全道
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1018.html


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裁判報道 見出しまとめ 1991年-1

2010/09/25 06:40  Category:裁判関連

新聞記事本文 ▲提訴 ■判決 ◆ルポ


「幸福の科学」がフライデー提訴 
  1991.09.03 中日新聞 朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-999.html


講談社 きょう幸福の科学を告訴 
  1991.09.13 日刊スポーツ
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1002.html


幸福の科学、全国被害者の会の集い横浜アリーナに一万人 
  1991.09.16 日刊スポーツ
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1003.html


幸福の科学相手に講談社が損賠請求 業務妨害などで 
  1991.09.20 中日新聞 夕刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1004.html


幸福の科学に賠償求め提訴「業務妨害」と講談社 
  1991.09.20 朝日新聞 東京夕刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1005.html


幸福の科学の中学教師、写真誌抗議で生徒から署名集め熊本 
  1991.09.20 朝日新聞 西部夕刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1006.html


中学教諭の校内署名集め問題、過熱する新々宗教ブームを象徴
              心の支え求める若者、大学生の間にも波紋 {熊本県}

  1991.09.21 熊本日日新聞 朝刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1007.html


フライデーの記事をめぐり講談社に対し賠償など訴え 「幸福の科学」 
  1991.09.21 朝日新聞 東京夕刊
  http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1008.html


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大川隆法の高橋信次賛美(6)永遠の法

2010/09/24 22:59  Category:出版等

永遠の法』1987年10月20日発行

第6章 九次元の世界
6 エル・ランテイの働き(p217-p219)

 前節では、七人の方たちを出して、こうした大如来たちが、七色の光線を受けもっているという話をしてきました。しかし、九次元には、十人の如来がいるということは、すでに話したはずです。では、九次元にいる十人の如来のなかで、残りの三人とはどういう方たちで、一体何をしているのでしょうか。それについても、話しておく必要があります。
 残りの三人のなかで最大の方、つまり、最大の力をもっている方の名は、エル・ランティと言います。もっとくわしく言うと、アール・エル・ランティと言います。この方は、今から三億数千万年前に、肉体をもった人類の先祖をこの地上に連れて来た。偉大なる指導者の霊であります。

 この方は、主として、人類の進化ということを非常に進めた方であり、歴史的には、アラーの神と言われている方でもあります。つまり造物主と俗に言われているのが、このエル・ランティなのです。ただ、ほんとうの宇宙の造物主ではないのですが、地球における地球霊団の創出と、その進化に大いなる力を放ってきた方ということで、造物主のように言われていることがあります。アラーという名以外では、砂漠地方において、エホバとか、ヤーヴエなどという名前でも呼ばれてきました。

 このエル・ランティという巨大な神霊、九次元の霊であることにおいては、もちろん、他の諸霊と同格は同格なのですが、人類の草創期において、大いなる働きをしたということ、地球系霊団をつくるための基礎を築いたということ、また、その進化のために、大いなる働きをしたということにおいて、九次元のなかにおいても、一段格の高い霊としての尊敬を集めております。つまり、それだけの霊格をもっているということです。

 このエル・ランティという生命体は、地上には、長らく肉体をもちませんでした。三億年以上も昔に、円盤で地上に渡って来て以来、地上に肉体をもっておりませんでした。しかし、指導霊としては、イエスを指導したり、モーゼを指導したり、あるいは、マホメットを指導したり、こういうことをしていたのは事実であります。
 ですから、その顔は、さまざまな顔をもっております。あるときは、厳しい正義の神、裁きの神としての面をもっています。長年に渡り、天上界でこの人が裁き、裁きということばは厳しいかもしれませんが、決断ということを下していた。つまり、何が正義で何が悪か、善と悪とを決めていたのが、この方であったということです。

 また、それ以外にも、いろんな創造作用もやっていたということで、アラーというような面があります。また、人びとを幸せにする、幸せな、幸せにするための、福の神のような、そうした側面ももっております。さまざまな個性、十も、二十も、三十もの個性をもった方であります。

 このエル・ランティの個性の一部が、近年、GLAという団体の主宰者をした高橋信次という名前で、地上に肉体をもったわけであります。もちろん、高橋信次自体は、エル・ランティの生命体のすべてではありませんが、この一部であります。この一部として、人間の個性をもって出たものでありまして、現在、この高橋信次という個性が、さまざまな霊言を送って、地上の人をまた指導しております。


註:この本の発行数年後に教義変えをした大川氏は、高橋信次氏を罵倒し始めました。エルランティ=信次は今回初めて肉体を持ったと霊言で言っていたが、それはウソだったとも言っています。ところがこの『永遠の法』にもありますように、初めて肉体を持ったと書いたのは大川本人です。そしてこれら教義書は、大川の9次元意識で書かれたという設定なのです。彼は、どこまでがニセ霊言で書いた事なのか、自分名義で書いた事なのかも分からなくなってしまっていたわけです。





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大川隆法の高橋信次賛美(5)黄金の法

2010/09/21 22:55  Category:出版等

今回は黄金の法から。転載分前半は前置き。高橋信次については後半の「10 高橋信次の正法神理」に書かれています。



黄金の法』 1987年8月10日発行

第5章 愛の押し寄せるとき

1 愛に始まる(p174-p176)
(冒頭略)
 私は、第2章、3章、4章に、それぞれ西洋史、東洋史、日本史に現われた光の天使の歴史を記してきました。本書は、先の天使の活躍の歴史を全体像で捉えたという点では、かつてなく、これからも書かれることのない記録だと思います。
 私は、人類の歴史を一万年でも、十万年でも、百万年でもさかのぼって書くことができるのです。しかし、これは、もちろん、地上に肉体を持っている大川隆法という個人の脳細胞の記憶には、とうてい残っていようもない内容です。では、なぜ私は、そういう歴史を書くことができるのでしょうか。なぜならば、これは、実は、私の魂の約八〇パーセント、すなわち、霊天上界九次元世界にある私の全魂の八〇パーセントの潜在意識部分によるものだからなのです。

 とはいえ、人類の歴史を長々と語ることだけが意義のあることではないでしょう。私たちが知っていてよい歴史は、やはりここ数千年の歴史でしょうし、そのなかに現われた神のご計画なり、その天使の活躍が、現代人たちの記憶に留められ、後の世に語り継がれてゆくならば、おそらくはそれで十分であるにちがいないのです。

 私は、その意味で、本章では、史書を忠実にさかのぼるのではなくて、特記されるべき預言者の思想をクローズアップするために、何人かの預言者にスポットを当ててみたいと思います。私が本書で取り上げてみたい預言者、すなわち、神の言葉を受け取った光の大指導霊は、ギリシャのゼウスであり、アポロンであり、ユダヤのモーゼ、エリヤ、イエス・キリスト、中東のマホメットであり、さらには、近代日本の内村鑑三、谷口雅春、高橋信次です。もちろん、歴史上に名を留めている預言者はこれ以外にもたくさんおりますし、そのひとりひとりが捨てがたいほど貴重な活躍をしてきたことは、確かだと言えます。

 ただ、ここに挙げた九人の方がたは、二十世紀末を人類の折り返し点とするならば、間違いなく後世の人びとに語り伝えてゆかねばならない方がたなのです。ですから、私は、彼らが、キリスト教であろうが、回教であろうが、ユダヤ教であろうが、神道であろうが、その表向きの分類には執われません。要は、神の考えを、その時代の人びとに伝えた方たちだということなのです。
 人類の歴史は、偶然の産物ではなく、いつの時代にも、その時代の核となる預言者、高級神界からの使者がおりました。そして、それらの預言者の存在は、同時代にその人の真価が判明するかしないかは別にして、確実に、後の世の数百年、数千年の人びとに影響を及ぼしているのです。

 言葉を換えるならば、人類のそれぞれの文化文明の歴史は、預言者を核として、そこから始まったと言ってもよいのです。この地上に、何百年か、何千年かおきに、神が預言者を送り込んでいる事実は、これが神の大いなる愛なのだと理解されてよいでしょう。
 預言者がその時代に出るということは、それが神の愛の存在の、最大の証明なのです。すなわち、時代は預言者によって始まり、預言者によって創られてゆくのです。預言者の出現そのものが神の愛ならば、かくして、人類の歴史は、愛に始まったのだと言ってもよいでしょう。そして、押し寄せる神の愛の波のなかで、私たちは、今もひとつの時代の始まりを感じつつあるのです。



10 高橋信次の正法神理(p208-p212)

 さらに、近年においては、高橋信次が生まれました。一九二七年に長野県に生を受け、一九七六年に没しております。彼は、ごく最近の方であり、また、彼が教えを説いたのも、亡くなる前の七、八年間でした。その教えは、みるみるうちに広がり、戦線が伸び、GLAと言う団体にも勢いがついてきたのですが、四十八歳という働き盛りで亡くなったので、プツリと教えが切れたような形になってしまったのです。高橋信次が亡くなった後、わずか十九歳の長女が跡を継いだために、教団に動揺が出て、惜しくもその教勢は衰えたと言えます。

 高橋信次存命中の最後の数年を指導していたのは、ブッダの実在界にある生命体の一部でした。ですから、その教えには、仏数的な色彩があるのです。しかし、高橋信次の出生の目的自体は、仏教、キリスト教、ユダヤ教などの、すでに化石化してきている教えに、新しい生命を吹き込むことにあり、その神理の種播きに出た形です。
 谷口雅春が、主として神道に基礎を置きながら、仏教、キリスト教、欧米のニューソートを吸収していったのに対して、高橋信次の場合は、主として仏教の復活に力点をおきながら、キリスト教やユダヤ教、回教も同根であることを説明していきました。

 高橋信次の教義の中核を説明すると、まず第一に、釈迦の八正道を中軸において、反省の大切さを説いていることです。すなわち、反省の本来の意義は、心の曇りを晴らして、神の光を直接取り入れ、よって、自らの守護・指導霊とも交流ができるようになるということにあります。
 第二は、左右の両極端を捨てて、中道に入ることによって、大調和を実現するということです。第三は、人間の修行の中心は、自らの「心と行ない」を正してゆくことにあるという点を明らかにしました。
 第四は、入間は転生輪廻の結果、さまざまな時代に、さまざまな地域に生まれているのであり、正法神理というものも、変遷してきたのだということを明確にしました。そして、霊道現象によって、過去世の言葉を思い出して語ることによって、人びとが、かつて、インド、中国、イスラエルの時代に生まれていたことを実証したのです。
 第五は、心を探究した結果、心の仕組みと物理科学的な法則との関わりを明らかにしました。

 高橋信次の教義には、以上のような特色があるのですが、彼の出生の目的と使命について、実在界の側からも説明をしておきたいと思います。
 高橋信次の生命体は、実在界では、アール・エル・ランティと言われている九次元の巨大な生命体です。この生命体自体は、今から三億数千万年前に、科学の星から、巨大船団によって人びとを地球に連れて来たとき以来、地上には肉体を持ったことがありませんでした。そのため、今日、地上に生命を持つまでは、地上ではもちろんのこと、天上界でも、ほとんど知る人のない神秘的な存在だったのです。イエスやモーゼや仏陀が、それぞれ会社で言えば、営業部門担当の長であるとすれば、このエル・ランティとか、マイトレーヤーという生命体は、管理部門担当の長だったと言えます。
 そういうわけで、エル・ランティは、地上に出ることがなかったので、主として、天上界から地上に出た救世主たちを指導することを任務としておりました。イエスのときは、「天の父」として、モーゼのときは、ヤハウエ、あるいは、エホバとして、マホメットに対しては、アラーの神として指導していたのです。

 しかし、今回地上に出たときには、彼には過去世というものがなく、縁世の弟子たちがいなかったため、釈迦弟子を数多くともなって出、仏教的な教えを説いたのでした。そして、自分がエル・ランティという存在であることは、死の直前まで知らされなかったのです。天上界の霊たちが、早い時期にそれを教えたならば、彼自身の教えが世の誤解を受けることを懸念してのことでした。
 ですから、高橋信次としての四十八年間には、彼は、エル・ランティとしての法を説くまでには至らず、わずか死の直前に、それに触れたにすぎません。彼の今世の使命は、法の全体を説くことではなく、エル・ランティという神霊の存在を地上の人に告げ、谷口雅春、高橋信次に続く、第三弾として出てくる私、大川隆法を通じて、霊界通信によって、神理を語ることにあったのです。したがって、彼の本来の教えが出てくるのはこれからであり、そのために、彼は四十八歳の若さで、いちはやくこの世を去る予定となっていたわけです。

 人間・高橋信次の教えのなかには、残された時間が少なかったという焦りのために、さまざまな誤解や矛盾が残っております。しかし、それらは、今後、彼から伝えられる霊界通信によって、修正されてゆくはずです。そうして、彼の真価が判明するのは、この同時代ではなく、何百年か先のこととなるでしょう。
 私は、人間・高橋信次の遺した心の教えを土台として、さらに、これから五十年近い年月の問、正法神理を説いてゆこうと思っております。私のこれから説く教えは、宗派を超え、示教を超え、諸学問を超え、民族をも超えてゆくこととなるでしょう。それが先達となった光の指導霊たちに対する私自身の感謝行ともなってゆくことを信じております。



>「人間・高橋信次の教えのなかには、残された時間が少なかったという焦りのために、さまざまな誤解や矛盾が残っております。しかし、それらは、今後、彼から伝えられる霊界通信によって、修正されてゆくはずです。そうして、彼の真価が判明するのは、この同時代ではなく、何百年か先のこととなるでしょう。」

このように高橋信次氏を持ち上げてGLA教義を利用し、その上で生前の彼には誤りがあった、その矛盾は霊界通信によって修正されていくと説明していました。こうして次々と信次霊言集を出して、大川流の作り話に置き換えていったのです。
ところがその信次を慕う信者が多く、大川氏は嫉妬したのか「高橋信次霊はウソをついていた。それは初めからわかっていた」と言い出しました。これでは、教義としてさんざん真理だと教え込んでいた大川本人の講義や本自体も、実はウソだったということになるのに、そんな単純なことすら気付かなかったのか。あるいは過去の本などを絶版・処分させることで隠蔽する事ができると思ったのか。どちらにしても実に浅はかです。

なお、上記第5章には谷口雅春も高橋信次同様に如来として説明されています。大川氏は、この二人の著書を基本として東西の様々な思想などを組み入れ、擬似宗教を作り上げました。






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幸福の科学は汚点を隠し 美しさしか強調しません

2010/09/21 12:28  Category:ネット掲示板から


疑問 投稿者:幸福の科学ブレイク 投稿日:2008年 9月 5日(金)22時01分35秒

最初は、かつて、南無阿弥陀仏は、日本に流布されたキリスト教で、浄土宗、浄土真宗等や、昔ながらの仏教は幸福の科学に統合されていくものかとおもっていたが、ますます、混沌としてきました。天使と菩薩の両方でもよかったのに。
 何か当初の数百の指導霊団は今はいないんだと、思われます。最近は目から鱗の話がありませんし、お布施等参加費も高い。祈願祭も多いです。何かおかしいのです。言っていることが矛盾してき始めました。組織につかず、人につかず、法につけとか。言っていたのに?
 どうしてでしょうか?
 そうです、エルカンターレはお釈迦様ではないのです。7月19日に書き込みました。お釈迦様は、本当に再誕すると語ったのでしょうか。疑問です。



大川隆法霊言全集 投稿者:現役会員 投稿日:2008年 9月 7日(日)21時52分8秒

初期の幸福の科学を知らない方々も悩んでおられるので、投稿します。
実際、高級霊の霊界通信をし語られたのは…大川総裁先生では、ありません。原さんというヨガを学んでいらっしゃる女性の方です。
故・善川三朗氏や大川総裁先生も原さんに強い信頼関係を抱いておりました。また、他の方々も大川総裁先生を信じ献身的に支えておりましたが…皆、離れて行きました。
私も幸福の科学の初期のカセット等を頂き学んでおりました。「霊道現象とは何か」等ですが…。

残念な事に、幸福の科学の失態もありました。長野サリン事件で、容疑者の方の事は知らない方々は、いないと思います。支部では、会員のFAX登録をし「イイ シラセ」を自動的に送信しておりましたが…容疑者は、犯人では、ありませんが…長野の容疑者の近辺の会員からは、「御本尊の御陰で犯人から守られました!」と異常と思われるFAXの枚数でした。幸福の科学側から容疑者の御家族には…一切、謝罪もありませんでした。

また、故・善川三朗氏も大川総裁先生も高橋信次(GLA教祖)からの教義を尊敬されておりましたが…今は、原さんや高橋信次の事は、タブーされております。

大川総裁先生の御結婚も俳優の故・南原宏治氏が、幸福の科学の会員で、いらした大川きょう子補佐と引き合わせ(見合い)たのです。確信、仏佗と文殊菩薩との転生の約束だとは…私も分かりません。出家者や会員にも言えないです。

また、現在の出家制度は18歳からです。人生経験の浅い者が、支部長として支部に配属されて来たのですが、手腕は未熟でした。

当初、栃木・総本山も尋常では、ありませんでした。大川総裁先生が、御愛用されている珈琲が「悟りの珈琲」として目安1000円で売られたり、作務着も売られておりました。悪霊撃退の祈願は、出家者が、それぞれ違う衣装で会員の周りで踊っておりました。

「幸福の科学ブレイク」さんの投稿は、正しいのです。高橋信次が一番で、ありましたが霊界でも表裏一体…高橋信次は、霊界の裏側の一番という形に、なりました。

若い世代の会員は、学歴もありますが無知で盲目です。祈願内容も「不倫防止祈願」「ぼけ封じ祈願」「三角関係解消のための祈り・妻用」等…皆さん思慧されて下さい。
私も疲れました。脱会の決意も固まり安堵の状態です。

子供達からの助けを待つ前に…全身全霊で戦う決意をしてあげて下さい。幸福の科学は、汚点を隠し美しさしか強調しません。

(幸福の科学被害掲示板より)


【註:1.仏法とは転生を止めるための法であり、釈迦は「もはや私は転生しない」と言い残しました。
2.ほかのBBSでも、原さんが霊言の練習をしていたのは有名だったという発言があります】




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大川隆法の高橋信次賛美(4)太陽の法

2010/09/20 21:00  Category:出版等

太陽の法 1987年6月20日発行

第4章 悟りの極致-10 九次元の悟り
[一部]

 この九次元の悟りを得ている上々役階光の大指導霊が十人いることは、すでに第1章において述べましたが、それぞれの方の現時点(一九八六年現在)の役割をあげると、つぎのようになります。
 一、釈迦 ── 新世紀の創造と新文明の構築。
 二、イエス・キリスト ── 天上界の指導方針の決定。
 三、孔子 ── 地球霊団の進化計画の立案。
 四、エル・ランティ ── 人事。
 五、モーゼ ── 地獄解消の陣頭指揮。
 六、マヌ ── 民族問題。
 七、マイトレーヤ ── 神の光のプリズム化。
 八、ニュートン ── 科学技術。
 九、ゼウス ── 音楽、美術、文学などの芸術。
 十、ゾロアスター ── 道徳的完成。

 この十人のうち、釈迦からモーゼまでの五人が、九次元の上段階霊、すなわち、地球霊団の意思決定グループをつくっており、そのなかでも、釈迦、イエス・キリスト、エル・ランティの三人が、だいたい交替制で、議長をつとめていたようです。
 エル・ランティは、最近、地上に肉をもちました。すなわち、日本でGLAという宗教団体を主宰されていた高橋信次という方です。実在界に還って、まだ日が浅いため、九次元ではりーダー・シップをとっておりませんが、釈迦、イエス・キリストが地上に出たころは、この方が、九次元の議長役をしておりました。
(p168-p169)




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