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「幸福の科学」政務本部ビルに起きた不幸な看板トラブル=週刊新潮2009/06/18

2010/11/30 23:47  Category:雑誌記事

『週刊新潮』2009.6.18
「幸福の科学」政務本部ビルに起きた不幸な看板トラブル


 東京・白金はセレブが住む憧れの街。高級賃貸マンションー棟を購入し、大家となった宗教法人『幸福の科学』(大川隆法総裁)。政治活動を担当する「政務本部」を置き、看板を掲げたところ、不幸にも居住者とトラブルになってしまった。

 街を閥歩する女性が「シロガネーゼ」と呼ばれるようになり、何となくハイソな雰囲気が漂う白金の住宅街。幸福の科学が昨年5月に取得した地上4階、地下1階の建物は、外資系企業の幹部らが住むようなプール付きの瀟洒な高級賃貸マンションである。
 むろん、幸福の科学がこの物件を購入したのは、不動産賃貸業を始めるためではない。きたる衆院選挙に向け、「幸福実現党」なる政党を発足。教団の広報局はこのマンションについて、
「『宗教法人幸福の科学白金精舎』と名称変更し、当教団の『政務本部』として運用しております。教団の政治活動を担当する事務研究部門であって、一般信者の参拝や訪問はありません」
 と、説明する。

 教団が物件を取得した時点で、8戸のうち4戸に入居者がいたが、仲介業者を通じて、退去の交渉を開始した。現在までに4戸のうち3戸の入居者が退去に応じている。だが、残り1戸の居住者が拒否し、お互いにとって不幸なことというべきか、裁判沙汰になっているのだ。


うちはクリスチャン

 退去を拒否した居住者は5年前から、このマンションに住んでいる。現在の家賃は月額97万円。昨年7月、幸福の科学が業務を委託した仲介業者から、今年1月で賃貸契約を更新しない旨の一通知を受けた。
 この居住者は代理人の弁護士を通じて、
「賃貸借を終了させ、契約更新を拒絶するだけの正当な事由がない」
 と、仲介業者に回答。以後、退去は沙汰止みとなったが、今年5月になるとマンションの名称を、「幸福の科学白金精舎」に変更すると文書で通知された。さらに教団の指導研修局部長の肩書きを持つ男性が居住者宅を訪れ、幸福の科学が政党を結成し、マンションを使うので看板を掲げるとの通告を受けたという。
 そして後日、板に墨書された「宗教法人幸福の科学白金精舎」と「宗教法人幸福の科学 政務本部」の看板が掲げられた。

 居住者の代理人弁護士が語るには、
 一般人の感覚として、居住マンションが特定の宗教団体の施設になったら、気持ち悪いと思うのは当然です。住民の権利を侵害しており、幸福の科学に、建物の名称変更禁止、変更した名称の復元、幸福の科学の文字が含まれる看板の使用禁止などを求め、東京地裁に仮処分の申し立てをいたしました」

 幸福の科学に、この居住者とのトラブルについて尋ねたところ、
 「全面却下を求めて係争中ですので、当教団の本件に関する見解は、差し控えることといたします」
 当の居住者はこう言った。
 「ここは犬も飼えるし、私としては住み続けたい。うちは家族みんなクリスチャンです。子供の友だちもよく遊びにくるし、着付けの先生も出入りするので、幸福の科学の信者だと思われると困ってしまうんです」
 店子と大家という立場の違いに加え、信じる神も違うとなると、折り合いをつけるのは難しいかも。
[p52]




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まだ「幸福の科学」で頑張ってる「小川知子」=週刊新潮1999/04/29

2010/11/30 23:42  Category:雑誌記事

『週刊新潮』1999.4.29
まだ「幸福の科学」で頑張ってる「小川知子」

 フライデー訴訟の時にはデモ隊の先頭に立ち、「私は正義のために闘います!」と絶叫していた女優の小川知子(50)。彼女は今でも「幸福の科学」の熱心な信者だが、何故か先の都知事選では柿沢弘治氏を応援──。

 3月26日、幸福の科学(主宰・大川隆法氏)の信者が、写真誌「フライデー」の発行元の講談社を名誉棄損で訴えていた裁判で、最高裁の判決が下った。
 判決では、作家の故景山民夫氏と小川知子さんに関しては名誉棄損を認めたが、他の信者の訴えについては退けた。
「平成5年の提訴から6年間かけてやっと裁判は終わりましたが、景山さんや小川さんはともかく、信者3700人による訴えは異常でしたよ。彼らの主張は、"信仰心が汚されたので、賠償金を払え、その上でフライデーを廃刊にしろ"というものだったのですから話になりません」
 というのは司法担当記者。
「講談社は全国7ヵ所で訴えられていたのですが、小川さんはすべての裁判を傍聴席の一番前に座って傍聴していました。なぜ、彼女がすべての裁判を傍聴したかというと、裁判後に"被害者の会"の集
会が開かれるのですが、その集会に人を集めるためだったといわれています。幸福の科学の信者には、主婦層も多い。彼女らにとって、小川知子のような芸能人と話をすることができるのは嬉しいのでしょう。実際、彼女の存在は、教団の広告塔として、信者を引き止め、また新しい信者を獲得するためにも好都合ですからね」
 裁判では、閉廷後に小川さんが講談社の弁護士に詰め寄る場面も度々見られたというから、彼女の闘志はいささかも衰えていない。


 今でも広告塔か
 小川知子さんは、昭和63年に美術評論家の伊東順二氏と再婚。平成2年に幸福の科学に入会した。
 もっとも、過激な宗教活動が災いして、女優業の方はサッパリ目立たなくなってしまった。
「絶叫女優のイメージがついてしまい、芸能活動にずいぷんと支障が出ていましたが、最近は段々教団のイメージも薄れてきて、芸能活動も回復してきているようですね」
 と、芸能評論家の梨元勝氏はいう。
 そんな小川さんが、先の都知事選挙では何故か柿沢弘治氏の応援を買って出た。
 4月4日の日曜日には、渋谷から新宿まで歩いて遊説する柿沢氏に同行し、翌日、都内のホテルで行われた決起集会では壇上から挨拶をした。
「柿沢夫人と小川さんとが数十年来のお付き合いだったので、その関係で個人的に協力していただきました」
 と、柿沢事務所の関係者は話す。
 「柿沢がテレビの討論会に出る際には、小川さんから"スーツの色を明るいものにした方がよい"とか"柿沢さんはもっと自分の主張をでしゃばるようにでも発言しなくては駄目。元々柿沢さんは人が
良すぎる"などと、色々アドバイスもいただきました」
 ところが、小川さんの応援は思わぬ波紋を巻き起こした。「幸福の科学が柿沢をバックアップしている」と書かれた怪文書がバラ蒔かれたのである。
 柿沢事務所は幸福の科学との関わりを否定する。
 が、どうしたわけか、幸福の科学は機関誌で他の候補を批判する一方、柿沢氏に対しては、
「最も財政に明るく、知事にふさわしい実務能力と企業家的発想を持つ」
 とベタ褒めだったのだ。
 やっぱり彼女は幸福の科学の広告塔だったのか。
[p148-149]




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沖縄県知事選 [2010/11]

2010/11/30 23:27  Category:ニュース

沖縄知事選の投開票は11月28日
2010年6月21日21時33分 朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/0621/TKY201006210379.html

 沖縄県選挙管理委員会は21日、任期満了に伴う知事選の日程を11月11日告示、同28日投開票と決めた。
 現在1期目の仲井真弘多知事は再選に意欲があるとされるが、態度を明らかにしていない。一方、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の伊波洋一市長は立候補に意欲を示している。


県知事選:金城竜郎氏が出馬表明 「尖閣諸島を守る」
2010年10月6日 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-168458-storytopic-122.html

 宗教法人「幸福の科学」を支持母体とする幸福実現党県本代表代行の金城竜郎氏(46)は5日、県庁記者クラブで会見し、11月28日投開票の県知事選に党公認で出馬すると表明した。金城氏は「尖閣諸島を守り、普天間問題を早期に解決し、県民の生命と財産と安全を守る。辺野古移設でない限り普天間飛行場の危険の除去はあり得ない」と出馬の理由を述べた。

 知事選の政策として(1)日米合意に基づく普天間飛行場の辺野古移転による早期の危険性除去(2)尖閣諸島をはじめとする先島全般への自衛隊配備の強化(3)縦断鉄道敷設や尖閣油田開発などによる産業と雇用の創出(4)教育の改革-を掲げた。

 幸福実現党が都道府県知事選に候補者を擁立するのは初めて。
 金城氏は中国の軍拡の脅威を指摘し「県外移設を主張する仲井真氏、伊波氏では県民に政治選択の自由がない。2人では中国による沖縄の植民地化を防げない」と主張した。

 金城竜郎(きんじょう・たつろう) 1964年5月7日生まれ。那覇市出身。沖縄国際大卒。2009年衆院選沖縄3区、10年参院選沖縄選挙区に立候補し、落選。


県知事選 仲井真、伊波氏の事実上の一騎討ち確定 金城氏も届け出
2010年11月11日 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-169984-storytopic-192.html

 任期満了に伴う11回県知事選は11日午後5時に届け出が締め切られ、無所属現職の仲井真弘多氏(71)=自民県連、公明推薦=、無所属新人で前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)=社民、共産、社大推薦=による事実上の一騎討ちが確定した。政治団体「幸福実現党」県本部代表代行の金城竜郎氏(46)も立候補している。28日に投開票される。【琉球新報電子版】


〈県知事選〉仲井真氏が再選 伊波氏に3万8626票差
2010年11月29日 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-170699-storytopic-122.html

 任期満了に伴う第11回県知事選は28日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属現職の仲井真弘多氏(71)=自民党県連、公明、みんなの党推薦=が33万5708票を獲得し、無所属新人の前宜野湾市長・伊波洋一氏(58)=社民、共産、社大、国民新、新党日本推薦、そうぞう支持=を3万8626票差で破り、再選を果たした。幸福実現党新人の金城竜郎氏(46)は1万3116票だった。2期目の信任を得た仲井真氏は、2012年3月末の沖縄振興計画終了を目前にし、「沖縄21世紀ビジョン」に基づく新たな計画の策定に向けた政府交渉を本格化させる。
 仲井真氏は、米軍普天間飛行場返還・移設問題への対応では「日米合意は見直して、県外を求める」と従来の県内移設容認からの政策転換を打ち出しており、辺野古移設の方針を堅持する民主党政権との交渉・協議が焦点となる。
 仲井真氏は12月2日にも上京し、当選報告のために首相官邸と内閣府を訪れることで調整している。
 11日に告示された選挙戦は、仲井真氏と伊波氏による事実上の一騎打ちとなり、仲井真氏が1998年以来続く「保守・中道」路線を死守するか、伊波氏が革新勢力による12年ぶりの県政奪還を果たすかが注目された。
 仲井真氏が現職の知名度を生かして先行したのに対し、伊波氏も地元の本島中部を中心に支持を広げて追い上げた。仲井真氏は経済振興の手腕が幅広い支持を得た。自民、公明の支持層からの支持を手堅くまとめ、民主党政権批判に伴う自民支持の回復傾向も追い風となった。
 普天間飛行場の辺野古移設に対する県民の反発が強い中で、仲井真氏は今知事選で「辺野古移設は事実上不可能」と県外移設要求にかじを切るなど、基地問題で伊波氏との主張の違いを薄めた戦略が奏功した。
 一方、普天間問題をめぐる争点が見えにくくなったことや、政権与党の民主党が参院選に続いて自主投票としたことなどで、選挙戦は盛り上がりに欠けた。


 県知事選開票結果(選管最終)
[当] 仲井真弘多 無所属・現    335.708票
   自民党県連、公明、みんなの党推薦

    伊波洋一  無所属・新     297.082票
   社民、共産、社大、国民新など推薦、そうぞう支持

    金城竜郎  幸福実現党・新   13.116票

                     無効票 4443票


NHK 選挙開票結果  (更新日時:11月28日 23:31)
http://www.nhk.or.jp/okinawa2/senkyo/
沖縄県知事選
 有権者 1,068,195人   投票率 60.88% 

         党派  新旧  当選  得票  得票率  年齢
 仲井真弘多   無   現  当   335,708   52.0  71
 伊波 洋一   無   新       297,082   46.0  58
 金城 竜郎   幸福   新       13,116    2.0   46  


参照 参院選 2010年 沖縄選挙区  投票率 52.44%
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/kaihyou/ye47.htm
金城竜郎  幸福実現党員 得票 10,832(2.0%)






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幸福の科学・大川隆法総裁が来伯 [サンパウロ新聞2010] 2010/11/24

2010/11/26 19:00  Category:ニュース

幸福の科学・大川隆法総裁が来伯 
サンパウロ新聞 [日系社会] 2010/11/24 (10:12)

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「愛」の説法に信者3千人が参加

 宗教法人「幸福の科学」の大川隆法総裁が来伯、14日には聖市ピニェイロス区のクレジットカード・ホールに信者らの関係者3千人が参加しての説法「愛と天使の働き」を行った。
 今回、大川総裁が説法に選んだテーマは「愛」、ブラジル国民の8割を占めるキリスト教徒の人々が愛の概念を理解しやすいためだ。

 説法はまず愛の対極にあるものが憎しみという一般論から入り、実は憎しみを生む最大要因が「嫉妬」だと前提した。
 嫉妬は通常、各人が最も欲しながらも手に入れることのできないものを所有している他人、例を挙げるなら貧困者に対する富裕者といった理想像に対して湧き上がるもの。
 そして最悪のパターンは嫉妬→憎しみ→憎しみの増幅→攻撃→犯罪へと流れる。
 これを人間社会と平行させた神の世界で説明した。

 本来、天使と呼ばれる存在は神の僕(しもべ)として人間を助ける役割があるにもかかわらず、その一部「駄天使」は神の大きな力に嫉妬、自分も神になりたいと嫉妬して神を憎んだ結果、悪魔になって地獄に落ちてしまった。
 話は人間の世界に戻り、この駄天使と同じ地獄の波長を持った人間がさらに同じ波長を持った他人を見つけて破滅的な人生を作り出して地獄に落としてしまう。
 もしも他人の不幸を見て喜んだとしたらそれは地獄との接点だというくだりには何とも説得力があった。

 しかしながら、人間がそんなふうにならないのは簡単なこと、「慈悲」の心すなわち他人の良いことに反応して悪いことには反応せず、心を神と天使に向けることだと大川総裁は聴衆に伝えた。
 人間の住む世界には不幸な出来事が少なくないが、あくまでも天上界が主流で地獄界はわずか、神に対抗できるような悪魔などは存在しないと切り捨てた。
 また政治倫理等で言われる正義も愛の一部であるとし、「汚職や疑獄といった憎しみに対しても愛の大河で接していきなさい。皆さんにもこの地上で天使の働きをしていってもらいたい。ムイト・オブリガード」と説法を締めくくった。
2010年11月24日付
http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/2384/menu/8/cat/105
(ブラジルの日本語新聞です)

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