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幸福の科学の挫析から学ぶもの=中央公論:溝口敦1992/05

2011/05/30 17:54  Category:雑誌記事

『中央公論』1992年5月号 ○溝口敦
『新新宗教「大川隆法」の次はこれだ』より抜粋

幸福の科学の挫析から学ぶもの

 コスモメイトと幸福の科学はいくつかの共通点を持つ。会員制による定期刊行物の刊行、主宰者自身の著作やカセットテープ、ビデオテープの大量販売、集会やセミナーでの主宰者の語りかけ、組織らしい組織を持たない文書布教中心主義───といったところである。
 もちろん、著作の出版点数からいえば、深見青山は大川隆法の十分の一以下だろう。書籍一点あたりの発行部数にしろ、深見の著作は30万~50万部とされ、それ自体は堂々のベストセーラーだが、大川のたとえば『ノストラダムス戦慄の啓示』300万部に比べれば、かなり見劣りがする。
 ではなぜ、幸福の科学は自称560万会員結集と発表するまで(昨年12月)の急伸長を遂げながら、急激に退潮しなければならなかったのか。
 昨年暮れ東京ドームで行なわれた「聖エル・カンターレ祭」は、同年7月に行なわれた「ご生誕祭」よりさらに空席が目立ち、実質2万~3万人の規模と見られる。書店に並べられる幸福の科学刊行の書籍類も、みるみる点数が減り、スぺースは狭められる一方である。月賃貸料2100万円の紀尾井町ビル本部も一時の賑わいはなく、閑散としている。

 直接的な敗因はおそらく写真誌『フライデー』事件の目論見はずれにちがいない。昨年7月時点で結集会員152万人と発表し、年末までに500万人、今年の7月までに1000万人会員を達成と大号令をかけたものの、まともな手段で会員を集められるわけがなかった。当初から社会的インパクトを持つPRイベントの必要性はあったのである。
 ターゲットに選ばれたのが『フライデー』であり、幸福の科学は当然、世論の同情と共感は、脛に傷持つ同誌には向かわず、わがほうにと踏んだはずである。
 ところがふたを開けてみると幸福の科学に裏目に出た。振り上げた拳は納めようがなく、怒りを強調するため、むりを承知で虎の子の景山民夫や小川知子を突撃要員に投じ続けた。大川隆法は①目標会員数の設定を誤り、②宗教団体の怒り、抗議デモの持つ社会的位置づけを誤り、③知名会員を起用することで誤り、④電話・ファックス戦術、裁判闘争で誤り──といった風に一連の経緯の全段階で誤り続けたといっていい。
 自ら神と称する者が自分の立ち居振る舞いについてさえ誤るなら、予知能力のない証拠であり、信者は離れていく。
 だが、より根源的には、大川が幸福の科学という組織の限界と、新宗教の会員というマーケットの性格を読み切っていなかったことに敗因は求められよう。

 幸福の科学に自前の組織はないも同然だった。会員たちの大量結集はマスメディアを利用することなしには不可能だった。書籍広告の形でテレビCMを打ち、新聞は全国紙から地方紙、スポーツ紙、夕刊紙に至るまで全国通しで全面広告を流すことで、「時代はいま、幸福の科学」というムード作りにようやく成功した。
 昨年5月末から7月15日までに投下された広報予算は20億円に上った。ムードが盛り上がるにつれ、メディアがメディアを呼び込む雪だるま現象が生じた。恰好の話題として取材の対象とされたわけだが、幸福の科学がこれを話題作りによるパブリシティと解したことは容易に察しのつくことである。
 入会した会員たちの興奮は、ただ伸長いちじるしい話題の教団に所属することで得られた。

 そして『フライデー』事件。マスコミに頼るものはマスコミにより裏切られた。事件によりださいイメージに堕した教団は色あせて見える。会員たちの足は遠のいた。もともと読書会のような自由な教団は数を求めることで変質を余儀なくされたのである。量から質への転換というべきだろう。
 幸福の科学の収益は多数の著作物を信者会員に大量に買わせることで得られる。前記したように高付加価値商品は持っていなかった。
 会員拡大路線は必然だったが、1000万会員なら国民10人に1人が会員になる勘定である。公称会員数で1000万人を超える教団は創価学会と袂を分かつ前の日蓮正宗だけだろう(90年版『宗教年鑑』で1784万人)が、もちろん参院選比例代表区の公明党得票数609万票に見るとおり、活動的な会員の実数は200万~300万人にすぎない。その程度が一新宗教団体が結集できる会員数の限界だろう。
 幸福の科学は間口は広く、底の浅い教団である。ほとんど特定の購入層をつかんだ出版社と実態は変わらない。収益を高めるためには、経営的な底の深さ、つまり獲得した会員信者からの収奪をさらに強める高額商品・サービスの開発こそ急務だったはずである。

 だが、幸福の科学は経営にも大衆運動にも徹せず、知的スノッブの道を進んでいる。同教団がこのところ熱を上げたのは脳死問題であり、これと思うメディアに対しては、ニューズリリースを送付して、教団の意のあるところを訴えている。
「魂と肉体をつないでいる霊子線が切れるのが本当の死であり、心臓が止まってから1~2日かかります。ゆえに『脳死』と人の死とは、まったく関係ないのであります。そして、霊子線がつながっている間に臓器を摘出すると、生身を切られるのとまったく同様の苦痛を霊体は感じます。このために、魂があの世に旅立つのが妨げられ、不成仏の原因となっています。‥‥無理に無理を重ねて、この世の生命が多少伸びたとしても、人間として救われることはありません」(幸福の科学「脳死臨調最終答申に対する公式見解」)

 幸福の科学のこうした論調はほとんど自己の置かれた客観情勢を弁えないものだろう。宗教の立場から脳死論議への参加はあってよいが、少なくとも「霊子線」があるとかないとかいった観点からではないはずである。
 同じ宗教者でも、たとえば、浄土宗・守内大吉宗務総長の次の発言のほうがより説得力を持つことは自明でないのか。
 「脳死を容認するか否かで、いろいろ論議があるわけですが、こればっかりはわれわれ素人にはわからない。ただ、仏教の精神からいえば、自分の臓器を病んでいる人に提供することは大慈悲であって、非常に大事なんですよ。仏教の説話にもわが身を虎なんかに与える話がたくさん出てくる。だから、仏教者としては脳死問題はわからないけれども、ただ自分が脳死状態になった場合には、自分の臓器を提供することについてはやぶさかでない、と、こう考えるべきだと私は思いますね。
 そのために健康なうちから臓器を提供するという契約書を作っておく。実際、うちの宗団のなかに、医師が正しい判断のもとに脳死と決めたのなら、臓器を提供しようじゃないかという呼び掛けをしてみようと考えているんです」
 新宗教ブームではあっても、いまだ伝統教団の考えの普通さに及ばないようである。


宗教もまた消費される時代

 図書の十進分類法では宗教は「哲学、倫理」と同じグループに入る。まちがっても「産業」には入らないが、現状は自己啓発セミナーなども含め「精神産業」と見たほうがわかりやすい。確実に精神的なサービスを求めるマーケットがあり、教団がそれにどう応えていくか、その巧拙や体質により教団の盛衰が決まる以上、「産業」と見たほうがより実態に即している。逆にいえば「精神産業」の動向を見ることで時代の求める心を読める可能性がある。            
 コスモメイトはどうか。後発の強みとして、幸福の科学の失敗も他山の石として、織り込みずみのようである。深見青山はこういう。
 「硬直化し、悪い意味で官僚化した教団に明日はありません。同様に管理を強化する教団では、前例主義や規則至上主義がはびこり、信徒は伸び伸びとふるまえません。数をふやすために布教方法を編み出すのは間違いだと思います」
 創価学会や幸福の科学を念頭に置いての発言かもしれない。
 深見は中肉中背、俳優にしたいほどの明眸皓歯という。マスコミに登揚するなら大川隆法を超えることは間違いなかろう。橘出版社長・村田久聽など「顔の表情はある角度から見るとゲーテに似ている」とまでいう。
 そのくせ妻帯せず、生涯不犯の誓いを立て、41歳の今までそれを通しているらしい。つねづね「宗教団体崩壊の元凶は女性問題、金、後継者問題だ」といっているようだから、こと女性問題についてはクリアということである。また宗教法人の税金についても、「公私を明確にして、納めるべき税金はキチンキチンと納めるのが社会的な良識。税務署からも尊敬される宗教家になりたい」との模範解答を寄せる。模範的すぎて面白みに欠けるが、実際はそうでもないようである。

 たとえば深見は、セミナーでカセはずし、思い込みはずし、観念はずしのため、会員を壇上に呼び出し、目を閉じさせて問答する。その問答は不犯にしてはかなり性的である。
「深見 男らしく、女らしく、オカマらしく、どうすればなれますか。     
会員 その時その時の状況によって男らしくしたり、女らしくしたり、オカマらしくしたりすればいいと思います。
深見 それはだめです。あなたは心の中でオカマを嫌っているでしょう。(会場大爆笑)
会員 はい、どちらかといえば嫌いです。
深見 やはり好きでなければなれませんよ。女らしくなろうと思えば、女ってなんて素敵なんだと、女であることに喜びと誇りを覚える。‥‥オカマであろうと思えば、オカマは世界で最高の人生を送っているんだとオカマであることに喜びと誇りを覚える。そして好きにならなければ、オカマにはなれません。どんなことでも、好きだという情感があって初めて、真我没入することができる。‥‥さあ、あなたはなぜそんなにオカマが好きなのですか。
会員 オカマが好きだからです。(会場大爆笑)
深見 最高ですね。うんっ! よいしょっ! 好きだ、嫌いだというのは二十数年間思い続けてきただけ。‥‥その人はどうして好きなんだろうと思ってみたら、他心通の基礎ができる。‥‥オカマはなぜ、いつもあんなに幸せそうな顔をして生きているのでしょうね。
会員 オカマはやはり、自分の生き方の筋を通しているからだと思います。(会場大爆笑)
深見 いいえ、オカマは男になれたり女になれたり、まん中になれたりと、えも言われぬ喜びがあるからですよ。
会員 ああ、そうですか。
深見 別に私がオカマであるわけじゃないですよ。(会場大爆笑)」(『コスモメイト』九号)

 こうした会員参加型のセミナーなら、なるほど楽しいかもしれない。深見青山は形態模写の名手で、人の真似どころか、ウニやナマコ、ミミズの真似までやってのけるという。大川隆法より多芸多才であることは確かだろうが、ひとつに教団内の位置づけが異なる。大川はエル・カンターレという神であり、深見は神の取り次ぎ者である。神が形態模写をやるなどあり得べき道理がないが、取り次ぎ人なら可能である。
 こうした面からも大川隆法が自ら「神」と称したことは決定的な誤りかもしれない。彼は集会の場に天上から降臨するにもかかわらず、多数の会員会衆に「頑張っていこう」と呼びかけるのである。頑張っていこうと呼びかける心理は理解できるが、にしても、同一レベル間で発せられる言葉にちがいない。しかも神である大川がテレビや雑誌のインタビューに登場するとあっては、世界観が混乱しているとしか思いようがない。

 幸福の科学のとった間接的な布教方法をどう思うか、深見に質すと、その答えはこうである。
「ニューメディアによる布教方法は、伝統を持たず、知名度が低い教団にとって、まず、自分たちの教えを知ってもらう点では役に立つとは思いますが、布教の決め手は、パーソナルコミュニケーションにあると思ってます。間接布教だけに頼って布教して、もしある程度の会員数を確保できても、それは一過性の会員であり、アフターケアを細かに行なっていかなければ、教団への定着率は低下し、会員を宗教的真理に基づく自己変革行動に精進させることはできないのではないでしょうか」
 コスモメイトがしっかり将来を見定め、教団の基礎を着実に築いていることはそのとおりだろう。だが、翻っていえば、それがどうだっていうのか、という思いは残る。ひとりひとり考えは違う。宗教を必要としない人間もいるし、宗教に慰謝や救いを見いだす者もいる。しかし宗教もまた消費されているのである。幸福の科学からコスモメイトヘの移り変わりのなかでも、そのことはある程度明らかだろう。
 宗教は私的な営みである。その教団がいいと思えば、その教団に入る。そこで「自己変革」も図られようが、それはその教団の世界観の枠内でのことである。だいたい「大金運」のどこに公益性があるのだろうか。
 宗教を公益法人に準じて扱うところに座りの悪さが生まれている。精神的なサービスを提供する営利事業である自己啓発セミナーとの違いがぼやけてきた今は、宗教の時代ではなく、その表面的な繁栄とは裏腹に、実は宗教の風化する時代かもしれない。そのように宗教は持てはやされ、捨てられている。信なき時代は神もまた信を失っている。
[p171-176]


*この記事が書かれた1992年、幸福の科学は「組織らしい組織を持たない」とあります。また「収益を高めるためには、経営的な底の深さ、つまり獲得した会員信者からの収奪をさらに強める高額商品・サービスの開発こそ急務だったはずである。」と。
その後の幸福の科学はここに学ぶところもあったようで、組織化を大きく促進し、溝口氏のいう「会員信者からの収奪をさらに強める」儀式・祈願・高額セミナー、本尊・グッズの頒布などの商法を次々と展開しました。ほとんどご利益信仰となっています。
*コスモメイト→現在は「ワールドメイト」。「大金運」とは深見東州(元・青山)氏の数多い著書のひとつ。この団体もご利益を説いており、金や裁判沙汰などの問題もありました。





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幸福の科学出版「Liberty」7月号 疑問の表紙

2011/05/30 07:20  Category:出版等

ドラッカーという人が注目されるようになったら"ドラッカーの霊言"という本を出した大川総裁。
そしてまた、"もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら"という本が長期ベストセラーとなっていますが、その装丁そっくりの表紙の雑誌を出した「幸福の科学出版」。宗教団体グループとして、出版社として、平気でこんな手口を使う精神はどうなのか?

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら=ダイヤモンド社 (2009/12/4)
Liberty 2011年7月号=幸福の科学出版


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東日本大震災 宗教法人「幸福の科学」は義援金無し

2011/05/29 23:00  Category:丸のHSメモ

元記事「獏論3」Date:2011/05/29
東日本大震災 宗教法人「幸福の科学」は義援金無し

新宗教団体から被災地への支援(一部)

真如苑 1億円支援決定(3月13日)ほか
http://www.shinnyo-en.or.jp/page.jsp?id=1137
-苑主・伊藤氏も1千5百万円寄付(3月25日)
http://www.shinnyo-en.or.jp/new/20110324.html
立正佼成会 5億円支援決定(3月18日)ほか
http://www.kosei-kai.or.jp/news/2011/03/post_1956.html
天理教 3千万円支援実施(3月21日・22日)ほか
http://www.tenrikyo.or.jp/jpn/?p=3193
http://www.tenrikyo.or.jp/jpn/?p=3199
創価学会 5億4千万円支援実施(3月31日) ほか
http://www2.sokanet.jp/html/others/saigaitaisaku.html
生長の家 3千万円支援決定(4月13日) ほか
http://www.jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_20110413.html
統一協会(2011/3/21)
・文鮮明夫妻が赤十字社に1億4千万円を寄付
http://www.ucjp.org/?page_id=6628


これ、だいぶ前に書こうと思ってて、忘れていた件です。
詳細はわかりませんが、その他さまざまな教団で募金活動をしたり、ボランティアを出しているようです。
しかし、宗教法人「幸福の科学」は義援金は出しませんでした。会員中の有志が個人的にボランティアを行っているようで、我々一般人と同様です。http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-489.html
かつて総選挙の拠出金9億円はゴミみたいなものと言っていた大川総裁ですが‥。で、被災者救済よりも教団施設(仙台正心館など)を建てるための献金募集活動をしています。

ただ幸福の科学グループの「幸福実現党」は政治団体として何もしないわけにはいかず、他の政党同様に募金活動をして、約5千800万円の支援をしました。会員が1千百万人だかいると公表している教団ですが??
http://www.hr-party.jp/new/2011/4449.html
(自民党が募金活動をして日赤に渡した金額が1億7千万円 http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041401000460.html)


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幸福の科学学園の建設反対 大津、住民らのぼり設置 [京都新聞] 2011/05/29

2011/05/29 22:05  Category:ニュース

幸福の科学学園の建設反対 大津、住民らのぼり設置
京都新聞  20時59分

 大津市に建設が計画されている「幸福の科学学園関西校」について建設予定地周辺の住民が29日、建設に反対するのぼりを掲げた。

 予定地周辺の10自治会でつくる「仰木の里まちづくり連合協議会」がのぼり約200本を作製。28日から仰木の里東2丁目や雄琴北2丁目などの民家約70世帯の玄関先に設置する作業を行った。建設中止のプラカード400枚も張り出す。

 同協議会は「住環境に調和しない」などと建設に反対しており、「(同学園は)住民の意思を無視して建設を強行に進めている」としている。

 関西校は学校法人・幸福の科学学園(栃木県)が約7万9千平方メートルに校舎などを建設する計画で、2013年4月の開校を目指している。同学園は「これまで住民の皆さまに説明してきたが、一部にご理解頂けていないのは遺憾。今後も誠意をもって対応していく」としている。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110529000076




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大川隆法総裁がフィリピンで説法

2011/05/28 23:54  Category:動画: 教団宣伝


http://youtu.be/7GlkAkpdVa8

▲どなるばかりのむちゃくちゃな講演 1:40あたりから


幸福の科学出版 『The Liberty web』 より
大川隆法総裁がフィリピンで説法【動画】 2011.05.27

国民の8割がキリスト教のカトリック信者であるフィリピンで、新たな「神の声」が発された。
幸福の科学の大川隆法総裁は5月21日、フィリピンで「Love and Spiritual Power」(愛と霊界の秘術)と題する法話を説いた。総裁のフィリピンでの説法は今回が初めてであり、会場を埋め尽くした約5500人の聴衆は、「神の目から見て、歴史的に植民地支配を経験してきたフィリピンの人々はどう見えているか」を説くワールド・ティーチャー(世界教師)の獅子吼を魂で受け止めたことだろう。
会場周辺などの現地レポートを交えて、記念すべき説法の一部を動画でお伝えする。
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2061




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