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外部リンク (画像) 文芸春秋の敗訴確定 性の儀式で「幸福の科学」に謝罪 2015年
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幸福の科学 「維新の会に働きかけたとの情報は事実ではない」 =NEWSポストセブン 2012/04/26

2012/04/26 18:24  Category:雑誌記事

幸福の科学 「維新の会に働きかけたとの情報は事実ではない」
NEWSポストセブン 2012.04.26 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20120426_104347.html

 創価学会800万票を擁する公明党にとって、次期総選挙での「与党復帰」は至上命題である。学会本部関係者は語る。
「公明党は国会で郵政改革法案を民主・自民両党に先駆けて作るなど、政界の第三極を確保しようと動いている。公明党が大阪維新の会に接触し、『大阪・兵庫で公明党候補のいる選挙区では維新の会は出馬しない』との選挙協力を取り付けたのは、政界のキャスティングボートの奪い合いになる危機感から早めに手を打ったということ」

 だが、この大阪維新の会には、政治進出を狙い「幸福実現党」を立ち上げたものの、国政選挙では敗北続きの幸福の科学からも「接近」の情報がある。
 幸福の科学グループが運営する「ザ・リバティweb」に今年2月、「大阪維新の会の公約は、なぜ幸福実現党に似る?」とのコラムが掲載された。「大阪維新の会が今後、どれだけ幸福実現党の政策を取り入れるかが注目だ。もしパクッているならば、幸福実現党にひと言あってしかるべきだろう」とあり、独特の言い回しながら、むしろ維新の会への確かなシンパシーを伝えているものと読める。

 さらに大阪では、維新の会の市議のなかに幸福の科学の関係者がいる、との情報がなかば公然の事実とされている。
「2010年7月の参院選で幸福実現党候補者の選挙運動を手伝っていた人物や、幸福の科学の関連施設に頻繁に出入りしていた人物がいるとの情報がある」(大阪府警・公安関係者)
 名指しされた市議らを直撃すると、「親類が一時、幸福実現党と関係があり、選挙活動を手伝っただけ」「選挙活動のなかで他の宗教団体を回るのと同様に幸福の科学施設に行ったことがあるだけ」「全く関係ない」とそれぞれ答えた。

 幸福の科学グループは、こうした情報や大阪維新の会との関係についてこう答える。
「当グループには政治家や政治家を志す方も大勢おり、数人の信者がいることをもって当グループが大阪維新の会に組織的に働きかけしているかのような情報がネット等で出ていますが、事実ではありません。大阪維新の会とは政策的に近いところもありますが、維新の会の目指す道州制や脱原発依存には反対であり、個々の保守系政治家との連携はあっても組織的に連携することは考えておりません。
 幸福実現党は2009年から“幸福維新”を唱えて国政に挑戦しており、幸福実現党が大阪維新の会を“利用している”のではなく、幸福実現党が後発の大阪維新の会に“利用されている”のが事実です」

※週刊ポスト2012年5月4・11日号

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「幸福の科学大学」15年開学へ 4学年960人規模 長生村に建設予定 [千葉日報] 2012/04/26

2012/04/26 18:23  Category:ニュース

「幸福の科学大学」15年開学へ 4学年960人規模 長生村に建設予定
千葉日報 2012年04月26日 15:50

 学校法人幸福の科学学園(九鬼一理事長)は25日、県庁で記者会見し、長生村に2015年4月開学を予定している幸福の科学大学の計画概要を発表した。人間幸福学部(文系、1学年170人)、未来産業学部(理系、1学年70人)の2学部で、4学年全体の学生数は960人規模となる見込み。

 同学園によると、建設予定地は九十九里浜に近い同村一松の約17万平方メートル。宗教法人幸福の科学から寄付を受けた。隣接地には宗教施設「千葉正心館」がある。

 大学には校舎、体育館など運動施設、学生・教職員寮、管理棟などを設置。校舎屋上は、津波など災害時避難場所として学生、教職員と、近隣住民計約3千人が収容できるよう計画しているという。
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/79241

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選挙区制度改革にもとづく樽床私案で衆院選を試算 [時事通信・産経新聞] 2012/04/25

2012/04/26 18:22  Category:ニュース

民・自大幅減、公・共は増加=座長私案で衆院選を試算
時事通信 (2012/04/25-20:16)

 民主党の樽床伸二幹事長代行が25日の各党協議会に提示した衆院選挙制度改革に関する新たな私案で、2009年衆院選結果を基に各党の議席を試算した。その結果、民主党が58、自民党が39減らすのに対し、公明党は4、共産党が6増えることが分かった。中小政党に有利な小選挙区比例代表連用制が部分的に適用されるためだ。

 新私案は1票の格差を是正するため小選挙区で「0増5減」を実施、現在180議席の比例代表定数を75削減した上で、残る105のうちの35に連用制を採用することが柱。試算では、みんな、社民、国民新各党もそれぞれ議席を増やす。

 また比例の11ブロック制廃止に伴い、北海道ブロックだけに候補者を擁立し、1議席を得た新党大地が議席ゼロに転落。一方、全ブロックに候補者を擁立、薄く広く票を集めたものの議席に届かなかった政治団体「幸福実現党」が1議席を獲得する。 

時事通信試算表
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012042501029



樽床私案で試算 中小政党が躍進、やはり「連立」必須 ブロック廃止の余波も…
msn産経ニュース 2012.4.25 23:54

 産経新聞は25日、衆院選挙制度改革協議会座長の樽床伸二民主党幹事長代行の新たな私案を基に平成17年と21年の両衆院選の各党得票数から獲得議席数をシミュレーションした。中小政党に有利な連用制を一部導入することにより、民主、自民の二大政党が大幅減となる一方、公明、共産など第三党以下は総じて議席を伸ばす結果となった。

 私案によると、現行の小選挙区比例代表並立制と同様に、有権者は選挙区と比例代表に1票ずつ投じるが、比例票は「並立制」と「連用制」に2回カウントされる。試算では、小選挙区は旧来の300選挙区のままとした。

 民主党が圧勝した平成21年衆院選の試算では、民主党は56議席減の計252議席で議席占有率は62%、全体の3分の2に届かなかった。野党第一党の自民党は36議席減の計83議席で占有率も微減。第三党以下は軒並み占有率を上げ、共産党は6議席、公明、みんなの両党は4議席ずつ増えた。

 一方、ブロック制廃止に伴う余波も表れた。全国に候補者を擁立した幸福実現党は1議席を獲得。地域性の強い政党には不利となり、新党大地(現新党大地・真民主)は議席を失う結果となった。

 自民党が大勝した17年衆院選の試算でも、自民党は計247議席となり、占有率61%はほぼ同じ。民主は計74議席で占有率は23・5%から18・3%に下がった。共産党が7議席、社民党は5議席増。逆に公明党は選挙区で8議席を得たこともあり、連用制の議席が伸びず1議席減となった。連用制導入は、中小政党であっても、地域性が強かったり、選挙区で議席を得ると不利になる傾向が浮き彫りになった。(小田博士)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120425/elc12042523560000-n1.htm

しあん

衆院選 獲得議席シミュレーション(写真:産経新聞)産経新聞 4月26日(木)9時34分配信
選挙制度改革 樽床氏が私案提示 獲得議席数を試算 共産倍増、公明は?



■関連記事 小選挙区比例代表連用、併用制でシュミレーション [中国新聞]2011/11/03
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-931.html

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無我と信仰を語る幹部  2012年4月26日

2012/04/26 12:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/blog/zlt564 

無我と信仰を語る幹部
これはある宗教団体の、教祖をはじめとするご家族や、職員の皆様を対象としたカウンセリング記録です。公共に貢献するという、宗教団体の公益法人としての本来の目的と特性をご理解いただいた上で、カウンセリング内容を一部公開することを了承いただいております。公開を通し、多くの人のお役に立ちたいという皆様の勇気に、心より敬意を表します。【…という設定だが提訴された】


眼鏡の奥の目が血走っておられました。

IMG_2443.JPG


この日のWNさん(教団の広報局長に昇格されたとのこと)は、前回とは打って変わって、メガネの奥の目が血走っていました。一目見て、「のりうつり」の影響が強いことを感じました。


カウンセラー 「WNさんは、今日は2度目のカウンセリングにお越しくださいました。どうぞ自由にお話ください。」


WNさん 「図に乗っている奴らがいるんですよね。教団に対して文句を言ってきたりする人たちがいるんですけど、一応宗教団体ですから、丁寧な言葉で対応したり、あんまり怒らせないように言葉を選んだりして、相手をしていたつもりなんですけど、ちょっと聞いてあげたり対応してあげたりすると、図に乗って、言いたい放題言ってくるんですよ。先日も、出したお布施を返してほしいと言ってくる人もいて、それも大威張りで言ってくるんですよ。私が色々丁寧に説明して上げているにも関わらず、それに耳を貸さずに、色んな文句を言ってくるんですよ。今回は、それを言ってきた人たちに対して除名処分とか、そういう処分を出しましたけれども、そんなの当たり前ですよ。幸い教祖も了解してくれましたし、私たちがやっていることの正しさが証明されたということですから、教祖がこの処分を出してくれたんで助かっていますよ。この人たちの関係者が次々に退会届けを出してきますけど、大したことないでしょう。」


カウンセラー 「教祖があなたが望む判定をしてくれたので、助かったのですね。退会届けを出す人が増えているけど、気にするほどではないと。」


WNさん 「何万人もいますからね、信者さんは。その中のほんの一部ですよ。だいいち処分を全国の支部に貼り出してありますから、それを見た信者さんたちは文句言ってこないですよ。自分も処分されたらたまんないですからね。こういう文句言ってくる人は、こういう処分されるんですよ、文句言ってくる人は悪魔なんだとわかってよかったんじゃないですか。本当、悪魔ですからね。それを面と向かって、あんた悪魔ですとはいえないから、丁寧に話してお引取り願ってきましたけど、あの人たち私をバカにするから嫌なんですよ。私をいかにも仕事の処理能力が低いみたいに見ているので、それがしゃくに障るんですよ。信者さんのクレームだけにエネルギーを注いでいる場合じゃないですからね。そういうことを言ってこないでくださいね、とお願いしているんですから。言うこと聞かない連中は相手にしたくないですね。そういう人たちの前では、こんな話は出来ませんけど、本当にしゃくに障る。」


カウンセラー 「クレームを言ってくる人は悪魔だとお考えなのですね。」


WNさん 「だって、これから世界宗教になろうという組織に対して、ああいうことを言ってくるのは、悪魔ですよ。正しいものが世界に出て行くときに、クレームを言うのは悪魔でしょう。」


カウンセラー 「教祖の言うことは全て正しいとお考えなのですね。」


WNさん 「だって教祖は仏陀ですからね。仏陀の言うことはすべて正しい。」


カウンセラー 「普通の企業ですとクレームはお客様の声として、丁寧に対応すると思うのですが、宗教は違うのですか。」


WNさん 「だって教祖は仏陀を越える存在ですから。宇宙を創った方ですから。その方の言ったことが絶対じゃなくてなんなんですか。だからそのへんの会社と一緒にしないでください。」


カウンセラー 「教団のやり方に反対するのは悪魔だから、クレームは認めないと・・・」


WNさん 「その通りです。よく分かっているじゃないですか。」


カウンセラー 「相手の言い分には、聞くべきことはまったくないので、教団が反省することは何もないと、そうお考えなのですね。」


WNさん 「普通の人間関係とか会社での仕事とか、こういうことに関しては反省は大事ですが、ことうちの教団に対しては、これは絶対ですからね。だから、それに対してクレームを言ってくるのは、悪魔とか悪霊みたいに見えるのですよ。でもね、そう言っちゃ、広報局長としては人の目というのもありますから、丁寧に相手してあげてるんですよ。そこにやつらつけ込んで、どんどん要求してくるんです。偉そうに。」


カウンセラー 「何か相当悔しいことでもあったのでしょうか。」


WNさん 「人がなかなか答えられないような質問したりするんです。よけいこっちも悔しいですからね。我慢してるんですよ。でも今は、除名というふうに教祖が言ってくれたんで、やっぱり『それ見たことか』と思いました。『ざまあみろ』ですよ。宗教の世界でこういう言い方は良くないかもしれませんが、ざまみろですよ。きっと除名となって悔しくて頭に来ているんじゃないですか。だからざまみろです。悔しがらせないと面白くない。色々言ってるけど、教団に対しては通用しないね。会社に対するクレームなら通用するかもしれないが、ここは○○○(教団の神様の名前)の組織だから、こっちは間違いないんだから。普通の会社だったら落ち度もあるだろうけどね。」


カウンセラー 「絶対に教団へのクレームは認めないのですね。」


WNさん 「当たり前です。当然です。社会で起きていることで教団の考えに反することは全部間違いだって、教団の雑誌でも本でも言っています。それが全てですよ。世の中のほうが間違っている。それを正そうとしているのが教団ですよ。組織に対して言ってくるのはみんな間違っている。それを正していこうというのが、わが教団ですよ。」


カウンセラー 「大勢いる職員の中には、おかしなことをする人もいらっしゃるとは思うのですが、それに対してのクレームもおかしいのでしょうか。」


Wさん 「たいした問題じゃないでしょう。そんなの問題になることじゃないし、でっち上げも多い。だから事実無根と言っているんです。調べなくても分かりますよ。どうせいいかげんなこと言ってきているんだと。なかには信者とか外の世界に誤解されることするやつがいますから、それはクビにしますけど、それ以外の事で週刊誌が書いているのは、全部事実無根です。」


カウンセラー 「調べなくても分かる・・・」


WNさん 「調べる必要はないですよ。教祖がこうだと言ったらそれが正しい。調べるまでもないですよ。だって、広報局はその姿勢貫いておかなかったら、広報局なくてもいいよね。教祖を守るためにあるんだから。『ああごめんなさい』と言ったら、教祖を守れないじゃないですか。だから事実無根にします。」


カウンセラー 「教祖を守るために、調べないで事実無根とする・・・」


WNさん 「そうです。それできなかったら、私クビでしょ。クビになったら、たまんないですからね。家族もいますからね。最近ははっきりそう思うようにして、前より強くなったんですよ。前は悩むことがあったんですが、信仰が強くなったんです。教祖のいうことは、すべて従いますから。これは信仰です。


我々が、それが良いの、悪いのと判断を差し込むこと自体が悪ですからね。言われたことはその通りきっちりやっておけばいい。それが信仰の世界なんだということです。」


カウンセラー 「あなたはそこで幸福を感じておられるのでしょうか。」


WNさん 「ちゃんとやってれば認められるから、安心していられるから、幸せですよ。クビにならないですから。これ幸福でしょう。クビになったら不幸ですよ。」


カウンセラー 「信仰すればクビにならない幸福が得られる・・・」


WNさん 「あまりその言い方は好きじゃないけど、あなたに分かるように言うならということですね。信仰の世界は深いですからね。」


カウンセラー 「どのように深いのでしょうか。」


WNさん 「自分にどんな考えやどんな判断があっても、それを出さずに全て教祖に従っていく。それが無我ってもんでしょう。それが無我ですよ。自分の思いがあるから逆らいたくなるんでしょう。自分の思いをなくして、教祖のいうことをしっかり聞いていく。これは深いですよ。」


カウンセラー 「これは深い・・・と。」


WNさん 「無我ですから、自分は何もないんですよ。楽になりますよ。これは宗教の世界でなきゃ分からないでしょうね。私はそこまで悟りましたよ。これからもこの悟りで仕事続けていきたいですよ。クビにならないように。今日はいい話ができた気がするな。なかなかこういう話、聞いてくれないんです。」


カウンセラー 「そうなんですか。」


WNさん 「女房に言っても、わからないですから。この心境になれたので、局長になれたような気がするな。自分を無にする、空しくするってこういうことでしょう。これは最近身につけた悟りですね。文句言ってくる連中にちょっと教えてやりたいくらいですよ。」




この方は、前回は自分の気持ちと仕事の命令との間で葛藤をされていたのですが、自分の考えを全部捨てて、何も考えずに頭は空っぽにして、ただ教祖の命令に従うと、そう決断することで、非常に強くなったと自覚されています。これが信仰であり、無我の悟りだと感じたようです。


仏教でいう本来の無我は、苛立ちや、怒りがない状態を意味します。自我とそれに基づく欲望や恐怖がなくなることで、平静な境地が訪れます。これが無我の状態です。この境地ではすべての捉われから離れているので、非常に深い智慧が働きます。


しかし、今回カウンセリングに来られたWNさんは、すごい苛立ちがあり、復讐心や怒りの気持ちが強く、根底にはリストラされることへの恐怖心を持っておられました。つまり「仏教的な悟りの境地としての無我」ではないのです。私は彼の話を聞くうちに、悪党が子分に言うことを聞かせるために無我説を使おうとしたら、こんなことを言いそうな気がしました。


「お前たち、自分の頭で何も考えるんじゃねえ。ただ言われたとおりすりゃあいいんだ。それが無我であり、首領への絶対服従、これが信仰なんだ。良心の葛藤なんかに頭を悩ませるような弱い心じゃ、幹部にはなれないぞ。そんな弱いやつはクビだからな。クビになれば、お前ら路頭に迷うぞ。」


自分の良心の声を覆い隠して自分の心で判断することをやめてしまい、ただただ上の命令に従うと、これはオウム真理教の二の舞になる可能性があります。どんな非情なことでも、命じられるままにやってしまう愛のない人格が出来上がってしまう可能性があります。私はカウンセリングをしながら、その危険性をひしひしと感じました。WNさんが話しているというより、WNさんを通して「のりうつり」が話していると感じました。そのために、ここでは彼が話したいことを話していただいて、それを客観的に見ていただいて、ご自分で危険性に気づいていただきたいと思いました。そのために、とても「のりうつり」の波動がきついカウンセリング内容でしたが、あえてそのまま公開させていただきました。




お知らせ 【省略 前回と同文】


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県・大津市:初の連携会議 両トップ、親密さ演出 県老朽施設、民活で合意 /滋賀 [毎日新聞] 2012/04/24

2012/04/26 00:03  Category:ニュース

県・大津市:初の連携会議 両トップ、親密さ演出 県老朽施設、民活で合意 /滋賀
毎日新聞 2012年04月24日 地方版

 県と大津市に共通する政策課題について、嘉田由紀子知事と越直美市長が直接話し合う「県市連携会議」の初会合が23日、同市内で開催された。両トップが県庁周辺を語らいながら散策し、親密さを演出する一方、連携が模索されていた県所有の老朽2施設の活用について、越市長は市単独での利用を明確に否定。民間活用を探る方針で両者が合意した。【千葉紀和】

 2施設は体育文化館(旧武徳殿)と滋賀会館。大津市の旧大津公会堂で会談した2人は、築75年の旧武徳殿については「建物自体に歴史的価値がある。市単独での活用は難しいが、部分的にでも残る方向で検討を」(越市長)、「民間で相手のあることだが、スピード感を持って対処したい」(嘉田知事)と述べ、建物を一部残す方針を確認した。
 滋賀会館については建物自体は保存せず、「文化・情報発信の拠点」と位置づけ、両施設とも民間の力を活用して整備する方向で一致した。具体的な整備のあり方や時期は今後検討する。
 また、同市内に計画されている宗教法人・幸福の科学を母体とする学園構想について、越市長は県私学審議会で地域の実情を踏まえての議論を要請した。

連携会議は1月に初当選した越市長が開催を提案して実現。2カ月に1度のペースで定期的に開催する。初回は市街地活性化がテーマで、2人は旧武徳殿や旧東海道沿いの街並みを視察しながら約1キロを散策。嘉田知事が県庁の地下道で越市長をエスコートして歩くなど和やかな雰囲気をアピールした。今後は観光や育児、福祉などを議題にする予定。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20120424ddlk25010387000c.html

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角田ブログ 本田リエ市議取材に関して

2012/04/25 23:43  Category:個人ブログ

「信なくば立たず!」角田宜隆のR・Lジャーナル より

2012年04月22日22:46
衝撃スクープ! って程でもないけど
 今週の『週刊ポスト』橋下徹市長率いる大阪維新の会の市議に幸福の科学会員がいることを書きました。既にネットでは若干出回ってた情報ですけどね。『週刊ポスト』に寄稿するのは初めてで勝手が分からず戸惑うこともありましたが、ポストデビュー出来て良かったです。データ取材と言われる手法が主流の雑誌なので私の署名はありませんが、幸福の科学に関する部分は私が裏取りしてます。……
■ http://blog.livedoor.jp/abudala777/archives/51703740.html


2012年04月24日01:13
ここだけの話『週刊ポスト』の裏話(橋下徹さん&本田リエさん直撃取材)
 『週刊ポスト』を読んで笑ったのは編集部には、ネットで信者と名指しされた市議も「信者ではない」とか「幸福実現党の選挙活動を手伝ったことがあるだけ」なんて言ってる。
 閻魔様に舌を抜かれたいんかいな。幸福の科学の信者とネットで噂される市議は皆、所属支部が何処か施設に電話すれば普通に教えてくれるではないかいな(編集部の判断で非公表になっているが、幸福の科学信者だとネットで名指しされている大阪維新の会の市議が全員本物の信者で所属支部も判明している。市議活動の合間を縫って礼拝などの行事に出席しているのも公然の事実のようだが?)。ネットで話題になる本田リエさんは幸福の科学梅田支部所属会員だってのは、隠し事でもなんでもないと思ってた。公言してるんじゃないのかね?
■続きはこちら >> http://blog.livedoor.jp/abudala777/archives/51703879.html
2012/06/15 訂正・大阪維新の会本田リエ市議の幸福の科学所属支部は梅田支部ではなく鴫野支部でした。間違いをお詫び致します。


2012年04月25日21:39
大阪維新の会市議本田リエさんたちは(幸福の科学会員)橋下徹、大川隆法どちらの親分を選ぶのか
 それにしても、本田リエさんは幸福の科学の会員として大川隆法総裁に忠誠を誓うのだろうか? それとも大阪維新の会最高指導者・橋下徹市長に忠誠を誓うのだろうか? 本田さんは「別に大阪維新の会の皆が皆、橋下さんの信奉者ではない」と言ってたっけ。
 「私、人を幸せにする仕事をしようと思って、そしてなりたい自分になろうと思って市会議員になったんです」
 昨年の真夏日に本田さんは、教団から「悪魔呼ばわり」されている自分に本当に色々、話してくれた。後のメールでは「角田さんのお話で原点を振り返ることが出来ました」というメールが来た。
■続きはこちら >> http://blog.livedoor.jp/abudala777/archives/51704140.html

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私が最初の秘書でした  2012年4月25日

2012/04/25 12:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/blog/zcccs5

私が最初の秘書でした
これはある宗教団体の、教祖をはじめとするご家族や、職員の皆様を対象としたカウンセリング記録です。公共に貢献するという、宗教団体の公益法人としての本来の目的と特性をご理解いただいた上で、カウンセリング内容を一部公開することを了承いただいております。公開を通し、多くの人のお役に立ちたいという皆様の勇気に、心より敬意を表します。【…という設定だが提訴された】


物静かに、彼女は話しだされました。

IMG_2263.JPG


カウンセラー 「ここは何でもお話いただけるところです。胸のうちにあることを、自由にお話ください。」


Yさん 「別に今は苦しい立場にはないのですが、すでに何人かの人が語られているということで、私も来させていただきました。ここに来る女性の皆さんは、教祖との関係をことさらお話していかれるようなので、そのあたりのことについては若い方々とは違って、私の立場から少し説明させていただきたいと思います。」


カウンセラー 「どうぞお話ください。」


Yさん 「私は、航空会社のスチュワーデスをしていた関係で、教祖のきわめて身近な部分でのお世話を、教団の発足当初よりさせていただいておりました。大講演会が行なわれているときなどは、秘書がチームを組んでお供をしていくわけですけど、宿泊に対する色々なお世話、教祖の身の回りのものを準備したり、チケットの手配から、宿泊の手配というだけでなく、本当に身の回りの下着やお薬、何かあったときの準備の医療的なものとか、リストにすれば膨大なものになるのですが、それらをこまごまとさせていただきました。教祖の日常的なことについては、そうしたこまごまとしたことを、私がさせていただいていたのです。ですから、最近出家した若い女性たちが教祖からちょっと可愛がられたというぐらいで、有頂天になっているのを見ますと、幼いというか生意気というか、あまりよい感じはしません。」


カウンセラー 「ベテランのあなたから見ると若い女性たちが、幼くて生意気に見えるということですね。」


Yさん 「少し可愛がられたぐらいで有頂天になっているようですけど、私はかなり以前から教祖のきわめて個人的なところにも関わってきたものなので、本当の意味で教祖の人となりを理解しているつもりでございます。」


カウンセラー 「きわめて個人的なところにも関わられたということですね。」


Yさん 「ここではそういうことは申し上げたくないのです。しかし教祖ご自身をよく存じ上げているということにおきましては、秘書の経験者の中でも私が一番、そのお気持ちを察して差し上げられる。そういう立場にあったと考えております。そういう立場にある私でございますので、他の職員たちも具体的なことは知ってほしいとは思いませんが、教祖の最も身近なところにいた私ということを少しは知っていただきたいという気持ちもあります。」


カウンセラー 「教祖のきわめてプライベートなことも含めて近くでお仕えしていたということを、他の職員の人にはわきまえていてほしいのですね。」


Yさん 「教祖は、職員や信者さんたちの前ではなかなか言えないような、そのようなお悩みを持っておられるように見えます。そのようなお悩みを私にだけは、ふとした時に洩らされております。それを聞いて差し上げるのも私の仕事だと思っております。そのへんの気持ちの余裕のようなものが、今の若手の女性の方々にはおありになるのか心配でございます。礼儀正しさとか、まあ、その女性としての品性とか、そういったものが教団の周辺にいる若い女性の中には見られません。それが私といたしましては、とても残念なことに思います。若い方々にお任せしておこうという気持ちもあるのですが、一方では彼女たちには任せられないという気持ちもあります。私がさせていただいたように、細々としたことが果たしてされているのか、本当に教祖の気持ちを汲んだ形でそういった仕度やなんかができているのか、そのへんが気にかかるところです。」


カウンセラー 「あなたは、教祖の悩みを聞いてこられたのですね。そして今の教祖の身の回りの若い女性たちには、本当は任せられないと思われているのですね。」


Yさん 「はい。ただ、最近の教祖は以前の教祖とはちょっと雰囲気が変わられたように思います。もうちょっと、ストイックな面がお強い方だったのですが、最近ではそういった面よりも、実務的な部分だとか、男性的な力みたいなものが前面に出てきて、そういったお力でお仕事をされているよう思います。これは、これだけの組織をもってこの時代の中で大きく舵取りをしていくという意味では必要なのかもしれません。その反面、お心の崇高さを求めるお気持ち、高い悟りを感じさせる精神性、そういったものを隠されているようにお見受けします。私は個人的には、今のこのような時期も必要かと思うのですが、やはり教祖の、ご自分をどこまでも高めていかれる姿勢、お姿が一番好きでございます。」


カウンセラー 「最近の教祖は崇高さより実務や男性的な力強さが前に出て来られているが、本当はストイックな以前の教祖のほうがお好きなのですね。」


Yさん 「はい。それはこの時代、致し方ないことだと思いますが、心の高みの部分をもうちょっとたくさんの信者さんたちに見せていただければいいなというふうに思います。」


カウンセラー 「いまは精神的な高みの面が隠れていると感じるのですね。」


Yさん 「まあ時代が時代ですから、やむをえないと思いますけど。あとは、きわめて私の個人的な悩みのようなものはあることはあるのですが、それは取るに足りないことだと・・・。私は教祖の身近にいたものとして、教祖がよいお仕事ができる環境に、早く戻っていただきたいと思っております。」


カウンセラー 「あなたはこれからどのような人生を希望されているのですか。結婚とかはお考えにならないのでしょうか。」


Yさん 「本当は華やかな世界とか、憧れの男性との出会いとか、そういったものも心に描いてはおりましたけれども、そういう心を抑えて教祖のために献身的にお仕事をさせていただくということが、私にとって大切なことなのです。教祖からあちこちの部署で、こういったところで仕事しなさいということであれば、その人事異動に対して不満を言うつもりはありません。希望としては教祖の秘書を私が務めさせていただいて、教祖のコンディションをよい状態に保って差し上げたいと願っております。その意味では、その希望がなかなかかなわない時期でもございますので、いつお声がかかるのか、時々不安になることがあります。このまま声がかからなかったらどうしたらよいのか。それとはっきり申し上げまして、このような立場にある、このような仕事をしてきた、このように考えているというようなことを話せる相手というものが限られています。もっと損得なしでこんな話ができる相手がいると、もうちょっと楽な気持ちになれると思います。」


カウンセラー 「話せる方がなかなかいないということですね。」


Yさん 「教祖の秘書をしていたという立場にいると、話したくとも話せないことがたくさんあります。自分の心の中にしまっておかないといけないことがたくさんありますので、抑圧もけっこう抱えていると思います。ここで話してもいいのですよと、あなたからおっしゃっていただけましたが、そう簡単にお話できるわけではないというのが本音でございます。そういう思いが心の中にあるのです。こういうことをあなたにお話できたということ、それそのものが少し気持ちを楽にさせていただいたように思います。」


カウンセラー 「それはよかった。実は、言えない思いがあるのだということを言えただけでも、少し楽になられたのですね。」


Yさん 「はい。これで今日は終わらせていただきたいと思います。」


 


Yさんは、きちんと両足をそろえ手を膝にのせて、物静かにお話くださいました。きわめて常識をわきまえた大人の女性という印象の方でした。


彼女の一番の悩みは、秘書に戻れるのかどうか、教祖の身の回りをお世話させていただけるかどうかという不安であるように感じられました。底辺に流れている感情は、年齢的な問題への負い目だと思います。この方の価値基準は「教祖の役に立つ」ということです。そのために、色んな感情や思いを抑圧されている面があるようでしたが、任務の性格上やむをえないことと割り切られていました。ただ残念なことに、表面的には気づきにくいのですが、やはりこの方も「のりうつり」の影響があり、その影響を受けておられました。それは彼女が抑圧していること(若さに対する嫉妬)に関わっているという印象を受けました。



お知らせ 【省略 前回と同文】

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人事の実際問題を語る  2012年4月24日

2012/04/24 12:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/blog/h0wheg

人事の実際問題を語る
これはある宗教団体の、教祖をはじめとするご家族や、職員の皆様を対象としたカウンセリング記録です。公共に貢献するという、宗教団体の公益法人としての本来の目的と特性をご理解いただいた上で、カウンセリング内容を一部公開することを了承いただいております。公開を通し、多くの人のお役に立ちたいという皆様の勇気に、心より敬意を表します。【…という設定だが提訴された】


私は教祖と直結
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カウンセラー 「本日のご相談内容はどのようなことでしょうか。」


Uさん 「まあ、人事局というのは教祖と直結なんですよ。他の局と違って人事局だけは教祖と一体になってやっているんですよ。だから教祖と細かな打ち合わせをしたり、教祖と顔合わせる機会もたくさんあって嬉しいですね。他の局に比べると個人的にはすごく優越感感じています。だって、職員たくさんいる中でこんなに教祖と密接に話しながら仕事できる職員って、あんまりいないんですよ。」


カウンセラー 「なるほど。」


Uさん 「それに霊言とるときなんか、私に、たまに霊を入れるんですよね、教祖は。・・それで最初、自分にそんなことできるかなと思っていたんですけど、やっているうちにいい感じでできるようになって、色々な霊人を入れて話できるようになったんです。もっとも教祖は、悪魔なんか入れるときに私を使ったりするんで、もう少し他の霊人を入れてほしいと思っているんですが、悪魔が入ってしゃべったときも普通に話せたし、みんなが言うほど嫌な気分もしなかったし、まあ、そういうことが出来るので、それも嬉しいことのひとつです。」


カウンセラー 「それは嬉しいでしょうね。」


Uさん 「それを、私も支部へ行ったりして信者さんの前で話す時もありますので、そういう時にこういう話なんかすると、信者さん喜んでくれるので、あちこちでしゃべってます。信者さんからは、結構、すごいすごいって言われて、まんざらでもないんですよ、それ。」


カウンセラー 「仕事もおできになって、霊能力もお持ちになっているんですね。」


Uさん 「嬉しいこと言ってくれますね。他にそういう能力持っている者も少ないんで、やっぱり自分は特別なのかなと思います。それから、まあ、人事やって一番おもしろいのは、人が人事異動で上がったり下がったりするので、それがおもしろいんですよ。ワクワクしますよ。」


カウンセラー 「ワクワクする・・・」


Uさん 「いままで理事だって言われていた人が外されて、どっかへ異動とかいったら興奮しますよね。これ教祖しか決められないですからね。教祖からそういう指示を受けた時はドキドキ、ワクワクですね。教祖のお考えが、人事にはよく出ますからね。人事に教祖のお考えと教団の方針がはっきり反映されてきますからね。これは面白いですよ。人が降格されたり、飛ばされたりするとき、あんまり嬉しそうな顔もできないからかしこまってたりしますけど、いやこれ本当は面白いんですよ。」


カウンセラー 「なるほど。」


Uさん 「あとはそういう幹部の人事以外のところは私に任されていますので、これいじるのが面白いんですよ。人事局長っていうと、だいたいみんな言うこときいてくれますからね。だってあれでしょう、人事局長に逆らったら出世ないよね。だって私が、『支部長を外す』、って言ったら簡単ですからね。本部長、支部長、局長たちだって、みんな私には遠慮してますよ。人事握っちゃっているのは強いですからね。幹部は教祖が決めるにしても、私だって『あの局長いいですよ』とか、『ダメですよ』とか言える立場にありますからね。それ知っているからみんなちゃんと扱って遠慮してくれてる気がしますね。その権限振り回すわけじゃないけど、気分的には、そこ握っちゃっているのは、立場が上ですよね。」


カウンセラー 「すごい権限をお持ちなんですね。」


Uさん 「人事局長を外されることもありますからね、教祖がお決めになると思うんですが、人事局長握ると、結構あとあと強いですよね。だって職員のこと、全部知っているんですから。誰がどんな問題起こしたとか知ってるから、これは人事局長辞めても強いですよ。・・・それから、教祖がお決めになる特別人事は、たまにそれでいいのだろうかと思いますが、これは絶対ですからね、深いお考えもあるから、それは最優先しないといけない。Tさんもそうですよ。教祖が『Tさんはこんなところに置いておいたらどうだ』、って言ってこられるので、『何かいいポジション作っておくように』というので、これはもう絶対ですから。いい悪いの判断は控えています。私がそれやったらまずいでしょう。何も考えずにそういうポジションにつけておけばいいだけですから。・・・私がそれだけの力持っているというのもちょっと自慢したいし、信者さんと会ったときにも、なんとなくそれ自慢したい気持ちがあるんですよ。すごい、すごいと言ってくれますからね。」


カウンセラー 「学生にも人気がおありになるそうですね。」


Uさん 「若い子達、こういう話すると、喜んびますからね。若い子たちの機嫌とっておけば採用するとき楽だしね。いい顔しておかないと、職員になるの嫌だといわれると困るので、若い子たちにサービスをよくしておくんですよ。みんないい学生で、いい大学行っていますから、どんどん優先して採らないといけないんで。他にどんなよい会社に決まっていても、教団最優先で来てもらわないといけないんで、若い子にサービスしておくんですよ。よいところへ行っている子を採るのは、昔から教祖の考えそのものですからね。まず東大を出ているか、有名大学を出ているか、それが基準の一番大きいところです。親もみんな信者ですからね。いい大学順にとっていく。そうすると、だいたいいい子が集まるわけですよ。」


カウンセラー 「子どもが入るとご両親はさらに熱心になるのでしょうね。」


Uさん 「そうです。お布施も増えるし、逆にお布施たくさんしていただいたところのお子様だって採るんですよ。だってお金集まらなきゃ、教団やっていけないですもの。そういうこと考えているんですよ。」


カウンセラー 「深いお考えがあるのですね。クレームとか職員に関する悩みはいかがなんですか。」


Uさん 「クレームというのは、人事局に直接は来ないんですよ。本当は色んな支部とかで起きるクレームを、人事局に情報ほしですよね。支部長取り替える根拠になる情報はほしいんですよ。信者さんからさんざん文句言われている支部長、取り替えないとダメでしょう。伝道局に情報が入っても、伝道局はその支部長を守りますからね。伝道局は仲間うちで守っちゃうところあるから、あれよくないね。局ぐるみで隠しちゃうから。守りたい気持ち分かるけど、それじゃ人事局がおかしな職員いつまでも置いておいて、人事局の仕事まっとうできなくなりますよ。本当はクレームやなんかがきちんと人事局に入る仕組み作らないとダメですね。前にも言ったことあるけど、理事会のほうでそれ決めないんですよね。人事局にそういう権限持たせたくないのかな。言いつけられちゃうと思っているのかも知れない。こっちだって、クレームを何でも百パーセント信じて外そうというわけでなく、ちゃんと検証して決めていくので変な心配しなくていいんですよ。人事の職員たちと、そういうことよく話しますよ。情報きちんと上げてくれたら、公平な人事できるのになって。」


カウンセラー 「教祖の周りで問題が起きるときはどうするのですか。」


Uさん 「それは宗務局関係の仕事です。聞こえてくることあるけど・・・。教祖と一体で仕事したいけど、そういうことは教祖の周りの人がやってほしい。」


カウンセラー 「宗務から出た人はどうですか。」


Uさん 「それはこちらの仕事なので、教祖の意向に従って幹部にするとか、支部長にするとか、落とせと言われたら落とすし、還俗させろと言われたら還俗させます。手続きを滞りなくする。そしてやっておきましたと報告をするんです。」


カウンセラー 「宗務を飛び出した若い女性のことで、ご苦労されたとうかがいましたが。」


Uさん 「あんまり関わりたくないですね。あんまりそういう仕事やりたくないね。ただ教祖のお立場を考えて、やるだけですから。本人にとってはちょっときつい人事だったとしても、しょうがないじゃないですかね。教祖がお決めになるんですから。教祖のことで問題起こすとか、それに対してどうだとか言ってくるのは、やっぱり魔が入ったとしか言いようがないですからね。還俗(退職)してもらったり、あたりさわりのない部署に回したり、それは私の仕事です。受けるか受けないかは本人ですからね。原則は受けてもらうしかないでしょう。」


カウンセラー 「還俗(退職)は職員が恐れているのではないですか。」


Uさん 「恐れていますよ。最近還俗の話しを出した途端に、あれほどお金が集まったりしますからね。これ効きますよ。再就職は難しいんですよ。再就職してうまくいった人なんか、そんなにはいませんからね。人事局で斡旋することになっていますが、信者さんの企業に受け容れてくれと言っても、信者さんに嫌われたり、仕事が出来なかったりして、うまくいかないことも多いんですよ。職員は不器用なの多いですからね。」


カウンセラー 「お金が集まったのは還俗の恐怖で馬力がかかったとか。」


Uさん 「はっきり言うとまずいかもしれないが、還俗がかかっていれば支部長たち頑張りますよ。たまにはそういう方法使っていいんじゃないですかね。盛り上がりますよ。お金ないと教団やっていけませんからね。世界宗教にするにもお金がかかるし、人件費高いんですよ、幹部は。本部にいる局長とか理事とか、それは一流企業並みですよ。支部長は安いんですけどね。」


カウンセラー 「それはどういう考えなのでしょう。」


Uさん 「一定の決まった金額は、理事でいくら、局長でいくらとか、ひとつのラインはあるんですけれど、教祖から特別に言われたときには、同じ理事や局長でも、それは差がありますね。まあ、内部の高度な秘密とか知る立場にあるものは、結構高くしておかないとしょうがないというところはありますね。どこの会社でもそうでしょうけど。それがちょっと人件費としては膨らんじゃっている理由のひとつかもしれませんね。一番いいのは、在家の支部長さんですよ。これお金払わなくていいんですから、ボランティアでやってくれる。これからはどんどんそのスタイルにしないと、職員の人件費膨らんで仕方ないんです。これからは支部長は在家でお金かけない。これ方針ですから。」


カウンセラー 「なるほど。人件費は大きな問題ですね。」


Uさん 「あと古い職員で、給料ばっかり高くなっている順に辞めてもらわなきゃいけない。給料高い順に辞めてもらうしかないんじゃないですかね。これまでの実績がどうだったかなんか関係ない。古い人いるとうるさいばっかりで、本部もやりづらくなるし、いろいろ口きいてくるんですよ。それにかまってられないし。なんか理由つけて辞めてもらうのが、一番かもしれない。だから情報ほしいんです。」


カウンセラー 「いろいろ工夫されているんでしょうね。」


Uさん 「少ししゃべりすぎたかもしれない。」


カウンセラー 「ここは教祖が勧めておられるカウンセリングですから、大丈夫ですよ。」


Uさん 「そうですか、安心しました。今日はここまでにしたいと思います。」



このカウンセリングは、「のりうつり(憑依現象)」の波動が強くて、全体的にきついカウンセリングでした。カウンセリングは心の問題を抱えた人が多いので、こういうことはよくあるため、そうした実例として、そのまま掲載させていただきました。


この方が「のりうつり」の影響を受けている理由は、ひとつには権力欲があります。教祖関連の話題になると、「のりうつり」の波動が強くなるのも気にかかりました。この教団の関係者を数多くカウンセリングさせていただいて、個々の悩みの奥に、何か構造的な問題がある気がしてきました。今回は聞き取り調査(アセスメント)の意味合いが強くなりました。この点はご了承ください。



お知らせ
相談者の心境によりましては、「のりうつり(憑依現象)」の影響を受けておられる方もおいでになります。特に最近の宗教関係者のカウンセリングの場 合には「のりうつり」が顕著に表れております。心検のブログをご愛読されている皆様の中で、読後、気分が悪くなる方も出ているようでございます。お心当た りの方はご遠慮なくお申し出ください。心検では、そのような方々のために、無料カウンセリングをさせていただきます。



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衆院選・長野1区 幸福実現党出馬とりやめ 2012/04/21発表

2012/04/24 06:46  Category:ニュース

衆院長野1区 戸津亮子氏の出馬取りやめ
信濃毎日新聞 04月22日(日)

 政治団体「幸福実現党」の県本部は21日、次期衆院選長野1区に立候補する意向を表明していた新人の戸津亮子氏(54)の擁立を取りやめると発表した。本人の意向としている。今後の擁立について県本部は「現時点では未定」としている。
 長野1区では民主党現職篠原孝氏(63)、共産党新人武田良介氏(32)が立候補を予定している。
http://www.shinmai.co.jp/news/20120422/KT120421ATI090006000.html


選挙:衆院選・長野1区 新人・戸津氏の擁立取りやめ--幸福実現党県本部 /長野
毎日新聞 2012年04月23日 地方版

 幸福実現党県本部は次期衆院選長野1区で立候補予定だった新人で元企業研修講師、戸津亮子氏(54)の擁立を取りやめたと明らかにした。同党県本部によると、決定は17日付。理由は「本人の意向」としている。同党は今後、新たな候補擁立を検討するという。【小田中大】
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20120423ddlk20010009000c.html

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幸福の科学学園建設「懇談の場を」 地元自治連 知事らに要請書 [京都新聞] 2012/04/19

2012/04/24 02:15  Category:ニュース

幸福の科学学園建設「懇談の場を」 地元自治連 知事らに要請書
【 2012年04月19日 22時10分 】京都新聞

 大津市仰木の里東で進む「幸福の科学学園関西校」建設をめぐり、地元の仰木の里学区自治連合会は、嘉田由紀子滋賀県知事と越直美大津市長に、住民と懇談の場を設けることなどを求める要請書を提出した。

 同自治連によると、建設予定地の大半は谷埋め盛り土で、地滑りの可能性が高く危険だとし、「県と市が安全だと宣言しない以上、施設の建築は容認できない」としている。

 文書は18日付。知事と市長に対し、住民の声を直接聞く場を早急に設置することや、建設予定地の地盤の安全性について専門家の分析結果をふまえて判断することなどを要請している。さらに、県には、学校設置認可申請を審議している私学審議会に、住民が現状での建築を認めていないことなどを伝えるよう求めた。

 建設予定地周辺の住民は昨夏に約3万1千人の反対署名を県と市に提出。市建築審査会に建築確認の取り消し処分を求めて審査請求した。現在、審議が続いている。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120419000110

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