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創価学会の学校法人創価大学 一昨年度の収入は五百億円以上 NEWSポストセブン

2012/04/30 23:00  Category:宗教系記事

創価学会の学校法人創価大学 一昨年度の収入は五百億円以上
NEWSポストセブン  2012.04.30
http://www.news-postseven.com/archives/20120430_104572.html

 宗教団体の経営は、必ずしもお布施だけで支えられているわけではない。教団名を冠するわかりやすいものから、一見すれば関係性のまったくわからないものまで、巨大教団は幅広い“サイドビジネス”を手掛けている。最近では、「え、そんなものまで?」というものも…。

 宗教法人の関連事業で、最も認知度が高いのは学校経営だ。大規模な宗教団体の多くが学校法人を設立している。天理教の学校法人「天理大学」はお膝元の奈良・天理市で幼稚園から大学を持つ。オリンピック柔道三連覇の野村忠宏氏の母校・天理大や、甲子園の常連・天理高など、知名度では宗教系学校法人の代表格だ。

 また、運営する博物館「天理参考館」は国宝・重要文化財を多数収蔵していることで知られる。同法人の2010年度の消費収支計算書によれば、収入額は学費約32億9000万円、寄付金32億7000万円など計81億円となっている。

 収入で抜きんでているのは創価学会の学校法人「創価大学」だ。創価大学、創価女子短大を運営する同法人の決算書によると、2010年度の学費収入は96億円だが、この年は40周年寄付事業により保護者や企業・団体からの寄付金を357億円集めており、収入合計は500億円に上る。

 この他の有名校には、金光教の「金光学園」やパーフェクトリバティー(PL)教の「PL学園」などがある。2010年4月には、幸福の科学も学校経営に参画し、栃木・那須町に全寮制の中高一貫校「幸福の科学学園」を開校したことで話題になった。2013年には関西校、2015年には大学が開学される予定だ。宗教団体が学校教育に力を入れる理由を、宗教学の権威、藤井正雄・大正大名誉教授はこう指摘する。

「子供を教育していい大学に進学させたり、スポーツや芸術に秀でた人材を輩出したりすることで、教団を世間に認知させることが学校経営の狙いといえるでしょう」

※週刊ポスト2012年5月4・11日号


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責任を取らされるのは嫌です  2012年4月30日

2012/04/30 12:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/blog/8hih0z

責任を取らされるのは嫌です
これはある宗教団体の、教祖をはじめとするご家族や、職員の皆様を対象としたカウンセリング記録です。公共に貢献するという、宗教団体の公益法人としての本来の目的と特性をご理解いただいた上で、カウンセリング内容を一部公開することを了承いただいております。公開を通し、多くの人のお役に立ちたいという皆様の勇気に、心より敬意を表します。【…という設定だが提訴された】


相当に不満が溜まっているようでした。
IMG_2363.JPG

カウンセラー 「今日はどのようなご相談でお見えいただいたのでしょうか。」


Kさん 「あんまり面白くないんですよね。教団であんまりいい立場に立っていないんで、やっぱりみんなから脚光浴びるような立場が向いているんですけど、そこ外されちゃったんで。新規の社会事業活動で失敗しちゃったんで、仕方ないんですけど、後任の代表に比べると、私のほうがはるかに仕事できるし、今の代表になってから何もやらなくなりましたからね。経歴なんかはいいのかもしれないけど、今の代表者は気が弱いですからね。私の方がずっと気が強いし、手がけた社会事業活動は支援者獲得の争奪戦ですから、自分の方が向いているし、自分のほうがまともなことしゃべれるような気がするんですよね。」


カウンセラー 「新規事業活動で挫折されてからは、面白くない日々が続いているのですね。」


Kさん 「はい。自分の責任で失敗したんじゃないと思うんですよ。仕方がないんですよね。支えてくれる信者さんの数だって少ないし、信者として名前が登録されている方でも賛同してくれなかった人いるみたいだし。教祖は勘違いしてるんですよね。」


カウンセラー 「何を勘違いされているのですか。」


Kさん 「信者さんの人数がもっとたくさんいると思い込んでいるところありますから。支部に来ている信者さんの人数見れば、おおよそ分かると思うんですがね。大講演会といったって、首都圏でやっても、九州や四国からだいぶ動員しているんですよね。それで何とか会場を埋めているような状況ですから。その人たちが全員賛同してくれても、たかが知れてるんですよね。色んな社会的な提案や主張を外に向かって言っているんですけど、宗教団体が言っているとしか見てくれなくて、結局、一般の人は信用してくれないんじゃないかなと思いますね。宗教が社会的な面で力を持ったら、自分たちも信者にさせられるんじゃないかとか、あそこは宗教だけど大丈夫かとか、変な不安を持たれていると思うんですよね。・・・結局、信者さんが少ないということと、社会的な信用が無いということですよね。それと各地域で社会的な事業に名乗りを上げた人間がろくなのいないんですよ。地域のために何かやってきた人とか、地域に信用がある人じゃないんですよ。そのへんの会社勤めしてたとか、家庭の主婦とか、会社の社長さんといっても小さい会社ですからね。そういう人が地域で名乗りを上げても何が出来るのかと。言っていることはいいこと言ってたとしても、人物みられるとね。人選が安易すぎるんですよ。・・・それと信者さんが社会活動しても、実際にはあんまりうまくないんです。宗教団体の伝道のノリでやっているから、自分たち絶対正しいんですというノリでやっているから、相手が引いちゃうんですよね。だって駅前でビラ配ったりしても、宗教団体のおばちゃんたちがビラ配っているの見え見えだから。「いいこと言ってますね。頑張ってください。」と言っても、だいたい受け取ってくれないんですよね。・・・私も代表としてあちこち演説したけど、信者さんだけですよ、立ち止まって聞いてくれるのは。信者さんが社会活動のやり方知らないで、逆に嫌われているみたいですね。賛同者を求めてあちこち行く人いますけど、相手は迷惑しているみたいです。それを感じます。大体そういうことが理由で失敗してしまう。代表の私が悪かったからじゃないんですよ。私の力が弱かったからとか、そういう理由じゃないんですよ。失敗するには失敗するだけの原因があります。・・・あと、代表を取り替えすぎますよね。代表になったら、団体のため、教祖のため、国のためにどうすべきかと色々考えるんですよ。・・・でも一番心配なのは、代表をいつ取り替えられちゃうかなというところが一番心配で、まあそれがあるから頑張ってやっちゃうんですけど、実績が出なかったらお払い箱です。私には責任がないのに辞めさせられて、私が責任とらされるんです。面白くないのはそれなんですけど、それ考えると気分悪くなっちゃうんですよね。・・・考えてみるとあれだよね、自分が悪くないのに責任取らされてということは、教団ではよくあるんですよね。昔ニューヨークで仕事した時でも、信者が何か問題起こして、私の問題でもないのに私の責任になったりして、なんかおかしいですよね。私の責任じゃないんですよ。何も悪くないんだもん。社会事業活動の時も、私は何も悪くないのに、外されて、そんなのが嫌ですよね。それだけじゃなくて、それに近いことが何度かありましたけど。」


カウンセラー 「Kさんは、何かのことで、ご自分が進んで責任を取られたということはあるのですか。」


Kさん 「責任者になることは沢山ありますよ。色んな部署の責任者になったり、重要な部署の責任者になることはよくあります。でも、責任取らされるのは嫌なんですよ。何事も問題がなければいいけど、問題があった場合は、問題起こしたやつの責任でしょう。私の責任じゃないんですよ。責任者の立場は私だけど、私以外の人間の問題で、なんで責任取らないといけないの。」


カウンセラー 「責任者は、他の者の失敗の責任を取る立場ではないのですか。」


Kさん 「取りたくないね。責任取りたくない。私関係ないもん。その人がやったのだから、その人に責任を取らせればいいんでしょう。だって、社会事業活動失敗した時だって、教祖が色々方針を出して失敗したんだから、教祖だって悪いんじゃないの。だって教祖は立派な方ですけど、何でもかんでも正しい判断しているわけでもないような気がしますけど。・・・あんまり言えないんですけど、本当はそっちにだって責任はあると思うよ。」


カウンセラー 「あなたには責任が無いのですか。」


Kさん 「だって、やれって言われて一生懸命やってるだけですよ。それなのにみんながうまくやってくれない。」


カウンセラー 「そういう責任に対する考え方は、以前からお持ちだったのですか。」


Kさん 「・・・以前会社勤めしている時は、責任者になってないもんね。でも言われたことは社員として一生懸命やってたし、それで十分じゃないですかね。それほど問題起こしたわけじゃないし。」


カウンセラー 「教団の教えがそういう考えなのですか。」


Kさん 「教えは教えでね、いい教えなんですよ。でも、現実に色々仕事していく上では、必ずしも教えが仕事に適用できるかというと、そうでもないんですよ。自分のこと守んなきゃいけないことあるからね。だって、教祖だってそうでしょう。理事や局長たちだって、何だかんだ言って、人間は自分を守りたいんじゃない?。そこに教えはどうだとか言われても、ちょっと困っちゃっうんですね。」


カウンセラー 「あなたを、あなたの部下の方から見て、どう見えるのですかね。」


Kさん 「責任者だから偉いと思ってくれてるんじゃないですかね。部下はミスしないでいてくれればいいですよ。ミスされるとこっちに来るからね、火の粉が。だから嫌なんですよ。ミスは許せないですよ。」


カウンセラー 「部下に対しては厳しいんでしょうね。」


Kさん 「仕事ですからね。」


カウンセラー 「信者さんは、あなたをどう見ますか。」


Kさん 「信者には、立派な立場に立っているんだと思われると、気持ち良いですね。」


カウンセラー 「信者さんの気持ちはどうなのですか。」


Kさん 「あんまり考えたこと無いですね。」


カウンセラー 「社会事業活動を一緒に進めたメンバーからはどう見えますか。」


Kさん 「代表だから偉いと思ってんじゃないですか。」


カウンセラー 「教祖からはどう見られているのでしょうか。」


Kさん 「私が事業活動に失敗したから、ダメだと思ってるんじゃないですか。」


カウンセラー 「責任を回避しようとされるのは、何か怖いんですか。」


Kさん 「責任取らされて立場失っちゃうのはいやですね。」


カウンセラー 「立場を失うと、どうなるのですか。」


Kさん 「そのへんの支部長か何かに飛ばされたら、かっこ悪いですよね。」


カウンセラー 「格好悪くなるのが怖いのですか。」


Kさん 「みんなからの評価が下がっちゃうの嫌ですよね。」


カウンセラー 「評価されなくなるのが怖いのですね。」


Kさん 「私は優秀な人間だから、しかるべき立場になっていないといけないんですよ。それ崩されちゃうと、つらいですよね。」


カウンセラー 「プライドが傷つくということですか。」


Kさん 「・・・なんか自分の存在自体が全部否定されちゃったみたいで、支部長なんかになったりしたら、いたくないですよね。」


カウンセラー 「教団にいたくないのでしょうか。」


Kさん 「・・・食っていかなきゃいけないから、そんなことにならないように色々やっているんですけど、なかなか思うようなポジションつけさせてもらえないのは不満ですね。」


カウンセラー 「あなたはこの教団に、どのような理想を持ってお入りになったのですか。」


Kさん 「・・・この教えを広げたいと思いましたね。元は金融機関にいたので、教祖からの期待も大きかったし、他の職員より優秀だと分かっていたし、信者さんからも期待されていたので、颯爽とデビューしたんですよ。局長や理事になることを期待されていたんじゃないですか。自分にふさわしいのは理事長ですよね。ナンバー2ですよね。それが自分にとっては理想ですね。教祖のナンバー2になれるようにがんばりたいと思います。そういう立場になると、やる気が出るんですよね。教団も、この私が理事長やれば、ちゃんと大きくなるような気がします。」


 


この方の自我は「責任を取りたくない」という自我でした。脚光を浴びる責任者の立場には立ちたい。しかし、決して責任は取りたくない。部下のミスは自分の立場を危うくするので、仕事では部下にとても厳しい。そういう姿が浮かび上がってきました。


この方の責任に対する考え方の問題点に、ご自分で気づいていただきたいと、さまざまな角度から振り返っていただくように促してみたのですが、ダメでした。強烈な自己保身の壁が分厚く立ち塞がって、それが割れない感じでした。


この方にとっては、それでも本音を話せたのでだいぶ軽くはなられたみたいでした。とは言うものの、一貫して横柄な態度で「自分は絶対に間違っていない」と言い続けられたので、なぜここまで自己保身が強くなってしまうのかと、不思議な感じを受けました。学歴や職歴を見ると相当なエリートであるだけに、ブレス・ノブレスオブリージュ(高貴さは義務を強制する)という言葉を、教団のためにも、ご自身のためにも、じっくりと味わっていただきたいと思いました。



お知らせ 【省略 前回と同文】




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公安警察が幸福の科学を監視対象にしていたことは知ってはいたが=角田宜隆

2012/04/30 00:55  Category:ウェブサイト記事-仮-

角田宜隆ブログ 2012年04月27日03:18 より
「信なくば立たず!」角田宜隆のR・Lジャーナル

【途中より抜粋】‥‥
それにしても公安警察が幸福の科学を監視対象にしていたことは知ってはいたが、大阪維新の会内の人間までウォッチしているとは思わなかった。右寄りの幸福の科学からすれば公安は「味方」と思っているのだろうが、公安側は「カルト教団」と考えているのだろう。
 
 幸福の科学を排除するのも擁護するのも政治判断は橋下徹市長次第であるが、このままだと必ず問題は噴出してくる。既に2ch等幸福の科学関係者による教団の内部告発が相次いでいるが、私は霊感商法まがいのことを教団が行っているや、不正経理と思しき事実も掴んでいる。明るみになれば当局がだまっている訳がない。
 大阪維新の会の対立党派はもちろん、幸福の科学をライバル視する新興宗教もここぞとばかりに騒ぐはずだ。幸福の科学に関わって自己破産するまでお布施した人、家庭崩壊した人、精神疾患を患った人、職を失い人生を棒に振った人は、私が取材する中で数え切れない。
 いや、告発者たちはそれが「教団の日常だ」と口を揃えて言う。正直、こちらがショックだった。幸福の科学会員は温厚な人が多く、カルト的団体とは思っていなかったのだ。
 だから、教祖夫人である大川きょう子さんが「カルト」と告発した時は本当にビックリした
‥‥
以下略 全文はこちら >> http://blog.livedoor.jp/abudala777/archives/51704333.html

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大川隆法著 『若き日の妻へ』抜粋 ~僕の妻としての使命と功績~

2012/04/29 21:04  Category:ネット掲示板から

http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/psy/1281926058/l50#585
★★『幸福の科学』統合スレッドpart369★★ より


845 : 神も仏も名無しさん : 2010/08/21(土) 15:20:08 ID:ITEQhvxr
>>843 参考までに。 ↓ 『若き日の妻へ』抜粋 ~僕の妻としての使命と功績~

◆僕の仕事を手伝いながら五人の子供の母に
君は公私共に僕のよきパートナーとなった。
仕事においても、君は僕のよき参謀となり、ほんとうに二人で力を合わせて、その後の
幸福の科学を共につくってきた。君は数々の大講演会を支えてくれた。
そして、激動のなか、君は、二年に一度、僕の子供を産んでくれた。
(中略)
僕の仕事をこれだけ手伝いながら、2年おきに出産をするということは、
超人的なことであっただろう。

君の能力は素晴らしかった。意志の力も素晴らしかった。
よく、これだけの事業ができたと思う。


860 : 神も仏も名無しさん : 2010/08/21(土) 16:05:06 ID:ITEQhvxr
>>585 参考までに。  2007年4月発刊 『若き日の妻へ』抜粋 ~僕の妻としての使命と功績~

◆指導霊の整理に大きな力を発揮する①
※文中の「君」とはきょう子婦人のことである。

君が大きな力を発揮したことの一つは、当会の指導霊の整理をしたことだ。
最初、僕は父と組んで仕事をしていた。
父の過去世が、日蓮の六老僧の一人である日朗であった関係で、
当時は日蓮を教団の中心指導霊として立て、主だったことは日蓮と話をして方針を決め、
教団を動かしていたと思う。

しかし、君が妻として来たことによって、この流れが変わってきた。
君は文殊としての意識を非常に強く持っていた。
過去世において文殊菩薩として生きた記憶を持っていたし、君の守護霊も文殊菩薩だった。
文殊菩薩の意見は、「幸福の科学には指導霊がたくさんいるが、
ただ単に、たくさん出てくるだけでは、教団としては、まとまりがつかない。
やはり、仏陀意識、ゴータマ・シッダールタを中心に据えるべきである」というものだった。


861 : 神も仏も名無しさん : 2010/08/21(土) 16:06:03 ID:ITEQhvxr
>>585  参考までに。  2007年4月発刊 『若き日の妻へ』抜粋 ~僕の妻としての使命と功績~

◆指導霊の整理に大きな力を発揮する②
「中心指導霊として仏陀を立て、仏教の流れを中心に据える」という体制への移行は、
僕の妻になった君の功績だったと思う。
このあと、幸福の科学は、基本的な教義においては「仏陀」の教えを中心にし、
行動パターンや、この世的な発展の原理としては「ヘルメス」の力を用いるようになった。
ヘルメスの時代に君は僕の妻であったから、その意識も加勢したのだろう。

こうして、幸福の科学は、「仏陀の教え」と「ヘルメスの行動や発展のパターン」の二つを中心に運営されるようになった。
この「仏陀とヘルメスの両輪体制」をつくるにあたっては、君が妻であったことが、やはり大きな力になったと思う。
そのようにして、初期の段階で指導霊の整理が行われ、中心指導霊は日蓮から仏陀・ヘルメスへと移っていった。


867 : 神も仏も名無しさん : 2010/08/21(土) 16:22:38 ID:ITEQhvxr
参考までに。  2007年4月発刊 『若き日の妻へ』抜粋 ~僕の妻としての使命と功績~

◆高橋信次霊との決別①
また、その当時、当会には、GLAという小さな教団の元弟子たちが初期の幹部として
集まっており、彼らは、「高橋信次復活の会のようなものをつくりたい」という意向を持っていた。

僕は霊言をすることができるため、「高橋信次を霊言で復活させて、
散り散りばらばらになったGLAの弟子たちを糾合し、GLAの二代目運動を起こそう」という
意図を持って、当会の協力者や幹部になっている人もいた。
そのため、高橋信次の霊言集も数多く出ていた。

君は、日蓮をやや傍流の指導霊に位置づけたのと同時に、
この高橋信次の復活運動とも一線を画すべく、「文殊の利剣」を振るった。

「大川隆法先生は決して高橋信次の後継者ではないし、高橋信次の娘である高橋桂子と
二代目争いをするような存在でもない。そんな小さな存在ではなく、
もっともっと偉大な存在なのだ」ということが君の主張だった。
それは文殊菩薩の強い強い意志でもあったと思う。


869 : 神も仏も名無しさん : 2010/08/21(土) 16:23:06 ID:ITEQhvxr
参考までに。  2007年4月発刊 『若き日の妻へ』抜粋 ~僕の妻としての使命と功績~

◆高橋信次霊との決別②
君は、「高橋信次という霊には、確かに、便利なところもあるし、おもしろい面もある。
しかし、彼は、実は悪いことを考えている。幸福の科学を使って、自分の失敗を隠蔽しようとしている。
すなわち、『イエスと同じような復活の使命が自分にもあったのだ。
大川隆法が二代目として跡を引き継いでくれるから、自分が早く死ぬことは計算済みだったのだ』
ということにして、生前の自分の活動が実は成功だったように見せかけようとしている」
ということを見抜いた。

そこで、君は、「高橋信次を指導霊から外すべきだ」と、強い意志を持って僕に進言した。
こうして、高橋信次の霊言集すべての絶版と、「以後、高橋信次霊の指導は受けない」ということが決まった。
これは、君の「文殊の利剣」が指導霊をも鋭く切り裂いた瞬間だったと思う。


870 : 神も仏も名無しさん : 2010/08/21(土) 16:23:24 ID:ITEQhvxr
参考までに。  2007年4月発刊 『若き日の妻へ』抜粋 ~僕の妻としての使命と功績~

◆高橋信次霊との決別③
ただ、このことは、その後、しばらくのあいだ、次なる混乱も生むことになった。高橋信次の霊が 降りることやGLAの復活運動であることを目当てにして寄ってきた、初期の教団幹部たちとの 軋轢を生むことになったのだ。
そのため、初期の幹部たちを引退させなければならない事態が、教団発足後わずか三年以内に 起きることになった。
彼らは、当会から離れていくに際して、さまざまに教団の悪口をまき散らした。


871 : 神も仏も名無しさん : 2010/08/21(土) 16:23:48 ID:ITEQhvxr
2007年4月発刊 『若き日の妻へ』抜粋 ~僕の妻としての使命と功績~

◆高橋信次霊との決別④
そういう悪口が週刊誌などに取材されることによって、
おそらく1991年の「フライデー事件」にもつながっていったのだと思う。
これは厳しい戦いであるし、宗教的には、よく起こりうることではあるが、
教団にとっては非常に重大な岐路に立つことになったと思う。

君は、「中心指導霊を仏陀とヘルメスに統一し、教団の方針をすっきりさせる」という
使命を持っていたのだろう。

高橋信次霊やGLA系の初期の幹部たちとの決別は、 初期の教団における大きな脱皮になった。 GLA系の初期の幹部たちは、教団の信者が一万人以内であれば幹部として残れたが、教団が大きくなって信者が一万人を超えたときには落ちこぼれていく存在であったと思う。このときに君が剣を振るったことで、君は、ある意味で悪者になったのかもしれない。


875 : 月光 ◆gbdZLqTEITA1 : 2010/08/21(土) 16:36:14 ID:g+9Q0W+B
大川きょう子さんが高橋信次の霊言を排除しようと提言したというのはおかしくない?
たしか、93年か94年ごろに関谷さんの虚業教団に対する反論の講演会をきょう子さんがやったよね。その時の演題は『信仰の大切さ』だと思う。 原久子さんや初期幹部をボロボロに批判したやつ。その講演会のときは高橋信次の霊言を大切にしましょうとか言ってたよ。同じ支部の信者さんが古い正心法語のエルランティー宇宙の悟りを毎日読みますとか泣いてたけど。

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何のための知識なのか  2012年4月29日 

2012/04/29 12:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/blog/tjq9gc

何のための知識なのか
これはある宗教団体の、教祖をはじめとするご家族や、職員の皆様を対象としたカウンセリング記録です。公共に貢献するという、宗教団体の公益法人としての本来の目的と特性をご理解いただいた上で、カウンセリング内容を一部公開することを了承いただいております。公開を通し、多くの人のお役に立ちたいという皆様の勇気に、心より敬意を表します。【…という設定だが提訴された】


不安を語るとき、しきりに手を目に当てていました。

IMG_2360.JPG


遠方からわざわざおいでになったKさんは、一流大学を出て役人の世界にもおいでになった方だと伺いました。


カウンセラー 「皆さん、ここでは普段言えないことでも自由に話していかれます。どうぞご自由にお話ください。」


Kさん 「色々研究資料集めたり、色んな本読んだり、色々情報集めたりして、今という時代を解説してあげたりする。それが私の使命だと思っているんです。だから、私のこの情報の集め方、資料の集め方は、半端じゃないんですよ。私ほど勉強しているの、いないかも知れないね、職員の中で。色んな知識集めて社会情勢、国際情勢、政治情勢をみんなの前で解説してあげると、みんなもよろこぶんですよ。私の話したこと、丁寧に書き起こしたりして、文章に起こしてくれる人もいて、それが全国の信者さんに流れたりして、みんな喜んでくれているんです。最近面白かったのは、やはり宇宙人情報が面白かったですね。日本じゃなくて、やはりアメリカとかの情報はすごいですね。」


カウンセラー 「宇宙人に関する情報まで集めるのですか。」


Kさん 「うん。教祖が宇宙人と話をすると、私がその裏づけになるような宇宙人の情報とか調べたりすると、もうちょっとよく分かってくるんですよね。その意味で教祖と一緒に仕事しているという充実感がありますね。自分はやっぱり、そういうことだけやっているのが向いているような気がしますね。自分で自由に研究深めて、それを自由に発表していけるような、そういう立場が一番気持ちいいですね。あんまり立派な立場とかならないほうが楽でいいですね。館長なんかやっているのは結構居心地良いんですよ。あんまり忙しくないですからね。日曜とか行事のあるときに情報や資料なんかまとめたものを解説で話してあげるんですよ。そうすると、信者さんたち喜ぶし、私も発表の場があると嬉しいですね。宗教的な行事はやりますけど、どっちかっていうと社会問題とか扱って解説するのが好きです。」


カウンセラー 「何かお悩みはないのですか。」


Kさん 「・・・なにか責任ある立場に立つように教祖から言われたりすると、困っちゃうんですよね。なんかすごく緊張するし、自分にそれできるかなと思っちゃうんです。そういうの考えると、夜眠れなくなっちゃうんですよね。責任ある立場やれと言われた時なんか、あるいは局長やれと言われた時もそうですし、社会事業団の代表をやれと言われたりすると、何か怖くなるんですよ。ものすごく緊張しちゃって、身体にも来ちゃうんですよ。何かね、目がピクピクして止まんなくなったり、もちろん夜眠れなくなるんですけど、何か逃げ出したくなるんですよ。誰にも会いたくなくなるんですよ。なんで怖いんだろう。」


カウンセラー 「いつから、そうなのですか。」


Kさん 「前からです。失敗しちゃったらどうしようかな、うまくできなかったり失敗したらどうしようかなと思うと、何かもう怖くて、すぐに、目のところがピクピクするんですよね。そういう時は、自分でも分かるんですよ。それが顔に出てしまうの人に見られるのも嫌なんですよね。あの恐怖心から解放されたいんですけど、どうしたらいいんでしょうか?」


カウンセラー 「さあ、どうしたらいいんでしょうかね。」


Kさん 「カウンセラーの先生なんだから、教えてくださいよ。」


カウンセラー 「何で失敗すると怖いんですか。」


Kさん 「みんなからバカにされちゃいますよね。無能だと思われるし、バカだと思われるかもしれないし、使えないやつだと思われるのも嫌ですね。・・・能力無いと思われるのが一番嫌ですね。その立場に立っているのに能力無いじゃないかと思われるのが、一番嫌ですね。」


カウンセラー 「能力がないと思われるとどうなっちゃうんですか。」


Kさん 「自分の存在価値がなくなっちゃうんですよね。だって、私は、人よりたくさんの知識を持っているというのが、私の存在価値ですから、それが認められなくなると、自分の存在がなくなっちゃいますよね。」


カウンセラー 「知識が多いことが存在価値なのですか。」


Kさん 「はい。そのために今までも努力してきたし、それがあって解説できるし、それが大切ということも教祖から教えてもらっているし、ひとつのジャンルの本を100冊以上読むと、そのジャンルの専門家になれることも教えてもらっているので、宇宙人のこともけっこう読みましたよ。これ確かに読んでいるうちにその専門家として口が利ける人間になるんです。それを信じて一生懸命読んでるけど、それでみんなのお役に立てる人間になりたいのです。・・・でも責任ある立場に立って、本当は知らないのではないか、無能でないかと思われるのが嫌なんです。責任ある立場に立って緊張して、うまくそれが出せないと、自分の知識が否定されちゃうような気がして、怖いんです。だからそういう立場に立つように言われた時、心配で夜も眠れなくなっちゃうんです。その不安感が出ると、目がピクピクしてケイレンが起きちゃうんです。・・・昔からそうなんです。若いときから。教団に入った時からそうなんです。みんなに気づかれないようにしていますけど。ですから、あんまり自分に合わないような不似合いな立場とかは、やりたくないないんですよね。それよりも、研究発表が自由に出来るような、そういう立場にいたいですね。今の環境は悪くないです。これからも教祖がお話されるようなことを裏づける情報をきちんと入れて、皆さんに解説していきたいです。それが自分には合っていると思うんです。」


カウンセラー 「宇宙人の研究を相当されているということですが、宇宙人の介入とか、感じたりすることはありませんか。」


Kさん 「はっきりとは認識してないんですけど、宇宙人からメッセージいただいているような気がします。害を及ぼすというより、宇宙人からインスピレーションをいただけているような気がします。」


カウンセラー 「どのようなインスピレーションでしょうか。」


Kさん 「なんかね、宇宙人とつながっているみたいな感じで、宇宙もので私が言ったりなんかしていること、まあ本からの情報もあるけど、確信持っている時は、そっちからのインスピレーション受けてる気がする。逆に私が見ているこの世界の情報が、そちらの宇宙人の方につながっているみたいな、そんな気持ちになることもあります。」


カウンセラー 「どんな宇宙人だと思われますか。」


Kさん 「高度な宇宙人だと思います。ちゃんとした知性持っている方のような気がします。・・・ところで、さっきの恐怖心のことなんですけど、カウンセリングではこの恐怖心を取っていただけないのでしょうか。責任ある立場に立とうとする時のなんとも言えない恐怖心なのですが。」


カウンセラー 「それではお伺いしたいのですが、知識が無ければあなたはあなたではないのでしょうか。」


Kさん 「無くても私は私だと思います。・・・でも知識がある自分という、知識という自我で物事をずっと測ったり、見たりしていたような気がします。・・・これが邪魔をして変な緊張感や恐怖心みたいなものを持ってしまったような気がします。これが私の自我かもしれない。でも私の目的は人々に知識で喜んでもらいたい、人がそれで幸せになってくれればということなので、・・・・知識が無くても人が幸せになってくれると嬉しいような気がします。・・・・なんだか大切なことを教えてくれたような気がします。ありがとうございました。」



この方はとても勉強家で研究熱心な方でした。ただし「無能と思われることが何よりも嫌だ」という思いが強くあります。どこかの時点で(今世とは限りませんが)、自分の知識を否定され、無能視されて深く傷ついた経験があるのではないでしょうか。自分が得た知識がうまく発揮できないことを恐れるあまり、重大な責任ある立場に立てないという苦しみをお持ちのようです。不安を感じると、チック症状が出るようで、不安を語られている間は、頻繁に手を目に当て、気にされていました。


知識を自分(の立場)を守る道具にしている間は、この不安は取れないと思います。人を愛するための道具として知識を使えば、何も怖くありません。そこを取り違えているのが、苦しみの原因だと思いました。


最後の最後で、少しその視点に気がついていただけたので、心が楽になられた感じが伝わってきました。私も、カウンセリングをさせていただき、よかったなと思いました。



お知らせ 【省略 前回と同文】



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