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外部リンク (画像) 文芸春秋の敗訴確定 性の儀式で「幸福の科学」に謝罪 2015年
http://0w.blog.jp/archives/67257482.html (ΦωΦ) へ(のへの)

学生募集が不安 2012年9月30日

2012/09/30 23:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/blog/ibco9t

学生募集が不安


建築の財源が無くなっている
IMG_4843.JPG

(前回から続く)

カウンセラー 「許認可の手続きはどのような進捗なのでしょうか。」

Sさん 「正当な形での要件を満たしていれば、役所ですからね、要件を満たしていれば社会事業団が作る大学だろうがなんだろうが、それは認可されますね。これは手続きの問題なんで、これは反対運動があるとかとはまったく別の問題なので、ここはちゃんとした手続きをしさえすれば、これは認可されるということです。」

カウンセラー 「あと、建物の建設というのは。」

Sさん 「これも手続き上の問題で、地元の自治体ですとかね、そういった所ときちんとした手続上の問題で不足部分がなければ、これは建ちますね、きちんと。まあ、文部科学省の方も、手続きさえ整っていれば認可するという態勢でありますので、特に問題はないと思いますね。」

カウンセラー 「反対運動という話は住民が、何かの理由で反対されていると言うことなのですか。」

Sさん 「私は直接関わっていないので、その詳細は分らないんですけど、土地開発部の方でうまくやってくれていると思うんですけどね。関西の方の建設では色々激しく反対されているようなんですが、そこまでの事態にはなっていないので、たぶんこちらは大丈夫だと思いますね。」

カウンセラー 「当初のオーナーの計画から見て順調に進んでおられるのでしょうか。何か阻害要因とかはないのでしょうか。」

Sさん 「計画そのものは、当初の計画に則って進んではいます。ただし、置かれている環境が、どんどん変化していますので、そこが一番の心配ですね。」

カウンセラー 「どのように心配されているのですか。」

Sさん 「建築費の財源ですね。広い土地ですから、これだけの土地に大学を建設するということになりますと、かなりの桁の費用がかかるわけですね。当初の計画の段階では、これはきちんとクリアできる問題だという計画だったはずなんです。ところが、いまの社会事業団自体の財政状況ですね、これがすこぶる悪化しているということも聞いていまして、場合によっては、今建てかけてはいるんだけれども、建築の延期とか中止とか、そういうことにもなりかねない。私はこれは必ず建つと信じているんですけど、現実にはそういう問題で、建設費が払えないような、そういう問題もあるということは、社会事業団の別の職員から聞いています。」

カウンセラー 「そうですか。」

Sさん 「一応私は、自分が担当すべき仕事にはちゃんと取り組んではいますけど、そのお金の問題そのものをどう捻出するかという問題は、私の仕事ではないので、そこはちょっと感知できない部分なんです。ただ、そういうような状況がありますので、そこが本当にどうなるのかなというのは心配なところですね。私の仕事の範囲の中で、そこまで考えるのだということになれば別ですけれども、私は、先ほどの学生の募集の事ですとか、教授陣をどうするんだ、カリキュラムをどうするんだ、学部をどういう学部でまとめたらいいんだとか、そういうことで仕事していますので、その財政的な部分に関してはちょっと詳しくは分らないですね。ただしあまり好ましい状況でないことだけは確かのようです。」

カウンセラー 「そういう先行きの不安を抱えながらも、ご自分の仕事を担われているということですね。」

Sさん 「自分が担当している所は、きちんとやっていきたいと思いますね。」

カウンセラー 「財源がなくなってきたというのは、何故そうなって来てしまったのでしょうか。」

Sさん 「具体的な金額はよく分からないのですが、当初計画していた財源のお金がなくなるという大きな理由は、社会事業団の会員さんの減少にあるということを聞いています。今までのように、毎年毎年のきちんとした収入が、ここ二、三年は当初計画をずっと下回っているんですね。その理由が、会員さんの減少だというふうに聞いています。会員さんの減少という現場にいないのでわからないんですが、要は毎日のように退会手続きをしてくる会員さんが後を絶たないということなんですね。これはちょっと驚くべきことなんですけど、以前は本当に退会を申し出てくる人というのは滅多にいなかったんですね。それが毎日退会届が届いてくるという状況なので、これはもう異常な状態ですね。何でこうなってしまったのか、よくは分からないんですけど、現実そういう状況にあるということは間違いないんですね。」

カウンセラー 「そうなりますと、学生の募集にも影響してきますね。」

Sさん 「ええ。今の現役の会員さんたちの中で、そうやって退会をしている人たちが出ているという団体で、会員じゃない一般の方が、そういう団体の大学に入試を希望するだろうか、入学の希望をするだろうかというのは、やはり心配ですね。一番の心配はやっぱり、学生の募集のところにかかっていますね。これがもうすごい倍率でね、倍率も高く、希望者が殺到して来るということであれば何の心配もないんですが。学部だってそんなに絞り込む必要もないし。どこの大学にでもあるような、経済学部ですとか、教養学部ですとか、そういったものをきちっと作ってもいいんですけど。さっき、宗教学部なんていうことを申し上げていましたけれども、本当はこれそのものも考えなければいけないんですね。宗教学部なんてしたら、ますます狭まれて来るわけですよね、学生さんたちの選択が。本当はそういうことを中心に教えたいという私の願望なんですけれども。それで先ほどは申し上げましたけれども、やっぱり一般的な教育学部ですとかね、教養学部ですとか、何かそんなような、まあ中身はどうにでも作れるというような学部名を出しておいたほうが無難かなと思いますね。」

カウンセラー 「なるほどね。」

Sさん 「そんなことを考えています。」

カウンセラー 「今おかれておられる状況がよく分かりました。どうも今日は有り難うございました。」


社会事業団は会員制を取っているために、その会員が減少していく状況では、生徒の募集も難しいということです。会員数の減少は財政難に直結しているため、建設途中の大学が、延期もしくは中止になる可能性も出てきているそうです。これは大学準備の担当者の責任を越えた問題ですが、お話しすることで心の整理ができてきたようです。



お知らせ 【省略】

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大学開校準備 2012年9月29日

2012/09/29 23:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/blog/aq370q

大学開校準備
社会事業団体が新たに建設する大学の準備室に勤務する方のカウンセリング内容です。ご本人の承諾の上、差し支えの無い範囲で掲載させていただいております。【…という設定だが提訴された】


入学希望者が少ないのが悩み
IMG_2905.JPG

カウンセラー 「今日はようこそお越しくださいました。どんなことでも自由にお話しください。」

Sさん 「大学を建設するという計画がもう何年も前から出てまして、土地を確保して、建築に着手しているわけですね。ここでいよいようちの社会事業団が大学を持って、大学での教育によって社会に優れた人材をどんどん輩出していくという大きな基地になるという位置づけになっています。社会事業団の考え、理念をしっかりと身につけた若い者が社会に出て行って、その社会を大きく感化していく、影響を与えていく。そういう役割を担う若い学生を輩出していくというのが目的でございます」

カウンセラー 「社会を変えていく人材の輩出ですね。」

Sさん 「輩出される人材が、間違いなく社会を変えていく。まあ、国のお仕事の要職についていく。あるいは政治家を志す。経済界でもトップクラスの経済人を目指して育っていく。とにかく日本中だけでなく世界中にこういう優れた人材が出て行くという基本の場所としての大学だと考えております。そのための準備をさせていただいているわけですよね。」

カウンセラー 「順調にいかれているのでしょうか。」

Sさん 「限られた時間の中で建物そのものを完成させないといけないし、それから大学の教官ですね、教授陣というのも確保しなければいけないし。そもそも学生の募集ですね。これもどのような形で募集をしていくのか。そのような計画全般ですね。ただそれをやればいいという計画ではなくて、それが大学となりますと、許認可の問題も当然出てきますので、手続き関係ですね、そのあたりの事も手がけております。」

カウンセラー 「今後の見通しはいかがですか。」

Sさん 「社会事業団のオーナーの意向で作られる大学なので、素晴らしいものが出来ると信じてはいます。ただどこでもそうなんですけど、我々が施設を造るということになりますと、やっぱり反対運動のようなものも出てきますのでね、その辺のところは土地開発部とか広報部といった所にお任せして、何とかそちらの方はクリアできると思うのです。私が主に取り扱っている事としましては、やはり学生の募集の部分で、果たして大学は作ったものの応募してくださる学生がどのくらい来るものなのか。実はそこが一番今気がかりなところでございます。」

カウンセラー 「そうですか。どのような不安をお持ちなのでしょうか。」

Sさん 「まず大学としては全くキャリアがないので初めての募集になるわけですね。第一期の学生をそこで募集するわけです。まず大学そのものの知名度ですね、実績がない大学でどこまでここで勉強しようという学生が集まるのか。それからもう一つは、会員制の社会事業団体なので、社会事業団体が建てる大学が一般の方が果たしてどこまでそこに応募してくるのか。受験を希望して来るのかというところも気がかりですね。」

カウンセラー 「そうでしょうね。」

Sさん 「会員さんの子弟ですね。大学受験を控えているお子様たちが、ちょうどその大学が開校される時に、会員さんの子弟だけでどのくらい集まるのかという試算もしているんですけど、まあ三十人程度というところですね。ここが一番の頭の痛いところですね。」

カウンセラー 「三十人規模ですと、ちょっと大学としては難しいでしょうね。」

Sさん 「確実なところで三十人。分らないんですね。系列の教育施設の高等部を卒業した生徒たちが、そのままうちの大学を希望されるのかどうか。まあそちらは優先的に無試験に近いような形で受け入れるような予定にはなっていますけど、それでも全部入ったとして数十人な訳ですから、あと一般の高校から、会員の子弟も一般の高校に通われている方もおいでになりますので、一般の高校から社会事業団の大学を受験して入学してもらうのを合わせてもそんなものですね。数十人。五十人は越えない感じですね。そうすると後は、会員以外の一般の学生を、どのくらい受験させるかにかかっているのですけど。ここはちょっとよほどの何か特典のようなものを付けておかないと、受験していただくのは困難かなと思いますね。」

カウンセラー 「特典とはなんですか。」

Sさん 「要は学費の部分ですね。学費の一部免除とかね、奨学金とかね、そういったものをどんどん出して、学生生活を経済面で支援するといった形のものを打ち出していくと、そういった方々も入りやすいかなと思うんですね。」

カウンセラー 「財政的な基盤はいかがですか。」

Sさん 「大学としては、それなりの予算というのがあるはずなので、その枠の中ではやっていこうと思います。まあ、そう言うことを考えていますね。本当の意味での財政ということになると、社会事業団本体のほうですね、そちらの方の財政状況によるんですけど、実際にはそちらの方がお金を大学の方に提供して来るということになると思いますね。」

カウンセラー 「教授陣を集めるということもされているとのことですが、こちらはどんな感じですか。見通しですが。」

Sさん 「学部がですね、今のところその人数の場合ですと、複数の学部を作るわけにいかないんですね。複数の学部を作ると言うことは、それだけ教授陣が必要になると言うことですから。当初開校間もないときには学部は一つだけに絞り込むと言うことも考えざるを得ないと。」

カウンセラー 「どのような学部をお考えですか。」

Sさん 「社会福祉学部とか、教養学部ですね。これで絞り込むしかないと考えていますね。経済学部だ、法学部だというようなものを作るのは困難だなというふうに思いますね。教授陣もさることながら、その前の段階で、学生が集まるかが問題なんですね。やっぱり、一般的な教養学部みたいなものに特化していくしかないです。」

カウンセラー 「そこではどういったことを教えていかれるのですか?」

Sさん 「はっきり言って社会事業団の精神性の部分ですね。そこを徹底して教えていくと。それと強いて言えば、そこに付随する形で、心理学だとか社会心理学だとかね、そういった分野も教科書の科目としてはそういうものもあってもいいかなと思っています。あとは一般教養のような形で、やっていくと。一般教養としては数学と英語をやって、あとは社会学、宗教心理学みたいなものを中心に。そういう教学を中心としての歴史観みたいなものも授業としては扱っていこうと。要は世界の真実の歴史みたいな、世界各国にある宗教の真実の歴史みたいなものですね、そういったものをきちんと系統立てて教えていくということもできるかと思いますね。やはり自分たちの持っている強みのところを、学部のカリキュラムとして入れてやっていくのが、今のところ筋かなと。あとそれ以外の学部に関しては応募者数次第というようなところです。」

カウンセラー 「その学部を出られた方は、どのようなところでお仕事をされていくのでしょうか。」

Sさん 「一般の企業でも何でもいけると思いますよ。普通のよその大学でも教養学部や宗教学部を出たから企業に就職できないかというと、そんなことありませんからね。それを宗教学部とするのか、例えば社会心理学とかね、何か一般的なそういう名称がありますよね、そういうふうにするのかは別として、系統の枠組みとしてはそういうような学部での枠組みを作るしかないなと云うことですね。宗教学部というふうにしてしまうとね、むしろ入学者の数を限定させてしまうことになるのであれば、違う名称で社会福祉学部だとかね、色々あるわけですよ。そんなようなところからスタートしてもよいかなと。」

カウンセラー 「ここで育てたい人間はメインとしてはどういう人材地して活躍される方をお育てになりたいのでしょうか。」

Sさん 「先ほど申し上げましたように、政治家になるとかって申し上げましたよね。政治家になる、あるいは経済界でもそういったトップのところでね、どんどん働いていただけるような、そういう人たちを養成していきたいですね。要は国に影響を与えるような人材を育成していく。」

カウンセラー 「誰が教えるのか、どういう方が教えるのかという見通しはいかがでしょうか。」

Sさん 「だから学部によるわけですよ。例えばね、オーナーから法学部はどうしても作れと、経済学部は絶対作れということであれば、作ることは難しくないです。それとじゃあその教授をどうすると。1クラス10人ぐらいのところで、その教授が教えるということで、まあ費用対効果なんかも考えないといけないわけですね。ですから、ほかの大学の教授がいるんですけど、出来たら若手の教授で社会事業団に理解があるような教授を見つけて、その授業のある時だけの非常勤講師ですよね、そのような形でおいでいただいて、コスト面でも安く出来るようなことを考えないといけないと思うんですね。そうしないと常勤講師とかね、そこに常駐している教授と言うことになると、かなり多額の費用が発生することになりますので、授業一回いくらみたいな、一つの金額設定のようなことをして、色んな方にお願いをすると言うことでもいいかなと思いますね。」

カウンセラー 「なるほど。」

Sさん 「ですから学部をたくさん作っちゃうのは、それはそういう形でやるしかないと思っていますが、定着した形でのメインでの部分では、みんながみんな非常勤というわけにも行きませんのでね、せめてその社会心理学とか宗教学の部分に関してはしっかりとした教授を置いておきたいと思っていますね。」

次回に続く

これから大学を作るという、準備室の担当者は、オーナーの気持ちに忠実に仕事を果たそうとされていました。



お知らせ 【省略】

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組織の魔の総括 [bakusuikaiin2]

2012/09/29 18:00  Category:個人ブログ

幸福の科学会員で教義上の疑問を解決したい (2011年10月)より
http://www.c-player.com/ac86119/thread/1100106339331?page=5#1100106435014

[439] Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:HSはインターネットをどう見ているのか。
From: bakusuikaiin2

組織の魔の総括をして、この話題は以上にしたいと思います(^^)
波動の悪い話を続けることを、お許しください。

なぜ総括しようと思ったかと言いますと、これ以上会員その他の方々が、ネット上の悪質な情報に振り回されて欲しくないからです。


☆組織の魔の総括1☆

2chのHSスレッドは、組織に疑問を持った情報過疎の会員に『疑』の心を植え込む仕組みになっています。
元会員・元職員アンチの纏めた情報へ、誘導する仕組みになっているのですね。
ちなみに誘導先のアンチ掲示板は、アンチにとって都合の悪い書き込みはただちに削除されます。

只今、その魔の誘導掲示板を読んでいるまっ最中なのですが、特徴はアンチは全てこの世的な視点でしか、物事を見れないというところです。
悪魔の狙いどころを、そのまま実行している人達なのですね。
元職員で当時真理を学び試験の点数が良かったとしても、霊的悟りを得たことがなく、霊的視点が持てなかった人達ばかりなのですね。
当然ですが霊能者は一人もいません。

そこに書き込む元職員アンチに、元総合本部長や理事長等の幹部はいないようですが、元支部長は存在するようです。
その元支部長経験者は、本部職員から支部長に降格、というような表現をしていますので、真理試験の点数は優秀だけど悟りの「さ」の字も会得しなかった、我々会員から見たら、完全に無用の悪い意味での典型的本部職員タイプなんです。
霊的視点がないばかりでなく、ネットのシンパを職員だと思い込むような、変質的思考の持ち主でもあります。

これらの元職員アンチは昔の組織の状況は流石によく知っているのですが、微妙に事実と違うことが書かれています。
99%正しいことを言って、たった1%で地獄へ落とす、という悪魔の常套手段をフル活用です。

例えば、今も信仰を持ってらっしゃる還俗したある有名職員さんの還俗理由の真実が間違っています。
アンチの話は、自分が経験したこと以外は、噂好きのHSカルチャーのままの、元職員や元会員アンチの、噂レベルの情報をかき集めて、事実として認識しているのです。

ルは「元職員だけではなく、(HS)内部にもルの息のかかったのがいる」と言っていましたが、内部にアンチに情報を流す職員がいる、ということですね。
会員にもいます。私はその一人を知っています。

またその掲示板には私達は、斉藤博也さん夫婦ということになって登場します。彼らに霊的認識力がないという証拠です(大笑)。

ちなみに元職員アンチは、HS職員だった頃の思考そのままなんです(笑)。
研究熱心で真面目、自分達の認識は絶対に正しいという思い込み、それから排他的思考です。

元職員アンチの主張を読んでいて、こういう頭の職員は昔も今もいるいる、って思いました。
アンチ達は事実とガセネタも交えたHSの批判を一生懸命繰り広げているのですが、 思考回路は本部職員のタチの悪さがそのまま残っているのです(苦笑)。

一生懸命世のため人のために活動されている職員さんも多数いらっしゃるので、問題があるのは一部の職員である、ということを補足いたします。
2011.10.05 19:13:43


[442] Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:HSはインターネットをどう見ているのか。
From: bakusuikaiin2

☆組織の魔の総括2☆

ネットの元職員アンチの思考には、本部職員のタチの悪さがそのまま残っていると、総括1で述べました。

職員と話をしても、人にもよりますが、何と話の通じない人達なのか、と思ったことが何度もありませんか?
元職員アンチも同じで、人の話を聞いて理解する、という思考が欠如しています。
彼らは未だ『研究熱心で真面目、自分達の認識は絶対に正しいという思い込み、それから排他的思考』のままなのです。
しかし退転してアンチになっても、職員のタチの悪さをそのまま維持しているということは、
そもそも魂の奥深くからしてそうなんだろうと思いますけどね。

「元職員アンチの思考は、タチの悪い職員と変わらない」という主張の解説をさせていただきます。

主人は昔「長男は荘子、長女はヤショーダラー、二男は天台智顗 だと、確かご長男を妊娠している時に聞いた」と言っていました。
宏洋さんは1989年生なので、1988~1989年の間に聞いたと推測されます。

その後、ご長女のその後の流転の過去世を聞いても、最初にヤショーダラーだと聞いた記憶が残っていて、私達はヤショーダラーだと思い込んでいたのですね。
それで支部職員ととても変な会話になったのです。
私「○○日からヤショーダラーの霊言が始まるんですね。ご長女がヤショーダラーですよね」
職員「何で知ってるんですか?まだご法話拝聴始まってないのに」
私「主人が昔からそう言っていました。」

この話を聞いた主人が以下のように2chで書き込んだら、凄い勢いでアンチの反論にあったのです。
長いので興味のない方は飛ばしてください。


337:爆睡会員:2011/02 /13(日) 21:27:19 ID:+PylNy2cdownup≪2chより≫
『ヤショーダラーは娘で産まれてくる』という話は、総裁自らが語った。
「釈迦時代のカルマの刈り取りで、今世は娘に産まれてくることになっている。」とおっしゃったのだ。
しかしその後、豊玉姫やらなんやらと、設定は変わっていった。

元会員アンチは、元々の過去世を知ってて知らないフリをしていたのか、
本当に忘れていたかは知らないが、初期の会員でも覚えている人と、
その後の過去世の方に記憶を書き変えてしまって忘れている人、と様々である。


【このようなフォローも入りました。その後に続くアンチの書き込みの時間を見てください】


581:お疲れさん:2011/02/14(月) 01:44:09 ID:Be3cYg2Qdownup≪2chより≫
90年ごろに紀尾井町でボランティアしていた頃に、
先生には5人のお子さんが予定されており、エロス以外に、
天台大師、ヤショダラ姫、光明皇后、大和武尊が生まれるという話がありました。
ヤショダラ姫が異質な感じがしましたが、その時は、インド時代では、かわいそうなことになったので、
今回は娘として可愛がりたいという話が意外だったのをよく覚えています。
現時点では、ヤショダラ姫=光明皇后だったので、ダブっていましたが、
5人生まれるという話と4人のお子さんの過去世は合ってますね。
なお、数年前に元宗務の人に
娘さんの過去世にヤショダラ姫がいるかかどうか聞いたときに、強く否定されたのをよく覚えています。
まあ、基本的に噂ベースで公式ソースは多分ないと思うので、
信憑性の判断は各自にお任せしますが…。
ヤショダラ姫の噂話は89年ぐらいまでの初期会員であれば、
知っている人はある程度は、存在するはずです。


【ここからがアンチの反論です。】
       ↓

416 名前: ファルコン ◆dviUrYQv1gs7 [antikkfalcon@gmail.com] 投稿日: 2011/02/13(日) 22:44:28 ID:HgQVQxsn≪2chより≫
私も初期テープかなり聞いていますけど
ヤショーダラーが娘で生まれてくるという話は聞いたことないですよ。

当時は高橋信次=九次元霊という設定ですから、聖杯さんが書かれている通り
信次の設定を覆すことを大川がやるわけないんですよ。

ヤショーダラー=娘なんて話、千葉県の活動会員で話題になったことはありません。
長男ヒロシの件は皆話題にしてました。

信次の設定が94年の「方便の時代は終わった」で嘘とされた後、
職員になってから山下ひろみさんがヤショーダラーだと聞かされました。

例によってソースは山田美星です。彼女は自分がムリガジャー(第四夫人)であると名乗ってから
四人の転生(大川の妄想)を私に話しました。もちろん大川が語った内容です。
で、山田美星は「飯山まどかがゴーパー(第二夫人)だ」と語っていました。今回の大川暴露でビンゴだったでしょ。

大川は自分が好きな女性を順番に「釈迦の妻」としていたんですよ。
で、山下さんが退会したために、自分の娘を「釈迦の妻」認定した、と。

ムリガジャーのことも捨てちゃいましたし、櫻田直子さん(マノーダラー 第三夫人)も退会しました。
大川の妄想による「四人の釈迦の妻=僕の妻」は見事に全滅したわけで、
また新たな妄想設定を作り直したわけですね。


39 アイマイミー ◆3PbKvlyfLs [] 2011/02/14(月) 22:12:19 ID: Be:≪アンチ掲示板より≫
>>34
私も、ファルコン氏と同様、ヤショーダラーがさやかちゃんだと聞いたことはありません。
私の会員番号は3桁のど真ん中。また、職制上で、大川と日常的に話をしていましたが、そんな話は一度もでたことがありません。
このヤショーダラー=さやか説は、大川お得意の設定変更。ファルコン説を否定するために急遽、設定変更したもの。
大川は、都合次第で、平然と設定変更します。

それを受けて、爆睡博也が、ゴマすって、お追従して、ヤショーダラーさやかを唱えただけ。
それで、坊ちゃんさんからの証明を求められ、答えに窮して、アンチにそれを探せと逃げまくる。
博也もダメ人間になりましたな。須呂も舞さんにストーカーしているし・・・
いま、HSで残っている最優秀メンバーがこの体たらくですから、お先真っ暗ですね。合掌。

41 アイマイミー ◆3PbKvlyfLs [] 2011/02/14(月) 23:22:29 ID: Be:≪アンチ掲示板より≫
>>39
しつこく、ヤショーダラーさやか説を考えています。
わざと、最初期の西荻時代に設定変更をもっていきましたが、いつ頃、爆睡博也がその話を聞いたとしているのかが大きな疑問です。
なぜなら、木村恭子さんとつきあい出す前に聞いたというなら若干の考慮の余地はありますが、結婚後に聞いたというなら、ヤショーダラーの 霊言で「中絶される」として大川があえて言わなかったという話しと矛盾するからです。

しかも、結婚前に聞いたと主張するなら、博也は優秀だったと言っても、最優秀の阿部などがいて、さらには、細川、前田という大御所がい て、大川のそばにはいけなかったのだし、秘書になったのも、大川の結婚後のことなのだから、
ちょっと無理がありますね。やはり、大川への阿諛追従で、ああ語ったまでですね。ウソツキ博也です。

32 ウエスト ◆atahWDAI2. [] 2011/02/14(月) 09:59:27 ID: Be:≪アンチ掲示板より≫
続き。爆睡会員は何も答えていません。
「そう思っていただけ」が根拠のようです。

42 アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY [] 2011/02/15(火) 08:31:30 ID: Be:≪アンチ掲示板より≫
いつもの通りのご都合主義での無理な設定変更。HSの工作活動もご苦労さんです(笑)
奴らはウソにウソを塗り固めて、もう首が回らなくなっています。奈落に向かって突っ走ってますね。
博也は相変わらず直情的で、練りこみが甘いんですよ。狂祖から職員までバカ一に脇が甘い。

まぁ、そのうちヤショーダラーは3人いたとでも言いだすんじゃないですか。

33 ウエスト ◆atahWDAI2. [] 2011/02/14(月) 10:02:23 ID: Be:≪アンチ掲示板より≫
まだまだ続くよ!GLAの過去世認定とのからみ。

392 名前: 聖杯と剣 ◆mV44sBgxwA [sage] 投稿日: 2011/02/13(日) 22:23:02 ID:Cdo0a9aH
>>376
そう。長男については講演で大川さんがその転生計画と過去世、お腹の中の
様子を語っているんだ。それを私は覚えているし、この話は初期KKを勉強
した人なら常識的な話だと思う。

ところが長女=ヤショーダラー説については大川さんが言及した証拠が無い。
そもそもヤショーダラー、弥勒、ヤサなどGLA転生神話の登場人物の過去世
神話に重なる霊人が現代に別の人物で生まれてきているなんて、方便前の
信次の位置づけから考えるとありえないんだ。

これはまぎれも無く爆睡の嘘だ。


2011.10.06 12:53:36


[443] Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:HSはインターネットをどう見ているのか。
From: bakusuikaiin2

☆組織の魔の総括2☆続き

ご長女はヤショーダラーという話は、東京在住の古い会員ならば、聞いたことのある話だったので、主人の知り合いの古い会員は皆さん知っています。

元職員アンチの中には、元総裁の側近だったと言う者もいますが、総合本部長や理事長は一人もいないし、本部長や局長経験者もどうもいないようです。
一時期総裁の指示を直接伺うことができた立場にいた、というだけなのですね。それなのに未だに側近だったと言っているのです。
ファルコンは元宗務にいましたがその期間は短いですし、それ以外のアンチは地方本部や支部の職員経験者ばかりのようです。

このような元職員アンチの悟性の欠如した地上理論の判断と、かき集めた情報だけを抜粋したような文面を読んで、
信仰を揺るがす会員がいるのは、とても不幸なことだと思います。

過去スレッドを確認していたら、主人のレスを見つけました。
なかなか正しいことを言っていると思います。

375: 爆睡会員 2011/02/12(土) 15:52:22 PnTM5ibh ID検索

悪魔は物質社会つまりこの世的認識や価値観で攻めてくる。
今も例えとして魔の試しが残っているがごとくである。釈迦然り、イエス然り。

343 爆睡会員 [sage] 2011/02/13(日) 21:47:01 ID:+PylNy2c Be:
元HS会員アンチは、大きく分けて2パターン。

霊能力がある場合→ミニ教祖になる。
霊能力がない場合→この世的価値観で判断した教義のつまみ食い批判。
             部分的事実を取り入れた捏造批判。

どちらにせよ、ルシファー等が背後で糸を引いている。
そして利用している人間が使えなくなったら、他の駒を手に入れるだけ。

悪魔は人の悪想念がエネルギー源。地上に悪想念がある限り、悪魔は存在し続ける。
たとえ元の魂が大如来だとしても、悪想念に苛まれ、心に曇りをつくれば、通じるのは下の世界の存在である。


2011.10.06 13:33:20


[444] Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:HSはインターネットをどう見ているのか。
From: bakusuikaiin2

☆組織の魔の総括2☆続き

会員の支部活動の流れの中にも、色々と不条理だと感じることは過去ありました。

地上理論でガチガチになった世界で真理を伝えるということは、つまり絶えず魔との闘いとなるということです。
ということは組織論としての戦略的な方向性も必要です。

しかし組織論に振り回されて辛い思いをした方々もいらっしゃいます。
その様な方々の心をとらえるのが、元職員アンチの掲示板やHPなのですね。

HS組織は忙しくて、ネットアンチの対策まで手が回らないようです。
組織から放置されているのをよいことに、アンチの活動を彼らの欲望のままに暴走させるのも、如何なものかと思います。

私個人の思いは、愛ある支部、愛を広める伝道を目指し、魔を寄せ付けない活動へ向かっていくことです。

長文の重たい話が続いてすみません・・・
☆組織の魔の総括2☆は以上です。
2011.10.06 13:58:14

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「宗教政党の強み」幸福実現TV 第81回

2012/09/28 23:39  Category:動画: 幸福実現党


hrpchannel さんが 2012/09/27 に公開
本日は「宗教政党の強み」として、宗教政党だからこそ言えること、宗教と政治との関係について、徹底的に語ってまいります。



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安倍自民党総裁守護霊vs.立木幸福実現党党首-『スピリチュアル党首討論』

2012/09/28 23:14  Category:動画: 教団宣伝


hrpchannel さんが 2012/09/27 に公開

△さっそく利用しています

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「野獣との対話」幸福実現TV 第80回

2012/09/28 23:13  Category:動画: 教団宣伝

2012年09月20日配信

本日は先日魚釣島に上陸した日本人の一人、ロックシンガーのTOKMAを電話でつなぎ、尖閣に上陸した理由などを伺います。そしてゲストとして、幸福実現党幹事長 松島弘典をお招きし、最近起こっている政治全般の話題に対して、思いの丈を語っていただきます。




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最大の危機 2012年9月28日

2012/09/28 23:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/blog/w4y799

最大の危機
これは、ある出版会社の社長さんのカウンセリング内容です。 ご本人の了解のもとに、その一部をご紹介いたします。従いまして前後の脈絡が若干ずれるところもございますが、ご了承ください。【…という設定だが提訴された】


最近は相手を攻撃するばかり
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出版会社の社長さんは深刻な面持ちで入ってきました

カウンセラー 「今日はようこそおいで下さいました。再びお目にかかれて嬉しく思います。あなたは社会事業団体の理事会にも出席されていらっしゃると思うのですが、団体として今一番の懸案事項についておうかがいしたいのですが。」

Mさん 「当団体始まって以来の最大の危機と言っていいと思いますね。それが今の状態だと言えます。今の全体の問題としては、存続そのものの危機と言ってもいいかもしれませんね。」

カウンセラー 「危機の実態とはどういうことなのでしょうか。」

Mさん 「まず、団体の組織そのものを大きく支えているのは会員さんなんですけれども、この会員の皆様の人数が著しく減少傾向にあるということですね。それから団体そのものを支えている経済的基盤ですね。これが非常に低下していること。それからオーナーや組織への求心力というのが低下している。その辺のところで、それを何とか食い止めるというようなことで、今最大の危機の中にあると言っても過言じゃないと思います。」

カウンセラー 「その危機を招いた原因は、どこにあるのでしょうか。」

Mさん 「一番大きいのは、脱会者や除名者を出したというあたりから、それが発端になっていますね。これは理事会なんかでの安易な決定が招いたことだと思いますね。処分がここまで波及してくるとは思わなかったというのが、正直な感想です。」

カウンセラー 「理事会の安易な決定と言うことですけれど、オーナーはこれについてどう考えておられるのですか?」

Mさん 「オーナーもご認識されているはずですね、脱会者の場合は。オーナーご自身は、これを肯定しているわけですから、脱会したということをね。当然ご了解の上でということだと思います。」

カウンセラー 「なるほど。脱会者が出たことで、そこまでの危機を招いたというのは、それはどうしてなのでしょうか。」

Mさん 「脱会に到るまでの色々な経緯ですね、そこを職員がオーナーに詳細の説明をしてなかったんだと思うんですね。その辺のところを明確に、オーナーがご認識されていれば、ここまでは到らなかったのではないかと考えています。その前に、脱会除名という決定の前に、もっと色々手が打てたのではないかと思いますね。彼らは何を問題にしていたのか。その問題の原因はどこにあるのかとか。そういった事について、詳細な検証がなされないまま、組織に逆らったというような論理でオーナーの方にご報告が行ったんだと思うんですね。そうすると、そういうことであればということで、団体に歯向かうということはけしからんということで除名処分になったんだと思いますね。」

カウンセラー 「経緯の検証がなされないまま、上に報告が上がったと言うことなんですけど、何故そのような検証がきちんとなされないのでしょうか。」

Mさん 「職員の怠慢なんですね。職員の怠慢と自分たちの細かなミスが重なっているんですけど、それを隠そうとして、そこの肝心なところはご報告しなかったということですね。それがここまでになってしまったということです。ですからそもそもの正しさは彼ら脱会者にもあったということです。組織の論理と彼らの主張の衝突ということだったと思いますね。」

カウンセラー 「なぜ職員はそれほど自分のミスを隠し、自己保身によって、組織にそれほどの打撃を与えるところまでいってしまうのでしょうか。」

Mさん 「それはもう団体の体質そのものですね。体質そのものがそういう形で出たのです。職員の自己保身体質、これはもう昨日今日始まったわけじゃないですからね。かなり前からのそういう素地はあったわけですから。」

カウンセラー 「そうすると疑問に思うのですが、どうしてそんな体質が出来上がって来たんですか。」

Mさん 「自分たちの本来の仕事よりも、自分たちの立場のほうが大切になって来たんじゃないですか。」

カウンセラー 「世間一般ではそういうことがあるかも知れないんですけど、社会事業団体がそうなるのは不思議な感じがするのですが。」

Mさん 「いや、もう同じですよ。もう組織として大きくなって一定の枠組みが出来上がってくると、社会事業だろうが、民間の企業だろうが、役所だろうが、皆一緒ですよ。民間の企業だって、ちょっと大きくなると、みんな役所みたいになって、硬直化するでしょう、組織が。それで潰れていくわけですよね。もう同じだと思いますけどね。」

カウンセラー 「そういう現状を見て、職員の皆さんは、どう受け止めて、どう対処していらっしゃるのでしょうか。」

Mさん 「ですからもう、職員たちは、その体質そのもののやり方ですよ。」

カウンセラー 「体質そのもののやり方と言いますと?」

Mさん 「自己防衛ですよね。とにかく、自分たちを防衛しておいて、相手を攻撃する。それでなんとか収拾をつけさせようとしていますよ。ただし、そのやり方が、今おっしゃったように団体としてどうなんだということになってきますと、会員さんたちはやっぱり団体に所属している皆さんですから、そういう社会事業的な視点でそういう出来事を見ているわけですね。そうすると組織が脱会者たちに対して行っていることが、果たして社会事業的な立場でのやり方なんだろうかということは、根本的に疑問を持っている部分だと思いますね。ですから、離れていく方が出て来ているんじゃないかと思いますね。」

カウンセラー 「そこに疑問を持って離れて行っているということなんですね。」

Mさん 「要は精神性を持って、彼らを善導していく、彼らの魂を救っていくということとはちょっと違うスタイルで、たとえば裁判によって相手を潰していく、言う事を聞かせる、法律的な手続きでそれをやっていくとかね、精神的な手法で相手の心を導いていくのとはちょっと違うんですね。ただ会員の皆様は、精神的に導くような団体に惹かれているんだとは思うんですけど、それと違うことをやっているので、そういうところにも皆さんが疑問を持って、組織離れが加速しているんじゃないかと思います。」

カウンセラー 「なるほど。職員の自己防衛からそういうふうにするのは分かりました。ではオーナーご自身はどのようなお立場なのでしょうか。」

Mさん 「それがですね、出版物の話ではあるんですが、自分たちの名前を扱ってくれないある放送局の会長を攻撃したりするんですね。『それまたやるの』という感じなんですけど。ある出版社の社長や編集長に対しても攻撃するんですね。最近また政治家なんかに対しても、精神的な説得をするというスタイルとはちょっと違って攻撃するだけなんです。その方を心から回心させるとかね、そういうようなスタイルが取れればいいんですけど、そんなやり方はまずないですね。」

カウンセラー 「そういう指導をオーナーの方からはされないのでしょうか。」

Mさん 「ですから、そのあたりがね、先程からそこの部分は私も口を濁しておきたいと思ってたんですけど、はっきり言って『最近オーナーどうなっちゃったんでしょうか』という気持ちは、私の中に正直ございますね。そういう意味で、最大の危機なんです。オーナーご自身のやり方自体が、このまま続けていった場合は、力ずくで押さえ込むことが出来ればいいんですけど、果たして社会事業家という立場で長くそれを維持することが出来るだろうかとなると、それは疑問です。」

カウンセラー 「オーナーが力ずくで押さえ込むという方針を取っておられるので、精神的な説得が出来なくて、社会事業団体としては、最大の危機にあると、こんな認識でよろしいのでしょうか。」

Mさん 「そうですね。」

カウンセラー 「疑問なんですが、なぜそんなふうに、社会事業家が力ずくで押さえ込むというふうにお考えになるのでしょうか。やはり精神な理念や教えによる感化がメインのお仕事だと思うんですが、その点についてはどうしてなんでしょうか?」

Mさん 「私にも分かりません。分かったら教えて欲しいぐらいです。だからそこに対する漠然とした疑問は、多くの職員や会員が持ち始めているということだと思いますね。ですから毎日のように退会者が出て来るし、寄付も全然集まらなくなっているということだと思います。当然、本も売れないですよね。力ずくでどこまでやれるのかということの、賭けに入っている感じですね。これは非常に危険な状態で、これ失敗すると残るのは何もない、廃墟みたいな事になりかねないですよ。」

カウンセラー 「それほどの危惧をお感じなのですね。」

Mさん 「だからなんて説明したらいいんでしょうね。成功したら世界制覇。というのは、大手新聞に大分お金をかけて書籍の広告を出しているんですね。社会情勢とリンクさせて当団体の主張を出版の広告という形で出したのです。これが起死回生の爆弾になって、一気にブレークすれば、世界制覇が近づくという賭けになっています。」

カウンセラー 「制覇ですか。」

Mさん 「失敗すれば廃墟。そのくらいの厳しい局面に立ち始めているということですね。ですから毎日のように執筆活動していますから、これもオーナーが背水の陣に立っているのかなというふうにも見えます。」

カウンセラー 「社会事業ですと、やはり人々の幸福を願うとか、攻撃してくる相手であっても、相手の魂を救いたいとか、そういう思いの部分はどうなんでしょうか。」

Mさん 「だからそれが薄くなっているって言ってるじゃないですか。」

カウンセラー 「そうですよね。」

Mさん 「だから、それ聞かれても困るんですよ。」

カウンセラー 「困ってしまわれるんですね。」

Mさん 「私が教えて欲しいと、さっきから言ってるじゃないですか。」

カウンセラー 「「はい。わかりました。一番危惧されている点が何処にあるかが分かってまいりました。」

Mさん 「言いたいことは、大体そんなところですね。」

カウンセラー 「今日は本当に有難うございました。」


「成功すれば世界制覇」。制覇というのは、力で覇権をもぎ取るという意味に聞こえました。そして「失敗すれば廃墟」とおっしゃいました。この言葉を聴いて連想したのは、平清盛の晩年でした。



お知らせ 【省略】


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尖閣無許可上陸の2人を書類送検 [読売新聞・日経新聞] 2012/09/28

2012/09/28 22:27  Category:ニュース

尖閣無許可上陸の2人を書類送検…立件は初めて
2012年9月28日17時20分 読売新聞

 沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島に18日、日本人男性2人が上陸した問題で、沖縄県警八重山署は28日、2人を軽犯罪法違反(立ち入り禁止場所等侵入)容疑で那覇地検石垣支部に書類送検した。
 尖閣諸島への無許可上陸が立件されるのは初めて。

 発表などによると、書類送検されたのは鹿児島市の政治団体代表(60)と同団体のメンバー(45)(東京都練馬区)。2人は18日午前9時20分頃、海上保安庁が管理し、無許可での立ち入りを禁じている魚釣島に、正当な理由がないのに上陸した疑い。
 2人は約1時間滞在し、灯台に日の丸をくくりつけたり、戦時中に尖閣諸島で亡くなった人たちの慰霊碑を清掃したりしたという。いずれも容疑を認めている。
 今月20日、尖閣諸島への無許可上陸では初めて国から被害届が出され、同署が捜査していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120928-OYT1T01028.htm


尖閣上陸の日本人2人を書類送検 沖縄県警、軽犯罪法違反容疑
2012/9/28 22:57 日本経済新聞

 沖縄県警は28日、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島に国の許可なく立ち入ったとして、会社役員の男(60)=鹿児島市=と自営業の男(45)=東京都練馬区=の日本人2人を軽犯罪法違反(立ち入り禁止場所等侵入)の容疑で那覇地検石垣支部に書類送致した。尖閣諸島に上陸したとして、同法違反容疑で立件されるのは初めて。
 尖閣諸島は今月11日、国有化され、海上保安庁が同20日、2人について同法違反容疑で県警に被害届を提出した。8月に東京都議ら10人が魚釣島に上陸するなど、国有化前に尖閣諸島に日本人が上陸したことはあったが、いずれも被害届の提出がなく立件されなかった。
 2人の送検容疑は今月18日午前9時20分ごろ、海保が管理する尖閣諸島・魚釣島に許可なく上陸し、立ち入った疑い。
 県警によると、2人は「魚釣島に上陸したのは事実」などと容疑を認めているという。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2805T_Y2A920C1CC1000/

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宗教性が失われた 2012年9月27日

2012/09/27 23:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/blog/4a8knh

宗教性が失われた
これはある宗教団体の、教祖をはじめとするご家族や、職員の皆様を対象としたカウンセリング記録です。公共に貢献するという、宗教団体の公益法人としての本来の目的と特性をご理解いただいた上で、カウンセリング内容を一部公開することを了承いただいております。公開を通し、多くの人のお役に立ちたいという皆様の勇気に、心より敬意を表します。【…という設定だが提訴された】


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(前回から続く)

カウンセラー 「そこまで財務状況が悪くなった根本的な原因は、どこかにあるんですか。」

Oさん 「教祖様の奥様との別居問題と女性問題が一番大きいんじゃないかと思いますね、元をただせばですね。このあたりのところで、信者さんが退会をし始めたんですね。その流れでずっとお布施の金額が低迷していまして、それで今年の春に特別布施月間を実施したわけですけど、それでぶり返すかに見えたんですけど、目標にはほど遠かったんですよ。これそのものが信者さんを疲弊させたということにもなっていますね。」

カウンセラー 「奥様との別居問題と女性問題が一番の問題だと言いますけど、何故そういうことが起きているのでしょうか。」

Oさん 「要は教祖様がおっしゃっているのが真実なのか、マスコミに書かれていることが真実なのかということになっている訳ですけれど。教祖様の真実というものを証明する決定的なものが、つまり教祖様と組織の崇高さみたいなのが打ち出し切れていないという感じですね。」

カウンセラー 「崇高さを打ち出せないというのは、具体的にはどういうことなのでしょうか。」

Oさん 「何かその事で外部から批判されたりした時に、その批判に対して、私たちの崇高な考え、崇高な活動を、きちっと全面に打ち出して批判を跳ね返すということが大切だと思いますね。というのは、今その批判しているところに対して、批判に対してその批判で返すという方法を取っているんですね。要は相手の弱点とか、相手はこういう悪魔が入っているんだとかね、そういうことで打ち返しているんです。それは私たちはきっとそうなんだろうということで納得はするんですけど、それを続けていますと、こちらの徳性の高さとか、高邁な宗教性だとか、そう言ったものが薄れてきてしまうんですね。その、批判で返すとね。」

カウンセラー 「はい。そうでしょうね。」

Oさん 「要はそれを裁判で打ち返してみたりとか、相手に対する悪口で打ち返す。奥さまの時もそうですよね。教祖様ご自身の高度な宗教的なものを出すのではなくて、奥様のその、なんて言いますかね、言いづらいんですけど、要はマイナスの部分ですね、奥様の。そこをあげつらうみたいな形で、そこを表現したりしますでしょう。そうしますと、それそのものが教祖様の崇高さを傷つけてしまっている。ただの悪口の応酬のようにも見えちゃうんですね。世間ではそう見えるから、マスコミではに面白おかしく書かれてしまうわけですね。ここは毅然とした態度で、高度な宗教性のようなものを打ち出して頂いたほうが良かったと思いますね。」

カウンセラー 「なるほどね。」

Oさん 「ことごとくそうなんですね。例えば、破門した人間が何か間違ったことをしているということだけを指摘して言うんじゃなくて、もっとその偉大な神の視点から見たときに、まあ私が言うのはあれですけど『弟子の中にはそうした間違いをするものもいる。でもこの者もまた仏が創った、私が創った尊い魂だから』というような姿勢で臨んでくれた方が、信者さんたちも納得するんじゃないかと思うんですね。そういう考えを私は持っています。」

カウンセラー 「はい。」

Oさん 「そういうようなことが全部逆に作用してしまったわけですね。その結果、信者さんの布施をする気持ちが減退していったと、まあそういうことですね。」

カウンセラー 「教祖の宗教性が薄らいでいったので、信者さんの崇高なものにお布施するという気持ちがどんどん薄らいできたという事なんですね。」

Oさん 「動機ですよね、布施をする動機の部分で、みんなは本当に尊いものに差し出したいと願っているわけですね。その尊いものが尊いものとして見えなくなってきている状態、それが一番の原因だと思いますね。それが退会者をこれだけ出させてしまうことになっていると思います」

カウンセラー 「それは深刻ですね。」

Oさん 「財務の方では、どのくらいの信者さんがいて、月々の引き落としによる収益がどのくらいで、祈願による布施がだいたいこのぐらい予想されているとかね、そういうようなことを細かく計算をしているわけですけれども、それぞれの項目の入金の部分ですね、それがずーっと減っている。毎月毎月減り続けています。」

カウンセラー 「そうですか。」

Oさん 「今月もまた減ったかというようなことですね。毎月の引き落としによるお布施の減り具合はちょっと半端じゃないですね。辞めていく人は、当然自動の引き落としも止めていってしまうわけですから。ただ信者を辞めるということじゃなくて、財務としては毎月の引き落とし布施の収入が著しく減っていくということにつながってしまいますので、ここは非常に痛いところですね。一人で毎月1万円以上引き落としの布施をしていた方なんかは、沢山いましたからね。そういう方々が次々に退会してしまうと、これ毎月の減る額を年間にしますと大変な額になって来ますので、教祖様が何と言おうと、ここはやはり財務としては人事的な処置に踏み込むしかない。まず人事的な処置ですね。」

カウンセラー 「人件費ですね。」

Oさん 「それから、今の建物ですね、こちらの処分ですね。それから海外戦略の見直しですね。国内の拡大戦略というものは、当然中止。中止だけではなくて、まあ処分しなければいけない場所のノミネートを始めているという段階ですね。これはもうそこの関係部局と、今打ち合わせしながら、どこをどう減らしていくのかみたいな、そういうことにはなり始めています。実態は今のところ、そういう状況にあります。」

カウンセラー 「ストレスが溜まりますよね。」

Oさん 「まあ、そう言うこともあって、ストレスは溜まる一方です。だから、人間関係のストレスがどうかというよりも、今の状況そのものがストレスに直結しているということなので、たぶんカウンセラーさんのケアというよりも、経営コンサルタントのケアの方が必要なんじゃないかなと思います。それだけの卓越したマネジメントができる人は、今の理事の中にはいませんね。」

カウンセラー 「教祖はいかがですか。」

Oさん 「難しいかも知れませんね。ここまで来た場合には。やっぱり縮小路線に教祖様ご自身が、しっかりと踏み込むしか方法がないんじゃないですかね。そこは教祖様もお辛いところだとは思いますけど。まあ、うちは教祖様がこうしろという指示を出せば、皆さんそれに従いますからね。まあ、そういう状況になっているということです。」

カウンセラー 「あなたご自身として、さらに無駄の削除や合理化については何か意見をお持ちでしょうか。」

Oさん 「だいたい申し上げたんですけど、教育施設の問題ですよね。建設中の大きな施設ですとか、関西の方の施設は、これからお金が生じるわけですから、そこまでになってくると、お金がいくらあっても足りない状態ですから、これ下手すれば頓挫する可能性がありますね。」

カウンセラー 「そうですか。」

Oさん 「だってそちらまでお金回せませんから。建物を建てても、建設会社にお金を払えないですよ。」

カウンセラー 「それは危機的ですね。」

Oさん 「第一、住民の反対運動があるわけですから。反対運動の解決のための仕事だって、簡単じゃないですよ。それと社会の改革運動ですね、今後に控えているのは。こちらにどこまで予算を割けるかです。これも教団が出していくということになりますので、回るわけないですよね。一応取り組む人数は絞ってやらせるみたいですけど。景気よくお金使ってということにはならないですね。まあ、前回は馬鹿みたいにお金を使っちゃいましたから。」

カウンセラー 「こうしてお伺いしますと、個人の心を変えてというレベルの話では既にないのでしょうね。撤退を教祖が決断できるかどうかにかかっているようですね。」

Oさん 「まあ私がすることじゃあないですから。教祖様の決断にかかっています。まあ、状況説明ということになってしまいしたが、今日はよく状況を聞いていただきました。有り難うございました。」

カウンセラー 「こちらこそ有り難うございました。」


教団の赤字の真の原因は、教祖の宗教的な尊さが感じられなくなってきたからだと話されました。教祖の尊さが回復しない限り、この流れは止まらないという判断をされていました。



お知らせ 【省略】


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