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伝道の概念が問題 2012年10月31日

2012/10/31 23:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/blog/gf7r20

伝道の概念が問題
これはある宗教団体の、教祖をはじめとするご家族や、職員の皆様を対象としたカウンセリング記録です。公共に貢献するという、宗教団体の公益法人としての本来の目的と特性をご理解いただいた上で、カウンセリング内容を一部公開することを了承いただいております。公開を通し、多くの人のお役に立ちたいという皆様の勇気に、心より敬意を表します。【…という設定だが提訴された】


数を稼がなければならない伝道
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カウンセラー 「今日はようこそ起こし下さいました。ここはカウンセリングの場でございますので、ストレスをお感じのことなど、何でもお話下さい。」

7さん 「ちょっと従来のやり方がですね、だんだんとこう使えなくなってくる、そういう状況が続いているんですね。目先のことで何かこう成果を出していくとか、短期的に何かを作り上げていくとかね、そういう従来のやり方が、どうもうまくいかなくなっている感じがしますね。結局、そのまあ、伝道一つ取りましてもですね、結論的に、伝道して入信して頂いたその方が、名前だけでは全く意味を成さないということですね。今までは、とにかく数を確保すれば、それが成績というような流れになっていたんですけど、その数を作って、それは成績は成績としていいとしても、それが実質的に何の役に立っているのかということですね。例えば伝道一人しましたと。『まあ、とりあえずお名前だけ書いていただければそれでいいんです』と言って、その方が本当に信者として育って頂いて、活動に参加して頂けるということであれば、それに越したことはないんですけど、それに至らないケースのほうが、圧倒的に多いと言うことなんですね。」

カウンセラー 「なるほど。」

7さん 「ですから、伝道は支部の成績として、伝道1件という事になるけれども、実質的にその方が布施もしません、支部の行事や伝道にも参加しませんという事になると、どういうことでこの方は教団に貢献できるのかということで、伝道の意味が全く失われていくという事になります。」

カウンセラー 「伝道した意味がないということですね。」

7さん 「そうです。ですからそのへんのところを、本当に抜本的に見直しをかけないといけないということを痛感いたします。まあ、そういう私もですね、支部長をしている時には、数字を求められるわけですから、伝道数もとにかく多ければいい訳ですから、中味うんぬんというよりも、数を稼がなければいけないというような感覚で、信者だけはどんどん増やしていくというようなことはしたことがあります。それをまあ、正確に検証したわけではありませんけど、そういう方々の何人が今、組織の中で、活動的な信者として残っておられるのかということを見ますと、それはちょっと寂しいものがあると思いますね。正確な数字は出せば出ると思うのですが、正確な数字を見るのも怖い感じですね。少なすぎるということです。」

カウンセラー 「そんなに実質的な信者にすることが難しいのですね。」

7さん 「そういう問題じゃなくてですね、今までのやり方、従来のやり方が、そういうやり方だったということなので、ここを変えないといけないということを言っているわけです。ですからそこのやり方をキチッと変える事によって、当然その活動される信者として残る確率は高くなっていくのですね。ですから、最初の伝道の段階での方法論のところからも考えていかなければいけないし、その目標の設定の仕方ですね。果たして数だけでいいのか。」

カウンセラー 「どうして今まで、そういう数だけを求める伝道になってしまったのでしょうか。」

7さん 「これはですね、ここはとても重要なことで、そのご質問が当然あると思っていたのですが、まずですね、伝道という概念が、入会させるという概念だったのですね。もちろん入信して信者になっていただくということも大切なことなんですけど、それ以前の問題として伝道というのはその方の伝道する相手を救済するという観点ですね、その観点が今まで入っていないんですね。」

カウンセラー 「救済という視点が入ってないのですか。」

7さん 「そういう言い方はやめてください。ここではそれを論じるつもりはありません。」

カウンセラー 「失礼しました。救済ということに、なかなかつながらないということをおっしゃりたかったのですね。」

7さん 「要は伝道は救済なのだという概念が、入っていないわけですね。ですから、例えば伝道部門のほうから来る目標、伝道という目標があったとしたら、これははっきり言って名目を変えるぐらいのつもりでやらないと抜本的な改革にはならないんですね。伝道という名目ではなくて、救済にするとかね、救済1、救済2。本当にその方と接して、その方が悩み事を教団の教えで解決に至ったのか、あるいはそれにしっかりと取り組み始めたのかというようなことを、評価の対象にすべきですね。数だけですと、そういった救済という概念が伴わないまま数だけが結果として残ることになります。それが評価になるということですと、中身が空っぽで、何も残ってないということになります。」

カウンセラー 「なるほど。」

7さん 「伝道の概念をまず変えるということですね。」

次回に続く


伝道数が報告されても、それは実質的な信者にはならず、活動される信者になる人はほとんどいないとのことでした。その結果、信者とは名ばかりの伝道数字が報告され続け、組織の実態とはかけ離れたものとなっているようです。



お知らせ 【省略】


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2004年3月(205)号~ 大川総裁法話50巻DVDセット/「善川三朗の霊言-帰天説法」発行

2012/10/31 18:00  Category:教団誌

「幸福の科学」2004年3月号より
04.03法話DVDセット

・DVDセットは、旧版のVHSビデオテープを編集したものだと言われている
・大川隆法氏は、父善川氏健在の頃に父子仲が悪化して、病気の見舞いにも葬式にも行かなかったと伝わる。名誉顧問だった父親であり、亡くなったあとなら何とでも利用できる。



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落ちこぼれ対策 2012年10月30日

2012/10/30 23:00  Category:×険妄想ブログより

http://www.kokoroken.or.jp/blog/8bqk1z

落ちこぼれ対策
これはある宗教団体の、教祖をはじめとするご家族や、職員の皆様を対象としたカウンセリング記録です。公共に貢献するという、宗教団体の公益法人としての本来の目的と特性をご理解いただいた上で、カウンセリング内容を一部公開することを了承いただいております。公開を通し、多くの人のお役に立ちたいという皆様の勇気に、心より敬意を表します。【…という設定だが提訴された】


信者さんは成果が出ないとダメージを受ける
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(前回から続く)

カウンセラー 「これからもそのようなお気持ちで、教団内でご活躍されていくのでしょうか。」

6さん 「うーん、私の役割と致しましては、要はこういう形で時代の変革期の中で非常に急激な動きになっているんですね。その中でどうしてもその、今の動きについていけなくて、今の動きに落ちこぼれてしまうような信者さんも出るわけですね。かなり忙しい活動になっていますのでね、お金もかかりますし。そういうところでちょっとついていけている信者さんばかりではございませんので、そこで落ちこぼれているような人たちに対しては、手を差し伸べるという仕組みが、今のところうまく出来ていないんですね。ですからその辺りのところ、皆さんなかなかされないところではあるのですけど、そういった方たちの気持ち、そういった方々の信仰心というものをしっかりとつなぎとめて欲しいと思っています。それはやっていきたいと思いますね。こういう激しい時だからこそ、そういう部分のフォローですね、それもとても大切になるのではないかと思います。」

カウンセラー 「落ちこぼれていくというのは、具体的にはどんなふうになることなのでしょうか。」

6さん 「ですから布施ですとか伝道とか、活動はお金がなければついていけないじゃないですか。そういうことですよ。先程言いましたように、ここが一番私が最初から申し上げて重要だと思いますのが、これ対社会に対して、社会改革的なアプローチをしていて、そこに70パーセントの精力を注ぐわけですね。イベント開催なんかもその一環ですから。ですからそういう中で、それである程度の成果が出ればいいですけど、具体的な成果が出なかった場合ですね。社会変革運動で誰からも支持を得ないとかね。そういう時に、70パーセントのエネルギーを使って、残り30しかないと。その30もちゃんとした信仰心とか何かを持っている人が残っていればいいですけど、今申し上げたように落ちこぼれのような方だけが取り残されていると言うことだと、その30パーセントも、限りなくゼロに近い事になっちゃうわけですね。ですから、せめてそこの部分のエネルギーを確保するために、フォローを続けていきたいと思っていますが。」

カウンセラー 「なるほど。それほどお忙しい中で、そうしたフォローをするということは大変難しいことだと思うのですが。どの程度それは可能なのでしょうか。」

6さん 「そんなこと考えてやっていないですよ。ただ、そんな方が出た時には、黙って見ているわけにはいきませんのでね私は。何とか助けてあげたいと思っているわけです。」

カウンセラー 「どんなふうに実際には助けていらっしゃるのでしょうか。」

6さん 「お話を聞いて差し上げたりしますけど。」

カウンセラー 「それも大きな助けになりますね。」

6さん 「皆、退いて行っちゃうわけですから、支部にも来ないわけですよ、そういう方々は。ですからそういった方と、なるべく連絡とって差し上げて、お話を聞いて差し上げて、それでつなぎ止めておくと。支部には来ないけれど個人的には私とのつながりがあるという部分を持たせてあげたいと思っていますね。そういうつながりの部分を。そうじゃないとプッツリ切れてしまって、それっきりになってしまいますので。」

カウンセラー 「ということはあなたのような方がいらっしゃる組織は、そういう方がつながるとしても、それ以外の所は切れてしまうということが起きているのでしょうか。」

6さん 「あるんじゃないですかね。支部長か何かでも、そういうお気持ちを持っている支部長は、まだ大勢おいでになると思いますけどね。そこの大切さというところを、認識されている方だっていますよ。ですからそういった方々とね、何とかその30パーセントのところを確保しておきたいと思います。」

カウンセラー 「そうしないと30パーセントも空洞になってしまうという危惧をお持ちなんですね。」

6さん 「いまその社会改革事業への思いを強くしておられる方とか、激しい動きの中で頑張っておられる信者さんたちというのは、成果がきちんと出なかった時には、かなりダメージを受けると思うんですね。ですからそれが、精神性の部分での柱になり得るとは思っていませんので、ある程度時間がかかってしまうと思っていますので、ですからこういう形でやっていくしかないのかなと思っていますね。」

カウンセラー 「そうですか。組織としてはあなたのようなお考えは、主流とはいいがたいのでしょうか。」

6さん 「主流は、だって70パーセントの部分ですね。主流であるわけないじゃないですか。」

カウンセラー 「分かりました。みながあまり目を向けていないが、大切な部分にしっかりと目を向けて、今度のお仕事をしていきたいと考えていらっしゃるということですね。」

6さん 「そうですね。」

カウンセラー 「分かりました。今日は有難うございました。」


主流の活動で成果が出なかった場合に、相当な反作用がある。それによる危機に備えた手を打つことを述べておられました。それにしても、今後の状況は決して楽観を許さないという印象を受けました。



お知らせ 【省略】


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幸福実現党、あの全滅選挙から3年、衆院補選で奇跡の得票率死守

2012/10/30 18:00  Category:丸のHSメモ

先日、鹿児島県で衆院議員補選が行われた。世間の目からしたら、絶対に当選できる可能性のない政治団体・幸福実現党なのだが、またもや果敢に無謀な戦いに挑んだ。そのような金があったらほかに使い道があろうにと思うのだが、大川総裁は創価学会・公明党に追いつきたくてたまらないのでしょう。

幸福の科学では3年前の全滅選挙を機会に、多くの教団会員たちが迷い悩み退会していった事実はあるらしく、ネット上でも嘆きの声が聞かれていた。選挙を続けるほどに資金も会員たちの気力もメンバーも失せていく一方かと思いきや、なんと、幸福実現党の得票率が全く下がっていない。

鹿児島3区、前回2009年衆院選では72.95%だった投票率が、今回の補選では56.60%と最低ラインに達した。そのような状況下、幸福実現党得票率は前回1.91%から今回の2.0%へと、かえって微増傾向にある。トンデモ総裁の下ではたらく不利な小教団会員たちの努力もそうとうなものだったようだ。
もしかして、幸福実現党員が尖閣諸島の領土問題で熱心な活動をして大和魂もどきの気概をパフォーマンスをしたことも、少しは功をなしたのだろうか。そうは思いたくないが、尖閣問題で既成政党に幻滅している人たちがいることも確かだ。立候補した松沢力氏も、新聞でしっかりと幸福実現党公認として取材・報道されたし名も広まっていただろう。

次の衆院選も近いと言われている。各地で何人もの玉砕者が出るだろうが、少し面白みが増してきた。[マルク]

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衆議院鹿児島3区補欠選挙の結果を受けて [幸福実現党ニュース] 2012/10/29

2012/10/30 18:00  Category:幸福実現党

幸福実現党ニュース より
http://www.hr-party.jp/new/2012/30242.html


衆議院鹿児島3区補欠選挙の結果を受けて  2012年10月29日

 本日、衆議院鹿児島3区補欠選挙の投開票が行われましたが、残念ながら、わが党公認の松澤力候補が議席を得るには至りませんでした。
 選挙戦を共に戦って下さった党員の皆様、ご支持くださいました有権者の皆様に心より御礼申し上げますとともに、党として力及ばず、ご期待に応えられなかったことをお詫び申し上げます。

 日本の国力低下が危惧されるなか、松澤候補は選挙戦を通じて、「原発再稼動」「消費増税法の廃止」「国防強化」を訴えました。
 川内原発を抱える選挙区において、「エネルギーの安定供給と安全保障、地元の経済・雇用確保の観点から原発は必要。川内原発は早期再稼動すべき」と主張する松澤候補には、原発再稼動を望む数多くの切実な声が寄せられました。当選は果たせなかったものの、松澤候補の「正論」は地元有権者の皆様に届いたものと確信いたします。

 脱原発と国防上の無策を続ける民主党はもとより、消費増税法を成立させた自民党等によって、国防上の危機と日本経済の沈没がもたらされようとするなかで、わが党は引き続き、日本復活へ向けた活動を力強く進めてまいる所存です。今回の選挙結果を真摯に受け止めつつ、来る次期衆院選では必ず勝利を得るべく全力を尽くす決意であり、引き続きのご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。

幸福実現党 党首 ついき秀学

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