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県・大津市:初の連携会議 両トップ、親密さ演出 県老朽施設、民活で合意 /滋賀 [毎日新聞] 2012/04/24

2012/04/26 00:03  Category:ニュース

県・大津市:初の連携会議 両トップ、親密さ演出 県老朽施設、民活で合意 /滋賀
毎日新聞 2012年04月24日 地方版

 県と大津市に共通する政策課題について、嘉田由紀子知事と越直美市長が直接話し合う「県市連携会議」の初会合が23日、同市内で開催された。両トップが県庁周辺を語らいながら散策し、親密さを演出する一方、連携が模索されていた県所有の老朽2施設の活用について、越市長は市単独での利用を明確に否定。民間活用を探る方針で両者が合意した。【千葉紀和】

 2施設は体育文化館(旧武徳殿)と滋賀会館。大津市の旧大津公会堂で会談した2人は、築75年の旧武徳殿については「建物自体に歴史的価値がある。市単独での活用は難しいが、部分的にでも残る方向で検討を」(越市長)、「民間で相手のあることだが、スピード感を持って対処したい」(嘉田知事)と述べ、建物を一部残す方針を確認した。
 滋賀会館については建物自体は保存せず、「文化・情報発信の拠点」と位置づけ、両施設とも民間の力を活用して整備する方向で一致した。具体的な整備のあり方や時期は今後検討する。
 また、同市内に計画されている宗教法人・幸福の科学を母体とする学園構想について、越市長は県私学審議会で地域の実情を踏まえての議論を要請した。

連携会議は1月に初当選した越市長が開催を提案して実現。2カ月に1度のペースで定期的に開催する。初回は市街地活性化がテーマで、2人は旧武徳殿や旧東海道沿いの街並みを視察しながら約1キロを散策。嘉田知事が県庁の地下道で越市長をエスコートして歩くなど和やかな雰囲気をアピールした。今後は観光や育児、福祉などを議題にする予定。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20120424ddlk25010387000c.html
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