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野菜生産ベンチャーの「みらい」 経営破綻

2015/06/30 19:00  Category:新宗教「幸福の科学」ウォッチ

「幸福の科学」信者創業・代表の有名企業だった


野菜工場で有名な「みらい」が民事再生法申請 販売不振で資金ショート
産経biz 2015.6.29 18:34  http://www.sankeibiz.jp/business/news/150629/bsl1506291834005-n1.htm

 野菜生産ベンチャーの「みらい」(東京都中央区)が29日、東京地裁に民事再生法の適用を申請、経営破綻した。信用調査会社の帝国データバンクによると、負債は約10億9200万円。
 2004年9月の設立。創業者で代表取締役の嶋村茂治氏が工場での植物栽培を企業化。いわゆる「野菜工場」の確立と、野菜の生産・販売を進めた。
 「ガイアの夜明け」などのテレビ番組のほか、新聞、雑誌などで広く取り上げられた。今年3月期は売上高10億円をあげた。しかし昨年建設した2工場の費用がかさんだうえ、野菜生産が不調となり、今月、資金ショート。収支も赤字となった。(以下略)



この会社はかつて「幸福の科学」グループでも期待されて『リバティ』で紹介していた・・・

農作業事故を減らせ――高齢化する農業を「未来産業」に変える
幸福の科学出版 リバティweb 2012.04.29 抜粋
http://the-liberty.com/article.php?item_id=4219
・・・すでに東北の復興事業の一つとして、今月4日、日本GEと株式会社みらいが、宮城県多賀城市の「みやぎ復興パーク」内に植物工場の実証実験をこの夏から始めることを発表し、各マスコミが報じた。
みらいの嶋村茂治社長は、本誌にも登場した植物工場のパイオニア。高校時代に『新ビジネス革命』(大川隆法著・1988年刊・絶版)を読み、その中で「畑ではなく、工場で野菜をつくる時代になる」という未来社会の予言を読んで、「決めた! これをかなえよう」と決意し、それから20年以上志を持ち続け、植物工場の夢をかなえた。
嶋村氏をはじめ農業を未来産業に育てようとする人たちの努力によって、若者が数多く農業に参入し、高齢化した農業をまったく新しい魅力的な産業に変えていくことだろう。(憲)



07/01 追記
「幸福の科学が初めて科学に寄与した事例じゃないか?」というツイートも見受けられた。だが「工場栽培」をする施設は、昔から国内を含めて世界各地にあったので特別なことではない。

ウィキペディア 植物工場」より
・1957年にスプラウトの一貫生産を行ったデンマークのクリステンセン農場が植物工場の起源だと言われている。
・(日本で)2009年に始まる植物工場の第三次ブームのきっかけを作ったのは、2008年に農水省と経産省が共同で立ち上げた「農商工連携植物工場ワーキンググループ」の発足による。2009年4月に報告書が出され、ほどなく100億円を越す補正予算が組まれた。その後、多くの企業が植物工場に関心を持ち、また開発に携わるようになった。

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