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憲法は何のためにあるのか 幸福実現党党首・釈量子 [産経Biz]

2015/06/26 18:00  Category:メディア

【太陽の昇る国へ】憲法は何のためにあるのか 幸福実現党党首・釈量子 (3ページ)
2015.6.26 05:00

 --衆院憲法審査会の参考人意見聴取・質疑で、自民党推薦の憲法学者が集団的自衛権の行使容認を「違憲」と表明したことを受け、安保関連法案に反対する野党が攻勢を強めています

 もとより自衛権は国連憲章でも認められた国家の自然権であり、集団的自衛権の行使容認は主権国家として当然です。一部野党は安保関連法案を「戦争への道を開く戦争法案」などと批判していますが、南シナ海での人工島建設しかり、中国のなりふりかまわぬ海洋進出や、核ミサイル保有を急ぐ北朝鮮の動向をみれば、抑止力強化は待ったなしです。ましてや、中国は尖閣をにらみ、浙江省温州市の海岸に軍事基地の建設計画を進めるほか、保有核弾頭数も増加させているのです。

続き>> http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150626/mca1506260500009-n1.htm

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【太陽の昇る国へ】憲法は何のためにあるのか 幸福実現党党首・釈量子 (3ページ)
2015.6.26 05:00
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150626/mca1506260500009-n1.htm

 --衆院憲法審査会の参考人意見聴取・質疑で、自民党推薦の憲法学者が集団的自衛権の行使容認を「違憲」と表明したことを受け、安保関連法案に反対する野党が攻勢を強めています

 もとより自衛権は国連憲章でも認められた国家の自然権であり、集団的自衛権の行使容認は主権国家として当然です。一部野党は安保関連法案を「戦争への道を開く戦争法案」などと批判していますが、南シナ海での人工島建設しかり、中国のなりふりかまわぬ海洋進出や、核ミサイル保有を急ぐ北朝鮮の動向をみれば、抑止力強化は待ったなしです。ましてや、中国は尖閣をにらみ、浙江省温州市の海岸に軍事基地の建設計画を進めるほか、保有核弾頭数も増加させているのです。

 学者の言説も国会審議の参考にすべきだとは思いますが、安倍政権には、この国の置かれた現実を冷静に見据え、法案の成立に全力を尽くすよう要望するものです。

 --「憲法解釈の変更は恣意(しい)的なもので、立憲主義に反する」との強い批判がみられます

 野党や左翼メディアなどは、安倍政権の憲法解釈変更をさも暴挙であるかのように騒ぎ立てていますが、とんでもないミスリードです。憲法解釈の変更自体は、情勢の変化に応じてこれまでもなされてきたことです。

 自衛権の解釈をめぐっても、明らかな変遷が見て取れます。1946年、吉田茂首相(当時)は、帝国憲法改正案が審議された帝国議会の衆院本会議において、「自衛権の発動としての戦争も、交戦権も放棄した」と、自衛権を否定するかのような答弁をしたものの、50年には「独立を回復した以上は、自衛権はこれに伴って存する」と明言。さらに自衛隊が創設された54年、鳩山内閣の大村清一防衛庁長官は、「憲法は戦争は放棄したが、自衛のための抗争は放棄していない」と述べています。

 そうしたなかにあって、長年、集団的自衛権の行使が禁じられてきたのは確かですが、内閣による解釈変更が「立憲主義にもとる」というならば、この国は一貫して立憲主義に反してきたことになってしまうでしょう。

 憲法学者の多くは、立憲主義を「憲法至上主義」「憲法がすべてに優先する」と捉えているように見受けられますが、立憲主義は、憲法を立てて国家運営や政治をするという考え以上のものではないのではないでしょうか。

 そもそも、現行の憲法解釈に拘泥するあまり、他国の侵略行為から国家を守れず、国民の生命や安全、そして領土・領海を守れないのであれば、本末転倒も甚だしいと言わざるを得ません。憲法のために人間や国家があるのではなく、人間のために憲法があることを忘れてはならないと思います。

--幸福実現党は9条改正を急ぐべきとの立場です

 戦争放棄や戦力の不保持などを定めた憲法9条の制約があるなか、政府は安保環境の変化に即応するために、憲法解釈を積み重ねることで、先に述べたように、自衛権の存在を認めたほか、国際貢献のための自衛隊の海外派遣などを可能としてきました。この間、安保政策の不備を補うための、継ぎはぎのような立法措置で対応するたびに、神学論争と揶揄(やゆ)される不毛な論議が繰り広げられてきたのが実情ですが、もういいかげん、この状態に終止符を打つべきではないでしょうか。

 中朝の脅威という現実を直視し、国家防衛の意思を鮮明にすべく、憲法9条改正に堂々と踏み切るべきだと思います。

 そのためには、歴史認識の見直しも必要です。戦前・戦中の日本を悪とみる歴史観が支配的な限り、国防強化には「軍国主義の復活」との懸念がついて回り、改憲への手かせ足かせとなり続けるでしょう。自虐史観の払拭なくして、抜本的な防衛力の強化は困難です。また、中国が台頭するなか、日本の防衛力強化は、アジア太平洋地域の平和・安定にも寄与することを内外に理解させる努力も必要です。

 幸福実現党は現在、安倍首相に対し、「戦後70年談話」において河野・村山談話を撤回し、正しい歴史観に基づく日本の姿勢を鮮明にするよう求める署名活動を展開していますが、これは誤った歴史観をただすのみならず、この国の守りを固め、地域の安定を確保するためにも必要であることをご理解いただきたいと思います。

                   ◇

【プロフィル】釈量子

 しゃく・りょうこ 1969年、東京都生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。大手家庭紙メーカー勤務を経て、94年、宗教法人幸福の科学に入局。常務理事などを歴任。幸福実現党に入党後、女性局長などを経て、2013年7月より現職。
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