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『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』を読んで〜の巻 [雨宮処凛]

2018/04/14 20:00  Category:宗教系記事

雨宮処凛がゆく!
第435回:「信教の自由」と「子どもの人権」のはざま〜『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』を読んで〜の巻
By 雨宮処凛 2018年1月17日

 以前、親が亡くなって児童養護施設にいた人に取材した際、衝撃的な話を聞いたことがある。

 自分以外にどんな子どもが入所していたか、という話になった時、その人は「宗教に入っている親に人身御供にされて全身やけどの子どももいた」と話してくれたのだ。

 家庭という密室で、一体何があったのか、詳しい背景などはもちろんわからない。が、その子のその後の人生が過酷であるだろうことは容易に想像がつき、暗澹たる思いが込み上げてきたのだった。

 その子は全身やけどを負いながらも一命をとりとめ、施設に保護されたわけだが、宗教などにハマる親によって子どもの命が奪われる事件は今までに何件も起きている。例えば2015年には、「心霊治療」などと称する祈祷師の指導により、両親が糖尿病の子ども(7歳)にインスリン注射を絶たせ、死亡させている。祈祷師は殺人容疑で逮捕。また、05年にもある宗教団体の合宿で、やはり糖尿病の中1少女が死亡。母親はこの宗教の健康食品に傾倒し、インスリンを投与させなかった果ての死だった。
続き >> http://maga9.jp/180117-2/
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