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【黄檗宗住職逮捕】全日本仏教会副会長も歴任…金銭トラブルの噂絶えず 背任容疑の片井容疑者 [産経新聞]

2016/12/06 23:00  Category:引越

2016年12月6日 7時2分

 黄檗(おうばく)宗の寺院「安城寺」(松山市)の住職、片井徳久容疑者(56)が、1億5千万円の借入金の担保だった同寺の土地建物を無断で関係先に寄付し、大阪市の不動産会社に損害を与えた背任の容疑で、大阪地検特捜部に逮捕された。

 僧名・片井祥雲として住職を務める片井容疑者は、全日本仏教会副会長や愛媛県仏教会会長などの要職を歴任。松山市の別の住職は「物事をはっきり言うタイプで、周りのために汗をかける人だ」と人柄を評価する一方、金銭トラブルの噂も絶えなかったと明かす。
続き >> http://news.livedoor.com/article/detail/12377220/

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【黄檗宗住職逮捕】全日本仏教会副会長も歴任…金銭トラブルの噂絶えず 背任容疑の片井容疑者
2016年12月6日 7時2分
産経新聞


 黄檗(おうばく)宗の寺院「安城寺」(松山市)の住職、片井徳久容疑者(56)が、1億5千万円の借入金の担保だった同寺の土地建物を無断で関係先に寄付し、大阪市の不動産会社に損害を与えた背任の容疑で、大阪地検特捜部に逮捕された。

 僧名・片井祥雲として住職を務める片井容疑者は、全日本仏教会副会長や愛媛県仏教会会長などの要職を歴任。松山市の別の住職は「物事をはっきり言うタイプで、周りのために汗をかける人だ」と人柄を評価する一方、金銭トラブルの噂も絶えなかったと明かす。

 関係者によると、今回の事件の発端となった1億5千万円は寺施設の建て替え名目で借り入れ、振込先は同寺の檀家(だんか)総代だった男が経営する松山市の飲食店経営会社の口座だった。

 しかし、同社は決算を粉飾して複数の金融機関から融資を受けていたことが発覚。その後、取引のあった銀行など3社の申し立てを受け、松山地裁が26年9月に破産手続きの開始を決定していた。

 金融機関の破産申立書によると、男は金融機関側の調査に対し、借入金のうち約29億円を本来の事業目的以外に流用したと説明。安城寺の運営資金や黄檗宗関係先に少なくとも7億円以上を支出したとしていた。

 片井容疑者は25年に発刊した著書で、宗教団体パーフェクトリバティー教団(PL教団、大阪府富田林市)の初代や2代目の教祖と親戚関係にあると記していた。

 民事訴訟の資料によると、逮捕容疑となった大阪市の不動産会社との借り入れ契約は、PL教団本部で行われ、片井容疑者側は「(PL教団の)次期教祖になるので、返せないことは絶対にない」と話したとされる。

 PL教団は取材に「この件について、当教団は一切関知しておらず、関係ない」とした。

「債務があること自体知らなかった」逮捕前、関与を否定 一問一答

 片井徳久容疑者は逮捕前、産経新聞の取材に応じ、事件への関与を否定していた。主な一問一答は次の通り。

 ――大阪市内の不動産会社から借りた1億5千万円が返済されず、代物弁済の対象となっていた土地建物も別法人に寄付されている

 「寺の通帳にも記載はないし、債務があること自体知らなかった。そもそも寺の土地建物で1億5千万円の代物弁済をするという理由が見つからない」

 ――不動産会社との契約書には住職の印鑑が押され、サインもしている

 「書類は私の筆跡じゃないし、印鑑も押した覚えがない」

 ――背任の疑いが持たれており、寺も家宅捜索されている

 「事件については一切分からないので答えようがない。私が教えてほしいくらいだ
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