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テレンス・リー被告、起訴内容認める 応援演説で報酬 [朝日新聞] ほか

2016/10/17 22:00  Category:ニュース


朝日新聞デジタル
テレンス・リー被告、起訴内容認める 応援演説で報酬
2016年10月17日11時57分
http://www.asahi.com/articles/ASJBK3F1SJBKUTIL00D.html

 7月の参院選で、応援演説の報酬として現金計10万円を受け取ったとして公職選挙法違反(被買収)の罪に問われたタレントの加藤善照(テレンス・リー)被告(51)の初公判が17日、東京地裁であった。加藤被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役10カ月、追徴金10万円を求刑し、即日結審した。

 加藤被告は6月下旬に2回、東京選挙区に幸福実現党公認で立候補し落選したトクマ(本名・椙杜〈すぎのもり〉徳馬)氏(49)の応援演説をし、陣営関係者から現金を受け取ったとして起訴された。

 加藤被告に報酬を渡したなどとして、陣営関係者2人も同法違反(買収)の罪で起訴されている。



テレンス・リー被告「万死に値する行為だった」
[2016年10月17日13時25分]日刊スポーツ 共同通信
http://www.nikkansports.com/general/news/1725551.html

 7月の参院選東京選挙区で落選した候補者の応援演説で報酬を受け取ったとして、公選法違反(被買収)の罪に問われたテレンス・リー(本名加藤善照)被告(51)は17日、東京地裁の初公判で起訴内容を認めた上で「万死に値する行為だった」と述べた。検察側は懲役10月、追徴金10万円を求刑、弁護側は寛大な判決を求めて結審した。判決は31日。

 テレンス被告はタレントとして、テレビのバラエティー番組やラジオ番組に出演。この日の公判では、仕事上の恩人に頼まれて演説を引き受けたと説明し「政策的にも哲学的にも全く相いれない候補を応援してお金をもらった。万死に値する」と後悔を口にした。

 検察側は「金欲しさから犯行に及び、刑事責任は重い」と指摘した。

 起訴状では、公示後の6月23日と30日、東京都豊島区と渋谷区で、政治団体「幸福実現党」から出馬し落選したトクマ元候補の応援演説をした報酬として、計10万円を受け取ったとしている。(共同)



仕事に恵まれず…テレンス・リー被告に求刑
http://news.livedoor.com/article/detail/12157358/
2016年10月17日 15時16分
日テレNEWS24

 参議院選挙で幸福実現党の候補者を応援した見返りに報酬を受け取った罪に問われたタレントのテレンス・リー被告の裁判で、検察側は懲役10か月を求刑した。

 タレントのテレンス・リーこと加藤善照被告は、参議院選挙で幸福実現党の候補者の応援演説をした見返りに現金10万円を受け取った公職選挙法違反の罪に問われている。17日から始まった裁判で加藤被告は、「仕事に恵まれず生活に困っていた。考えが全く違う政党を応援して金をもらってしまった。自分は万死に値する」などと述べ、起訴内容を認めた。

 一方、検察側は著名人を応援演説に呼ぶための資金として幸福実現党から総額約200万円が支出されていたと指摘した上で、「組織的な犯行で悪質だ」として加藤被告に懲役10か月を求刑した。




公選法違反 「テレビ出演は3本。生活苦しかった」“元傭兵”テレンス・リー被告の真の姿は?なぜ犯行に加わったのか
産経新聞 10月17日(月)14時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000527-san-soci

 7月の参院選で応援演説の見返りに現金を受け取ったとして、公職選挙法違反(被買収)罪に問われたテレンス・リー(本名・加藤善照被告)(51)は17日に東京地裁で開かれた初公判で起訴内容を認め、 「外見が目立つためテレビで活躍しているように思われているが、実際は昨年の出演は3本。生活は苦しかった」と話した。元傭兵を自称し、メディアなどで「破壊工作に携わった」「殺し屋だった」などと語り、「どこまで本当か分からない。傭兵というのも嘘なのではないか」と世間の注目を集めてきたテレンス被告。検察側やテレンス被告自身が明らかにした“真実の姿”とは-。

 この日、法廷に姿を現したテレンス被告は、メディア出演時のトレードマークだったグレーの短髪は伸び、(身柄拘束中なので当然だが)タンクトップ、サングラスも着用しておらず、“いかつい”往年の風貌は消えうせていた。

 検察側の冒頭陳述によると、テレンス被告の本籍は相模原市で、現在も同市に妻と居住。若い頃に輸入雑貨業をしていた際、英国でスカウトされ、傭兵になったという。検察側は傭兵時代の活動内容については触れなかったが、かつて傭兵だったのは事実だと認定した。その後、傭兵を引退し、40歳ごろからタレント活動や軍事などに関する執筆業を営んでいた。

 テレンス被告自身が語ったところによると、応援演説に携わったきっかけは、元所属芸能事務所の役員で、テレンス被告に現金を渡したとして公選法違反(買収)罪で起訴された今井一郎被告(61)=東京都文京区=から依頼されたことだった。

 「幸福実現党の政策や理念は私と全く異なっていた。だが、今井被告は私を芸能界に入れてくれた恩人。断ることはできなかった」という。

 テレンス被告は6月23日と30日、同党から出馬したトクマ氏(49)の応援演説を行った。応援演説後に各5万円、計10万円を受け取った。

 「交通費などにしては多いと思った。おそらく謝礼も含まれていると思った。違法行為だとは認識していたが、大した問題にはならないだろうと思い、軽い気持ちで受け取ってしまった」

 しかし応援演説に立ったテレンス氏は捜査当局にマークされており、演説中に捜査当局が撮影した写真も証拠として裁判所に提出されていた。捜査当局は関係者の銀行口座の現金の流れなどを調べ、立件にこぎ着けたとみられる。

 検察官は「捜査の一環としてあなたの口座を調べたが、それほどの金額は入っていなかった。テレビなどで活躍していた印象だが」と尋ねられると、冒頭の言葉を述べ、「恥ずかしながら、収入は少なかった」と答えた。また「今後も恩人だという今井被告とは関係を続けるのか」と尋ねられると、「弁護人から聞いた話では、当初は今井被告と一緒に公判をする予定だったが、今井被告が『テレンスと一緒の公判になると、自分まで注目されてしまう。別にしてほしい』との意向を述べたため、分離されたということだ。もう今井被告とは関係は持たない」と述べた。

 その上で「芸能界や執筆の世界からは追放されるだろう。多くの友達も失った。失業とともに“失友”した。すさまじく後悔している。政策的・哲学的にも違う政党を応援し、お金を受け取ってしまった。万死に値する」と強い口調で述べた。

 テレンス被告によると、傭兵時代に右目を失明するなどしており、普通の仕事をするのは困難だという。ただ、一人だけ仕事を紹介してくれるという友人がいるといい、今後はその友人に頼る予定という。「正直、この先自分が何をしていくか、見当がつかない」と話した。

 公判は、検察側が懲役10月、追徴金10万円を求刑。一方、弁護側は「従属的な立場だった」として執行猶予付きの判決を求めて即日結審した。判決は31日午前11時に言い渡される。
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