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国際情勢の変化と日本 幸福の科学藤井氏講演

2014/04/02 19:35  Category:新宗教「幸福の科学」ウォッチ

サンパウロ新聞


国際情勢の変化と日本 幸福の科学藤井氏講演 14/04/01 (9:04)  Icone_imagem

         
http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/17005/cat/105
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講演会の様子



 宗教法人・幸福の科学は3月22日、同法人国際本部の藤井幹久国際局長による講演「日本の政治・外交・国防・歴史認識について考える集い」をサンパウロ市で開催、これからの10~20年に世界を取巻く状況がいかに変化して行くか大胆な予測を語った。

 藤井氏によれば、現在日本が東アジア近隣諸国から国辱的な言動や行動を受けるきっかけとなったのは2009年に北朝鮮の発射したミサイルとおぼしき飛翔体が日本の領土上空を通過したことに始まる。これに対し、当時の麻生政権が対抗処置を講じられなかったとし、さらに同年の総選挙で成立した民主党政権では鳩山・菅・野田と続いた3人の首相が米国と距離を置いた結果、一時的ではあるが日米関係が破綻したと分析した。

 これまで少なくとも東アジアの平和が保たれていたのは日米関係が良好だったからに他ならないが以上のような事が続き、中国や韓国から「もはや日本など恐れるに足らず」の判断が出た結果、靖国神社への首相参拝に対する内政干渉、李明博前韓国大統領の竹島上陸や中国海軍等による尖閣諸島近辺への領海侵犯、そして韓国政府の外交工作である従軍慰安婦問題の蒸し返しへとつながっていったという。

 日本人が覚えておかなければならないのは、中国は共産主義国家であることという藤井氏。かつてヒトラーが出現した時、近隣のイギリスやフランスがナチスドイツに対して強行策を取らなかった結果が第二次世界大戦を招いた歴史に触れ、今、日本や東南アジア諸国が中国の覇権主義に対して宥和政策を取り続けるのは危険な兆候との考えを示した。

 日米関係は重要であるが、現在のオバマ大統領には米国孤立主義の傾向があり、事実、先のシリア出兵を断念するなど、もはや「世界の警察官」であることを止めようとする傾向が出ていると指摘。現在オバマ米大統領を遠くから眺めて新世界秩序を形成しようとしているのがロシアのプーチン大統領であり、同氏は世界で最も現実の国際政治を知る政治家の一人だと語る。

 ウクライナの領土問題で欧米諸国と対立しているが、これに対して日本がどのような外交を進めるかで北方領土返還の波が大きく動き出す可能性があり、プーチン自身も4島、2島あるいはそれ以外の変則的返還とどのような形態になるかは決めていないが、日本を米国から引き離して親ロシア側に引き入れる工作として返還をも視野に入れていると述べた。 

 以上、このような流れから「すべては両刃の刃的ではあるが日本の外交努力によっては今後の10~20年で日本の政治力が強まり、アジアを中心とした世界政治を引っ張って行ける可能性が高い」と分析して藤井氏は講演を終えた。

2014年4月1日付

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