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幸福の科学公開セミナー 「30年後ブラジルは世界中心国に」

2014/05/31 07:00  Category:メディア

サンパウロ新聞 (ブラジル)
http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/17705/cat/105

 幸福の科学公開セミナー 「30年後ブラジルは世界中心国に」
14/05/30 (11:32)  
 宗教法人・幸福の科学は24日、サンパウロ教会にあたる正心館で公開セミナー「30年後、世界はブラジルを仰ぎ見る」を開催した。講師には、飯星ワルテル連邦下院議員、小林ビクトル・パウロコバヤシ研究所代表、藤井幹久幸福の科学国際本部政治局長の3人を迎えた。

 セミナーは、(1)政治の倫理化(2)安い税金と小さな政府(3)教育改革、というブラジルが直面している政治問題3点について藤井局長が幸福の科学が提唱する思想を解説。飯星下議と小林代表が政治の現実を解説する形式で質疑応答を含めて進められた。

 藤井局長は前述の3点について、ブラジル在住者は現在のブラジル政治に対して決して悲観することなく30年後には必ずこれらが達成され、ブラジルが米国を上回る国力を持ち世界をリードしていると信じることが前提だと述べた。飯星、小林両氏がこれらの可能性について、鉄鉱石、大豆等農産物、航空機産業など強い輸出産品を有するブラジルの未来は明るいと語った。

 教育改革については日本政府が行った「ゆとり教育」の失政を例に、対象とする平均レベルを下げると上のレベルまでも下げてしまう実例を示し、これは経済におけるマルクス主義が裕福層を否定して全体の中流層を目指した結果、国民のほとんどが貧困層になってしまった共産主義各国の現実と通じると指摘。今後、ブラジルの政治倫理が進められる上で肝に銘じなければならないのは、日本が消費税を8%に上昇させたように増税が不景気を招き国民を貧困にしてしまうことが、ブラジルも別の形で増税が進んでおり危険な兆候だとした。

 税金が高くなる原因は民主主義にもあるが、国民が国家に行政サービスのみを求めるのではなく、国民が国家に対して何ができるかの自助努力することが大切だと主張した藤井局長。現実の政治腐敗に悲観するだけでなく、未来の明るいブラジル政治を信じ、2050年以降には幸福の科学の思想に影響されたブラジル人の中からブラジルの大統領が出てくるものと予測してセミナーを締めくくった。

2014年5月30日付
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