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紙製の骨つぼ、土に返る自然葬 高崎の円福寺始める [東京新聞]

2016/08/23 23:00  Category:引越

【群馬】 2016年8月22日
 紙製の骨つぼに遺骨を納めて埋葬し、土に返す自然葬を高崎市の円福寺が提案している。ふるさとを離れて墓の管理に悩む子ども世代や、子どもに負担をかけたくないと考える親世代が多いことから、大谷良海住職(62)が「墓石のない墓で土に戻れば、墓の移設や撤去に悩まずに済むのでは」と5年前に始めた。
続き >> http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201608/CK2016082202000162.html


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【群馬】
紙製の骨つぼ、土に返る自然葬 高崎の円福寺始める
2016年8月22日


紙製骨つぼを手に、埋葬する敷地を案内する大谷住職=高崎市の円福寺で
写真あり

 紙製の骨つぼに遺骨を納めて埋葬し、土に返す自然葬を高崎市の円福寺が提案している。ふるさとを離れて墓の管理に悩む子ども世代や、子どもに負担をかけたくないと考える親世代が多いことから、大谷良海住職(62)が「墓石のない墓で土に戻れば、墓の移設や撤去に悩まずに済むのでは」と5年前に始めた。

 骨つぼは最大直径、深さともに約二十五センチ。数年で分解されて土に戻るという。張り子を作っている知人の会社(高崎市)に依頼して製作。だるまにメッセージを書いて贈る「寄せ書きだるま」をヒントに表面は和紙にし、故人へのメッセージや好きな言葉、絵を描けるようにした。

 寺の敷地の一角に埋めて、金剛杖から切り出した数センチ角の墓標を立てる。一区画四十センチ四方、費用は三十五万円のシンプルな墓だ。埋葬済みの骨つぼから遺骨を取り出し、埋め直すこともできる。家族が手を合わせる習慣はなくさないでほしいと、仏壇がなくても家具になじむ竹製の位牌(いはい)も用意した。

 墓石を撤去して紙製の骨つぼに切り替えた後、お参りの頻度が増えた信徒もいるという。大谷住職は「意外だったが、負担感が減ったのでは。重荷にならない葬送が広がればいい」と話す。

 妹と相談に訪れた高崎市の女性(76)は「家族の墓は少し遠く、自力では行けなくなったので移したい。ここはかわいらしいお墓で良い」。妹(69)は「従来のやり方ばかりが頭にあった。時代は変わったと実感した」とにこやかだった。

 県外からも予約があるという。問い合わせは円福寺=電027(347)3970=へ。
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