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二宮報徳会という団体が開催した、仲村覚氏の講演会に行ってきました [藤倉善郎]

2016/01/25 17:40  Category:やや日刊カルト新聞

01/27 一部更新

という事実を述べた上で、「幸福の科学は皇室を格下げする憲法を設立しようとしている団体なのだから、沖縄問題を日本民族の問題とか言うなら、自身と幸福の科学との関係を明確に説明すべきではないか」と問いかけました

仲村氏は「個人的な信条でやっている」「あんたなんかよりよっぽど真剣な心意気でやっているんだ!」などと怒鳴り始め、会場からはぼくに対して「言っていることがおかしい」「そんなことはいまどうでもいい」と野次が飛び、

主催者である二宮報徳会からも複数の関係者が立ちあがり、「ここはそういう話をする場ではない。妨害しないでください」などと。ぼくは「妨害なんかしていない。質問しているだけ」と言ったのですが、マイクを取り上げられ、あとは「仲村先生、素晴らしいお話を有りがとうございます」みたいな質問ばかり

仲村氏は、ぎゃーぎゃー怒鳴っていた流れで、吐き捨てるように「私は(幸福実現党の)党員でもないし、(幸福の科学の)会員でもない」と口走っていたように記憶していますが、家族ぐるみでの幸福の科学信仰や職員までやった経歴については一切答えませんでした。

通常なら、講演会で個人の信仰を云々するのは無茶な話です。しかし幸福の科学は、皇室の扱いを格下げする憲法試案を掲げています。保守系団体が靖国神社で開催してる講演会に来て沖縄問題を「日本民族の問題」と語る人物が、こうした教団と関わりがあるなら、立場をハッキリ説明すべきでしょう。

幸福実現党が掲げている独自の憲法試案には、「天皇制その他の文化的伝統は尊重する」「法律でこれを定める」とある。「その他」と一緒くたにして現行憲法の「天皇は日本国の象徴」から格下げし、しかもそれ以上については憲法では規定しないと。http://special.hr-party.jp/policy2013/constitution/"> http://special.hr-party.jp/policy2013/constitution/

こういう宗教団体との関わりが指摘されている人物が、その立場を明確にしないまま靖国会館で「日本民族」という単語を連呼している。これは単に仲村氏の「個人的信仰」の問題ではなく、彼が来場者に向けて発している「日本民族」という言葉の意味を左右するほどの重大な問題ではないでしょうか。。

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